就職フェア

7/28(土) 有楽町の東京国際フォーラムで「エンジニア適職フェア」が開催されました。


当社もブースを開きました。


このフェアは転職者向けで、かつ夏休みに入った時期でもあり、隅田川の花火のせい?もあって、このフェア全体的に来場者は少なめでした。


それでも10数名の来訪者があり、「量より質」と前向き?に捉えています。


この中に明日のライトウェアを支える人材がいるかもしれません。


期待しましょう!


2007年7月11日~13日まで、東京ビックサイトでビジネスショーが開催されました。


以前お知らせしたように、当社ではRSi(ロボット・サービス・イニシアチブ)に参加しておりますが、今回は防災情報配信をテーマに、インターネットを介してロボットに防災情報を配信する実証実験を行いました。


ライトウェアでは、地震と津波情報の配信システムのプログラム開発を担当させていただきました。


開催中はちょうど台風4号が近づき、リアルな気象情報(降雨情報や雷警報など)の配信ができました。



enon君はディスプレイ付なので、文字情報でも伝えられます。


気象情報から防災情報まで、インターネットを使ってロボットに情報を配信し、ロボットに話させることによって、人々に防災情報を伝える実験は『成功』といえるでしょう。


おりしも、今日(2007年7月16日)10時頃、新潟県中越沖地震が発生しました。


被災者の皆さんは不安な夜を迎えることと思いますが、頑張っていただきたいと思います。


このような惨事に対し、早くロボットの力で災害復旧のお手伝いができるようになりたいと思います。

今月末の7月28日(土) 東京国際フォーラムにて『エンジニア適職フェア 』が開催されます。


このイベントに当社も参画することなりました。


このフェアは、技術者向けの転職フェアです。


当社では、現在大きな案件をいくつか抱えており、SE・プログラマーが不足しています。


ですので、即戦力となる人材を求めて参画することにしました。


また、新たに『ロボット・ビジネス企画室』を立ち上げることを目的として、新事業企画を手伝ってくれる人材も探したいと考えています。


しかし、単に技術や企画を持っている人を採用するのではなく、あくまでも当社の理念、ビジョンおよび行動指針に共感できる人が基本です。


もし、応募を希望される方がおられましたら、当社ブースにお出でください。



PS)

電車の中刷り広告をみていたら、7月にはいると毎週土曜日に、東京国際フォーラムで転職フェアが行なわれているようです。


たしかに当社でも人材不足で技術者を探しておりますが、ちょっとバブル気味で、不安になります。


一時期の「就職氷河期」はどこにいったの?


人生も景気も『山あり、谷あり』で、一時期の動揺に惑わされないように気をつけたいと思います。

先週、大阪市の新事業の助成金に応募した結果の通知がありました。


結果は、『助成金不交付決定』の通知。


応募したことが今回が初めてのため、このような言葉の通知が来たことが、とっても新鮮です。


結果は残念でしたが、これを「たたき台」として、さらに進めたいと思います。



ところで、先々週から歯茎が腫れて、熱は出るは、口は開けないわで、顔はお多福状態となり、先週はほとんど自宅で寝込んでおりました。


歯医者に行くと、どうも奥歯のポケットからバイキンが入ったようで、はじめてレーザー光線による治療を受けました。


いつも通っている商店街の歯医者のハイテク化に、ちょっと驚いた次第です。


帰りに抗生物質をもらって帰りました。


おかげさまで、今週は徐々によくなっておりますが、まだシコリが残っておりますが、来週には完全復活すると思います。


ブログの更新が止まってしまい、読者の皆さんには申し訳ありません。


しかし、ブログのネタが溜まっておりますので、これからはドンドンと更新する予定ですので、ご期待ください。


srf2


先月の5/28(月)、第1回宇宙ロボットフォーラムに参加してきました。


場所は、お台場の日本科学未来館で開催されました。


写真のように盛況で、約150名強の参加がありました。


質問タイムでは、産総研や東京理科大、そして何とマサチューセッツ工科大学の先生方が質問をされていました。


皆さん、遠くから参加されているようで、熱気が感じられました。


srf1

上の写真は、講演の模様ですが、内容については、下記のページに詳細が説明されていますので参考にしてください。


http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/05/30/498.html


第2回の宇宙ロボットフォーラムは、7月2日に下記の要綱で開催されます。


次回も楽しみです。

*********<プログラム>******************

第二回宇宙ロボットフォーラム プログラム
日時:平成19年7月2日(月)午後2時~午後5時半(開場:午後1時)
場所:日本科学末来館7階 みらいCANホール
(会場地図)http://www.miraikan.jst.go.jp/j/guide/map_index.html

14:00 開会
14:00 「JAXAの月惑星探査戦略」 吉川真
    JAXA宇宙科学研究本部 宇宙情報・エネルギー工学研究系 助教授、
    月・惑星探査推進グループ研究開発室・はやぶさプロジェクトチーム併任

14:30 「惑星探査ロボティクス」 久保田孝
    JAXA宇宙科学研究本部宇宙探査工学研究系 助教授
    月・惑星探査推進グループ研究開発室 併任

15:00 「有人月面活動/月面拠点構築に必要なロボティクス(仮題)」
    佐藤 直樹
    JAXA有人宇宙環境利用プログラムグループ有人宇宙環境利用プログラム・
    システムズエンジニアリング室 技術領域リーダ
    月・惑星探査推進グループ企画推進室併任

15:30 休憩

15:45 「新しい衛星の利用形態/編隊飛行衛星(仮題)」 河野功
    JAXA総合技術研究本部誘導・制御技術グループ 主任開発員

16:15 「宇宙エネルギー利用システム計画とその地上実証実験構想(仮題)」
    藤田辰人
    JAXA総合技術研究本部高度ミッション研究センター 主任開発員

16:45 「国際宇宙ステーションを利用したロボット関連研究の地域連携
    (ロボット技術クラスター)の紹介(仮題)」
    佐野智
    JAXA有人宇宙環境利用プログラムグループ宇宙環境利用センター開発員

17:15 まとめ
    小田光茂
    JAXA宇宙ロボット推進チーム事務局長

17:30 閉会
来る2007年7月11日(水)~13日(金)、東京・有明の東京ビックサイト(国際展示場)において、「第59回ビジネスショウ TOKYO2007」が開催されます。

このとき、RSiからロボットの展示とデモ を行なうことが決まりました。

今回のデモは、ロボットを通じて、気象情報や災害情報(地震や津波、雷警報など)を伝える実証実験です。

弊社(ライトウェア )も一部ソフトウェアの開発をお手伝いさせていただきました。

まだ実際にロボットが動くところを見ていませんが、wakamaruやenon君がどう動くのか今から楽しみです。

ご興味のある方は、是非足を運んでいただきたいと思います。

参考までに、2004年に行なわれたRSiの実証実験 の模様です。

助成金事業に応募しましたが、締切日の次の日、
ヒアリング審査の日程の連絡が来ました。早!
6/4(月)PM13:45~14:00
プレゼン:5分、 質問:10分の計15分 
資料がある場合は10部ご用意とのこと。
昨日(6/4)
大阪産創館にて「ヒアリング審査」を受けてきました。
お蔭様で、無事?終了いたしました。
係員に聞いたところ、応募総数は16社。
結果の通知は、6/20とのこと。
合格は、1社だけです。(狭き門です。)
審査は、10名の審査員との対面審査
真正面に5名が2列で睨んでいます。
ケッコウなプレッシャーです。
プレゼン5分、質問10分の計15分とのことでした。
が!・・・
実際はプレゼンをはじめて2分半位で『チーン』の音。
司会の方の説明時間も含めて5分のようでした。
タイムキーパーの間違いか?
なので、2ページ目の途中で時間切れ。
え!もう、ちょっと、アセりました。
その後、質問タイムですが、質問は、
ほとんどが真正面におられた大学教授のような方が矢継ぎ早に
質問され、そのお陰でかなり説明がすすみました。
(助かりました。ありがとうございます。)
他に4~5名の方から質問がありました。
(審査員の方もバラエティに富んでいたような感じでした。)
質問内容は、覚えている限りでは以下のようなものでした。
・このようなシステムは他社からもでているので、その違いは?

・システムの実現性について

・他にもシステムのことでいろいろ、ケッコウ細かいところまで・・・

・●●市へのメリットは?(助成金事業を募集した所です。)

・●●らしさはどこにあるか?(募集した地域についての)

・どれくらいの期間で提供するのか?

・どうやって確保するのか?

ほかにも色々ありましたが、・・・
10分間でこれだけの質問と回答をしたのは初めての経験です。

全体として、16社の面談を半日で行なおうとしているため、
とにかく時間に追われた印象です。
審査員の方も大変だと思います。
しかし、この点では別紙(32ページ)や添付資料を用意し、
配布しておいたので、後で審査員に見ていただけたのでは?
と期待しております。
また、その市が出す助成金のため、地元への利益還元や
経済効果についてもっと考える必要があったと思います。
結果がどうなるかわかりませんが、大変勉強になったのは確かです。
今後に生かしたいと思います。

先日、ロボット工業会から案内メールが届きました。


内容は、以下のものです。


------------ここから-----------

わが国の産業技術政策の研究開発マネジメントにとってのツールでもあり、また将来社会を見据えた産学官の「研究開発の共有シナリオ」ともなる「技術戦略マップ」の2007版が、このほど(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のホームページに掲載されましたのでお知らせします。
対象とした技術分野は大枠で「情報通信」、「ライフサイエンス」、「環境・エネルギー」、「ナノテク」、そして「ものづくり」について25分野をとりあげ、以下のサイトでご覧頂けます。

1)技術戦略マップ2007 
 http://www.nedo.go.jp/roadmap/2007/all.pdf

 注)1000ページ近くあるので、ダウンロードは気をつけてね!

2)ロボット分野

http://www.nedo.go.jp/roadmap/2007/data/manu_1.pdf

http://www.nedo.go.jp/roadmap/2007/data/manu_rm1.pdf

なお、ロボット分野は「ものづくり分野」のなかで個別に収録されていますが、まさにRT(ロボットテクノロジー)として「ライフサイエンス分野」、そして「ものづくり分野」でも宇宙や人間生活技術等の分野の随所に取り上げられています。

------------ここまで--------


内容をみると、経済産業省では、かなり本気で取り組みをしようとしていることが感じられます。


ただ、総花的な感じがあり、どこに焦点を絞りたいのかはっきりしません。


そういう意味では、産業用ロボットについては実績もあり数字も出せるが、次世代ロボットについては未知数である、との印象です。


もっとも、だからこそ、弊社のようなベンチャーの入る隙間が見出せると考えます。


ロボットビジネス起業塾の卒塾のとき、プレゼンしたアイディアでは難しいが、同じようなアイディアを出している人がいるので、一緒にやってみたら。という塾長のお誘いで、先月ロボットラボラトリでお会いしました。


お会いしてみると、業務に詳しい方と企業コンサルをする方、そして私はシステムが専門と三者三様の得意分野を持つ者が集まりました。


ロボットラボラトリのビジネスマッチングとはこういうものか、とちょっと感心しました。


初の打合せで、プレゼンの内容を話し合い、切り口を変えて進めることとなりました。


5月の連休前に第2回の打合せがあり、「大阪市の産学連携による新商品事業」の募集に応募することに決まりました。


そこで、応募申請書類を書くことになったのですが、これが大変で・・・・


まず、アイディアはあるし、調査も進んだのですが、何をどう書いていいやらわからず、かといって相談もできず・・・(T▽T;)


恥ずかしながら『ポンチ絵』って、意味がわかりませんでした。お役所では常識との事。(´д`lll)


時間はドンドン過ぎていき、しかも5月は決算だの期初めの儀式などいろいろあって、焦りまくり・・・


で、ついに5/21を迎えました。期限は5/24(必着)。前日には速達で送らねばなりません。


ここであきらめる訳にはいきません。


開き直って、書き始めました。


久しぶりに貫徹しました。


この年での貫徹はコタエマス!


でもお蔭様で、何とか書きあがり、申請に間に合いました。\(^O^)/


塾長から「今回はよくできているように思います。」とのお言葉をいただきました。


初めてです。(´∀`)


素直に喜ぶことにします。


しかし、申請書で連携する方々には、事前にご了解を得なければいけないのです。( ̄_ ̄ i)


書くことにいっぱいいっぱい、気が廻りませんでした。


後で、関係各位のご承諾をいただきましたが、大変ご迷惑をお掛けいたしました。


この場を借りてお詫び申し上げます。m(__)m


ちなみに、今回の応募者は多数に上り、激戦の模様。


何とか通るように頑張りますので、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


ロボカップには、教育を目的として、小学生から趣味でロボットを作る人までの広い層を対象に、簡単にロボカップに参加できるようにはじめられたコーナーがあります。

それが『ロボカップチャレンジ』です。

これはその中の『レスキューチャレンジ』の模様です。

ロボットに決められたコースを辿らせて、素早く確実に被災者を発見していくという競技です。