当社では、各社員に対して年1回以上の社員研修を実施しています。


研修のやり方は、外部の研修専門会社の研修セミナーを受ける形式で主に行っています。


但し、自己志望が基本です。


会社として受けてほしい研修をメールで知らせて、希望者を募る方法で受講者を決めていきます。


なぜならば、近々の仕事と直接かかわらないものには、本人のやる気や志望が異なる場合、あまり効果は期待できないからです。


また、作業が忙しい場合など、目先の作業に追われて研修に行くのが煩わしいと考えている場合、研修に集中できないこともあります。


受講料は全額会社負担ですが、安くはありません。


本人のやる気がないとお金を溝に捨てるようなものとなってしまいます。


ですので、本人の意識が重要な要素となると考えています。


さて、10月は、以下の研修を受けていただきました。


●Red Hat Linux 基本コース   入社2年目の社員 1名  終了


●プロジェクトマネジメント基礎  入社6年目の社員 2名  受講中


研修終了後に研修レポートを提出していただきますが、


「研修内容が自分で講義できるくらいになった!」とのこと、


頼もしいことです。


来月も順次研修案内をしていきますので、『力を蓄えて』いってほしいと思います。


10月から2009年度の新卒採用のエントリーを開始しました。


昨年同様、『マイナビ 2009』に当社の紹介ページ を掲載しました。


まだダイレクト・メール等は打っていませんが、順調にエントリー数を伸ばしています。


ありがとうございます。


会社説明会は、来年1月からを予定しておりますが、今回もたくさんの来場を期待しています。


昨年の会社説明会での学生さんからのアンケートでは、ほとんどの方から「大変良かった。」または「良かった。」とのお言葉をいただきましたので、今回も期待を裏切らないような説明会を開催したいと考えています。


皆さん、よろしくお願いします。


東芝ブースで人目を引いたのがこのシステム。


『顔deナビ』


東芝が開発した「メディア・ストリーミング・プロセッサ」(関連記事) を使ったデモです。


カメラ付パソコンの前に座った人の顔のイメージを取り込み、リアルタイムで髪型やメガネ、お化粧などを変えて画面に表示することができます。


以前にもこのようなファッション・ナビ・システムがありましたが、画像の解像度や質感、またレスポンスの速さには驚きを隠せません。


このようなシステムが全国の美容室に備えられる日も近いかも!


Sonyブースでおもしろいものを紹介していました。


その名は『Rolly 』。


これは、動くサウンド・プレーヤーです。


動きがおもしろいだけでなく、音質もなかなかのものです。


新しいメディアとして定着するのか?


今後の展開が気になります。

「CEATEC Japan 2007」のデジタル・ネットワーク・セクションで目を引いたのは、次世代DVDの覇権争いです。


ソニー陣営のブルーレイとHD DVDのブースがしのぎを削っていました。


HD DVD

HD DVDのバッグを配るコンパニオンのお姉さん!


ちなみに紙袋の裏面は「スタートレック」のカーク船長とミスター・スポックのフォトでした。


奥に見えるブース内では、大画面のスクリーンで、さながらシアターの上映のようでした。


ブルーレイ

対するsonyの『ブルーレイ』専用ブース。


こちらは提供するコンテンツの種類を強調し、ブースの中は映画などのDVDを取り揃えていました。


ビデオでの「VHS vs ベータ」の戦いは、コンテンツの種類で征したVHSの勝利でした。


このあたり、ソニー陣営のコンテンツを取り揃える戦術に出ているように思えました。

どちらに軍配が上がるかは判りませんが、買う側の私としては、迷うところです。



CEATEC会場

10月5日(金) 幕張メッセにて開催された「CEATEC Japan 2007」に行ってきました。


午前11時ごろ会場につきましたが、既に人で一杯でした。


TVで紹介されたこともあり、sonyブースは黒山の人だかり!


有機EL

薄型TVの『有機EL』!


薄い!ほんとに薄いです。厚さ3ミリは驚きです。


さらに、色がキレイ! 特に三原色(赤、青、緑)が美しい!


但し、まだ大画面は難しいようで、大きくても19インチ位でした。


しかし、未来のTVを感じさせるもので、感動しました。



4F横景


開発スペースの増設のため、新たに4Fを借りました。


こんどのテーマは、『フリーアドレス』。


写真のように、机は1枚板となっており、継ぎ目もほとんどわかりません。ですので、人数が多いときは少し詰めると、1席追加できます。


また、人数が少ないときは、広く使うことができます。

一人当たりの領域は、横:120cm、奥行き:70cm、机列と机列の間は160cmとして設計しました。


床はOAフロアで、色はブルーです。


ブルーは、冷静さを与える色です。


パーティションや椅子の背、会議室の壁に緑を使い、観葉植物を配置して、森をイメージしました。


癒しを感じながら、落ち着いて仕事ができるように考えました。


が!・・・・・・


しかし、8月から大型案件が入ったため、次の写真のように、いきなり想定外のMAX:36名が使うことになってしまいました。(((( ;°Д°))))


4F2


下の写真は別側から全体を撮ったところです。


4F1

いきなり戦場になってしまいましたが、


皆さん、大変ですが、よろしくお願います。


奥に見えるのは会議室です。


4F会議室

パーティションの色を緑とし、植木も入れて、落ち着いた感じにしました。


ホワイトボードは、スキャナ方式ですので、ホワイトボード上に紙(地図など)を貼ってもコピーが取れます。


そして、セキュリティと紙のリサイクルを考えて、『エコボックス』を設置しました。


エコボックス


写真は10Fのものですが、この箱の中に入れた書類は、業者が密閉し、責任を持って、工場に持っていき『溶解』した後、再生紙として生まれ変わります。


地球環境にやさしく、かつ情報セキュリティに対応しました。


皆さん、新オフィスをよろしくお願いします。



京都会場


船井総研主催の『経営戦略セミナー』に参加してきました。


場所は、ウェスティン都ホテル京都。


参加者は全国から参集し、写真のように、約700名の参加があり、大変盛況でした。


それだけ、苦悩する経営者が多いとの事か?。(´д`lll)


山田会長

講演の中で、特に印象に残ったのは、上の写真の未来工業  相談役の山田氏。


講演の内容は、「常識の非常識を考える!」と誠にユニークなもの。


後でネットを探したら、関連記事 が見つかったので紹介します。


講演の内容は、「顧客感動」を得るには、まず「社員を感動」させなければ、顧客には伝わらない。


いかに社員の『やる木』を育てていくかが経営者の勤めである。


会社は『人』である。社員を喜ばせて、どうしたらやる気を出してももらうかを考える。


そのため、未来工業では、以下のような方策を取っている。


・定年は70歳(60歳を過ぎても給料は下げない)

 ->安心して、仕事に集中してもらうため。


・パートは使わない、全員正社員

 ->パートだからといって、いい加減な仕事はしてもらいたくない。正社員であれば、責任を持ってやってくれる。


・仕事初めは1/11から(去年の年末年始は19日間休み)

 ->休みが多いと人は喜ぶ。 休日数 140日、日本一休みの多い会社にしたかった。


・勤務時間は、8:30~16:45
 ->大垣市から輪之内に移ったとき、社員は大垣市内の人間が多く、通勤時間が長くなった。また、女子社員は帰りにスーパーによって買い物をするので、早めに終わるようにした。


また、年間労働時間は1600時間。労働省は日本で一番労働時間の少ない会社だという。これは、社員に対する精神的なボーナスである。


・年功序列、成果主義なし

 ->成果には、評価がつきもの。しかし、正しく評価できる人がいない。評価された人が納得できないと不満がでる。ならば、しないほうが良い。


・報連相なし
 ->現場の作業員が一番仕事を解かっている。仕事のわからない上司にいちいち連絡する必要は無い!「現場は現場に任せよ!」


・作業服は自由


・提案制度(何でもいいから提案しただけで500円もらえる)
 ->担当者が、提案された案で報奨金を査定するとなると、担当者の精神的負担が大きい(ほとんどが使えない!)。

なので、全てに提案料を払う。そうすると担当者もボツにしやすいし、数が出てくるので、良い案がでてくる確立も多くなる。


・社員旅行(10日間)

 ->5年に1度。全額会社負担。

    但し、日本全国、同日、同時刻に出発することが条件。


などなど。


ユニークな施策が実施されているが、目的は、「如何にして、社員にがんばってもらうか!」である。


当社でも、是非参考にしたい会社である。

8月10日(金)


8月から本格的な開発にはいったプロジェクトのキックオフ大会を行いました。


場所は、このビルの1階にある中華料理店をお借りしました。


キックオフ


このプロジェクトは、規模が大きくなり、弊社メンバーだけでは足りず、パートナー様にも多数ご協力をいただいております。


今日は、顧客先の担当メンバーもお呼びしての大宴会となりました。


宴会の一コマですが、皆さんの楽しそうな話が聞こえて来るようです。


今週からは本格的な猛暑となり、これから大変ですが、


皆さん、暑さに負けず頑張りましょう!(*^ー^)ノ


8月3日(金)


機械振興会館 にて行なわれた「川上・川下ネットワークロボットフォーラム」に出席してきました。


このフォーラムは、(独)中小企業基盤整備機構 の「平成19年度川上・川下ネットワーク構築事業 」で「ロボット開発情報ネットワークシステム構築」が正式に採択されたことを受けて、ビジネスマッチング事業として、(社)日本ロボット工業会 が実施する事業です。(説明が長い!)


ある日、1通の手紙が舞い込んで、開けて見ると、前記のフォーラムの委員への就任要請でした。


後日、ロボット工業会の取りまとめ役の方からお電話をいただき、委員として就任することと致しました。


とは言え、『何で私に?』との疑問がありました。


多分、RSiに参加していて(取りまとめの方はRSiに参加されています)、かつ中小企業の代表という条件にあったからなのでは、と考えています。


出席すると、フォーラムの委員長は、『石黒塾長 』でした・・・アセ!!


フォーラムの委員には、ロボットメーカ大手の方や中小企業でロボット開発を手がけている方、ロボット・デザイナー、ホビーロボットの販売、マーケティングの専門家など、多彩な顔ぶれでした。


会議の内容はお話できませんが、ロボット市場の育成のための企画や人材育成、ビジネスマッチングの出展企画の立案などです。


出席してみて、役所がやる「○○委員会」とか「××会議」とは、こんな感じなのかな、と思った次第です。


まだ第1回が始まったばかりですので、今後どのようなに発展するのか楽しみです。o(^-^)o