昨日(11/20)、ソフトハウス経営研究会の総会があり、参加してきました。


総会の前に「2007年度の振り返り」と「セールス・ライティング」についての実践です。


セールスライティングとは、文字情報による営業です。


口下手な私には非常にありがたい方法です。(‐^▽^‐)


インターネットによるネットワーク・コミュニケーションが浸透している現状をみると、文字媒体による情報(Web、DM、メルマガ、etc・・・)が存在感を増しています。


このような現状で如何にして顧客の心(感情)に響く文章を書けるかによって、営業力が大きく変わってきます。


最初に参加企業のホームページに掲載されている『導入事例』を題材として、参加者が良いところとNGを批評しあうことから始まりました。


当社の顧客事例 も題材として取り上げられ、多くのご意見をいただきました。


曰く、「説明文が短い」(良くも悪くも)、「開発内容の具体例がほしい」、などなど・・・


ご意見を参考にして、見直したいと思います。


また、もっと事例を増やしたいと思います。



研修の後、総会が開かれ,今年度の参加企業による表彰式が行われました。


今年は、「社員満足度大賞」、「業績アップ大賞」、「新ビジネス・チャレンジ賞」などが発表されました。


で、私が頂いたのは、


皆勤賞

皆勤賞でした。(^^;


来年度は、「社員満足度大賞」か「業績アップ大賞」をいただけるように頑張りたいと思います。


昨日(11/13)、RSiのワーキンググループに出席してきました。


議題は、国際ロボット展 (東京ビックサイト)に出展するためのデモについてでした。


今回の出し物は、7月に行われたビジネスショーのデモ の災害情報の配信に加えて


新たに産総研のRTミドルとの連携 によるデモが行われます。


開催期間は、11/28(水)~12/1(土)ですので、お時間のある方は是非とも、足を運んでいただきたいと思います。


ちなみに、前回(2005年)の入場者数は約10万人で、今回はそれ以上を見込んでいるそうです。


私も説明員としてお手伝いをさせていただく予定ですので、ご来場の際には是非お立ち寄りください。


よろしくお願いします。


セカンドライフ


皆さん、既にネットやTVなどでご存知のことと思います。


リンデン・ラボ社が管理・運営するインターネット上の仮想空間です。


この仮想空間で、IT展示会をやろうという企画があり、説明会に行ってきました。


セカンドライフのバーチャル空間に、幕張メッセや東京ビックサイトのような展示場を作って、ここに各企業の展示ブースを作成するものです。


展示会の期間は、2008年1月1日~2008年3月31日までの3ヶ月間です。


説明会では、既に展示場の全景は出来上がっており、展示スペースの広さや外観、看板などのオプションにより値段が変わります。


この辺は通常の展示会と変わりません。


また、展示期間には、さまざまなイベント(会社対抗の剣術バトル、カーレース、ファッションショウなど)を考えているそうです。


で、当社も出展することにしました。


まずはやってみて、どんなモノなのかを知ることが大事だと思っています。


どんな形になるのか、今から楽しみです。


当社では、個人情報保護の体制を整備してことを示す『プライバシーマーク 』(Pマークとも言う)を取得していますが、


この制度は、2年ごとに更新しなければなりません。


そして、今年がその更新の年に当たります。


で、今年に入ってから、「セキュリティ体制の見直し」やら「リスク分析」やら何やら大変です。


確かに、必要なことは判りますし、その意義も理解できます。


しかし、なんでお役所への手続きにはいつもこんなにドキュメントが必要なのか?!


いつも思います。


もう少し簡易になりませんか!


議員の皆さん、テロ特措法も大事でしょうが、


お役所への申請文書の簡略化を検討してください!


節にお願いいたします。



RB起業塾交流会

10/27(土) 

大阪ロボットラボラトリにて、ロボットビジネス起業塾・第3期生 との座談会が開かれ、参加してきました。



第3期生


真剣な表情の第3期生の面々です。

昨年の今頃は、私も向こう側に座っていました。

毎年、この時季に起業塾OBとの交流会が開かれています。


今回OBとしして出席された方々を紹介します。

第1期OB ロボリューション の小西氏、

第2期OBで、RooBoブレインズ に就任した黒田氏、

第2期で唯一の企業を果たした橋本氏

第2期OBの宝利氏、


植田さん

インファノイド を携えて参加した植田氏の5名でした。


座談会は、各OBの自己紹介の後、起業についての質疑応答がされました。


第3期生の真剣な質問に、OBも自身の体験談を紹介しながらの回答で、中身の濃い話ができたと思います。


また、第3期生も受講時の私達と同じような壁にぶつかって、悩んでいる姿が感じられました。


3期生の皆さん、これは1つの試練ですから、負けずに頑張ってほしいと思います。



さて、お堅い座談会の後は、懇親会!


場所は、同ビル地下1階にある沖縄亭です。


ここは、入塾時に講義が終わると、有志が毎回反省会?を行っていた場所です。


なつかしい!


懇親会

現役もOBも、なぜか違和感無く盛り上がりました!


話題は、もちろんロボットビジネスについての話で、この酒席の中でもさまざまなアイディアが出てきました。


やはり、人と会話することによって、それが刺激となり、アイディアの呼び水に成るようです。


ここから新しいビジネス企画が生まれることを期待すると共に、


私もリセットして、新たな気持ちで始めようと思います。


ディズニー・アカデミーの後半は、「パーク体験」です。


パークの中を見学しながら講師が説明してくれます。


お昼休を挟んで、ディズニーランド正門前に集合しました。


正門は「ハロイン仕様」に改装されています。


どこもかしこもカボチャだらけ!


講師の高原さんが案内と説明をしてくださいました。


笑顔の素敵な方です。o(〃^▽^〃)o


いつもの仕事は、パーク運営で、ディズニー・シーのアトラクションを3つ受け持っておられるそうです。


ちなみに、3つのアトラクションで、正社員:5名、アルバイト:約50名で運営しているとのこと。


このマネジメント方式を詳しくお聞きしたかったです。



目線の高さ

行動基準の中の「COURTESY」の実践場面の紹介です。


『アイコンタクト』 ・・・ お客様とは必ず目線を合わせる。


行動基準が徹底されています。


また、写真が取れなかったのが残念ですが、フロアにこぼれたポップコーンを掃除する場面に合いました。


このとき、掃除する人が足でポップコーンをまとめていました


これは「しゃがむ」と視野が狭くなり、お客様とぶつかるため、安全を考え、できるだけ立ったまま掃除をするように決められているのだそうです。


カード


『チャレンジャー・カード』 


アトラクションによっては身長の制限があって、身長の小さい子供は乗れません。

しかし、アトラクションごとに毎回身長を測るのは、子供にとってかわいそうなので、1度計ったらカードに記入してもらい、次のアトラクションではこのカードで確認をします。


その他、いろいろ説明していただきました、ありがとうございました。


で、最後の質問コーナーでの紹介をします。


質問: 従業員はどれくらいいるのですか?


回答: 正社員が約3000人、アルバイトが約12000人ほどです。


質問: 休日と残業時間は?


回答: 正社員の休日は、月に10日間で、残業時間は、月30時間くらいです。(ほんとかな~)


質問: 従業員のレクリエーションはいつ行うのですか?


回答: チームワークの醸成や会社への帰属意識をもたせるため、パーク全体を使用したオリエンテーリングゲームやカヌーレースなどをしています。カヌーレースはアメリカ河で行われますが、50チームが参加して、盛り上がります。ちなみに、イベントの開始時刻は午前6時からで、レースが終了した後、開場してお客様をお迎えするので、その日は大変だそうです。


質問: 社員へのご褒美は?


回答: 『スピリット・オブ・東京ディズニーリゾート』という活動があって、キャスト同士がお互いを褒め称えるという趣旨のもと、メッセージを添えた投票カードを用意し、投票してもらった結果、素晴しい評価を得たキャストには「表彰」とともに「ネームタグにつけるピン」を授与されます。これが本人への意識付けと、他のキャストの目標になります。



こんど行ったときに、この『ベスト・キャスト』探してみようと思います。


その他にもたくさんの質問/回答がありましたが、丁寧に答えていただきました。


私にとっては、あなたが『ベスト・キャスト』です。o(^▽^)o


さて、ここで解散となりましたが、今回の研修では、1日入園券込みですので、これから何かアトラクションに行ってみようと思いましたが・・・



TDL

午後3時頃とはいえ、この人だかり!


今日は火曜日!平日だぞ~~!


人気のアトラクションは軒並み60分~150分待ち! FPは21:30~


オリエンタルランド社にお願いします。


Efficiency(効率)の達成目標を決めて、待ち時間を少なくしてください!


という訳で、おじさん達はこの場を後にしました。(´д`lll)


1つくらい乗りたかったな~(ボソ!)



10/23(火) 経営研究会の「ディズニーランドから学ぶ顧客満足」とのテーマで研修会に参加してきました。




会場は、ディズニー・シーの『ホテル ミラコスタ』で開催されました。


アカデミー


会場に入ると、この二人が迎えてくれました!




休憩の合間の会場の様子です。


講師は、オリエンタルランド社『ディズニー・アカデミー』の本間さんと高原さん。


とてもわかりやすい説明でした。ありがとうございました。


講義の内容は、ディズニー・テーマパークのビジョンや行動基準が主なものでした。


ディズニーランドのコンセプトは、『親と子が楽しめる場所』。


ディズニーの製品は、『ハピネス』(幸福感)の提供。


そのための行動基準は以下の4つ。


1.SAFETY(安全性)


2.COURTESY(礼儀正しさ)


3・SHOW(ショー)


4.EFFICIENCY(効率)


この4つの頭文字をとって『SCSE』と読んで、従業員は日々の朝礼と終礼で確認し合っているそうです。


さらに、前述の順番で優先順位があり、効率よりも安全性が最優先とのこと。


説明の中で何度も繰り返された言葉があります。


それは、『毎日が初演』。


従業員にとっては、毎日かつ何度も繰りかえされる業務ですが、


来場されるお客様にとっては、『今日が初めてのこと』である。


この説明を聞いて、『一期一会』という言葉を思い出しました。


これが『おもてなしの心』のを生み出す基になるものと思います。


また、常に『日々新た成り』の気持ちが大切と、自らを戒めました。


また、経営理念について『It takes people』というものを掲げていました。




ウォルト・ディズニーが『如何に人材を重要視しているか』が良くわかる言葉です。


次回は、パーク体験の模様をお伝えします。


キックオフ

先週の金曜日(10/19)、下期のキックオフ懇親会を行いました。


10月も半ばを過ぎ、下期のプロジェクトがいくつか立ち上がり、開発に入っています。


今回も、盛り上がり、みんなノリノリです。


キックオフ


女性陣は、元気いっぱいです!o(^▽^)o


男性陣は、押され気味?(^o^;)


お蔭様で、案件の規模も大きくなり、プロジェクト・メンバーには社員だけでは足りないため、契約社員の方やパートナーさんのご協力していただいています。


キックオフ大会は、これからプロジェクト・チームを組むメンバーとの飲みニュケーションが一番の目的です。


この調子で、開発も一気に進むものと期待しています。(^-^)/


当社の決算月は、3月です。


2007年度も4月より始まって、気がついたら10月も中旬を迎えまてしまいました。


早いものです。


で、4月~9月末までの上半期の決算が出ました。


昨年度(2006年)の上半期と比べ、約20%の売り上げアップとなりました。o(^▽^)o


しかし、同時に販売管理費も20%アップと、利益率は代わりませんでした。( ̄_ ̄ i)


売上アップの要因は、以前のブログにも書きましたが、4Fフロアを借りて開発スペースを拡張したことにあります。


当社では、開発案件は、自社内で開発作業を行うことを基本としています。


そのため、顧客の擬似環境を社内に構築して、開発作業ができる体制を整えています。


なので、案件数や開発規模が増えると、同時に人が増えるため、開発スペースを用意しなくてはなりません。


開発効率をアップさせる方策も行ってはおりますが、やはり要員の確保が必要となります。


そのため開発スペースが少なくなってくると、受注調整を行い、受注チャンスを逃すケースがありました。


そこで、今期からは開発スペースを確保するとともに、契約社員やパートナーと積極的に連携して、プロジェクトチームを立ち上げる方策を進めることにしました。


これには、もうひとつの理由があります。


社員のスキルアップです。


社員のみでプロジェクトチームを組んだ場合、チームワークや仕事の進め方など、気心が知れた仲間と作業をおこなうため、スムーズなプロジェクト運営が進められます。


しかしながら、仲間内での「なれあい」や、いつも同じメンバーであるためのマンネリ化などが出てきてしまいます。


プロジェクト・リーダとしても、力量が判って、相性の良いメンバーを集めようとする傾向が出てきます。


このようなときは、新しいメンバーや異質の文化を持ったパートナーと一緒に仕事をすることにより、新たな「気づき」や「発想」を生む環境が必要と考えています。


プロジェクト・リーダにとっても、異質のメンバーを迎えて、どうやってうまくプロジェクトを運営していくかが、まさにプロジェクト・マネジメントの腕の見せ所、力量が問われるところと考えています。


今よりもワンランク上のステージを目指すため、頑張ってほしいと期待しています。


当社では、RSi(ロボット・サービス・イニシアチブ) の会員となっておりますが、定例のWG(ワーキンググループ)の会議で、『2007 国際ロボット展』への出展が決まりましたのでお知らせします。

『2007 国際ロボット展』 は、11/28(水)~12/1(土)の4日間、東京ビックサイトで開催されます。


RSi(ロボットサービスイニシアチブ)として、この展示会に出展いたします。


展示内容は、7月に開催されたビジネスショーで展示した「お天気/防災情報のロボットへの配信 」だけではありません。


先般、プレス発表されましたが、産総研とRSiが連携 して、「RTミドルウェア 」と「RSiプロトコル仕様 」の相互利用を進めていくことになりました。


その初めての試みとして、産総研のRTミドルウェアとRSiプロトコルの連携による新しいシステムを、実証実験を兼ねて紹介する予定です。


ご期待ください!


お時間のある方は(無い方も)、是非会場に足を運んで頂きたいと思います。