10/23(火) 経営研究会の「ディズニーランドから学ぶ顧客満足」とのテーマで研修会に参加してきました。
会場は、ディズニー・シーの『ホテル ミラコスタ』で開催されました。
会場に入ると、この二人が迎えてくれました!
休憩の合間の会場の様子です。
講師は、オリエンタルランド社『ディズニー・アカデミー』の本間さんと高原さん。
とてもわかりやすい説明でした。ありがとうございました。
講義の内容は、ディズニー・テーマパークのビジョンや行動基準が主なものでした。
ディズニーランドのコンセプトは、『親と子が楽しめる場所』。
ディズニーの製品は、『ハピネス』(幸福感)の提供。
そのための行動基準は以下の4つ。
1.SAFETY(安全性)
2.COURTESY(礼儀正しさ)
3・SHOW(ショー)
4.EFFICIENCY(効率)
この4つの頭文字をとって『SCSE』と読んで、従業員は日々の朝礼と終礼で確認し合っているそうです。
さらに、前述の順番で優先順位があり、効率よりも安全性が最優先とのこと。
説明の中で何度も繰り返された言葉があります。
それは、『毎日が初演』。
従業員にとっては、毎日かつ何度も繰りかえされる業務ですが、
来場されるお客様にとっては、『今日が初めてのこと』である。
この説明を聞いて、『一期一会』という言葉を思い出しました。
これが『おもてなしの心』のを生み出す基になるものと思います。
また、常に『日々新た成り』の気持ちが大切と、自らを戒めました。
また、経営理念について『It takes people』というものを掲げていました。
ウォルト・ディズニーが『如何に人材を重要視しているか』が良くわかる言葉です。
次回は、パーク体験の模様をお伝えします。



