ディズニー・アカデミーの後半は、「パーク体験」です。
パークの中を見学しながら講師が説明してくれます。
お昼休を挟んで、ディズニーランド正門前に集合しました。
正門は「ハロイン仕様」に改装されています。
どこもかしこもカボチャだらけ!
講師の高原さんが案内と説明をしてくださいました。
笑顔の素敵な方です。o(〃^▽^〃)o
いつもの仕事は、パーク運営で、ディズニー・シーのアトラクションを3つ受け持っておられるそうです。
ちなみに、3つのアトラクションで、正社員:5名、アルバイト:約50名で運営しているとのこと。
このマネジメント方式を詳しくお聞きしたかったです。
行動基準の中の「COURTESY」の実践場面の紹介です。
『アイコンタクト』 ・・・ お客様とは必ず目線を合わせる。
行動基準が徹底されています。
また、写真が取れなかったのが残念ですが、フロアにこぼれたポップコーンを掃除する場面に合いました。
このとき、掃除する人が足でポップコーンをまとめていました。
これは「しゃがむ」と視野が狭くなり、お客様とぶつかるため、安全を考え、できるだけ立ったまま掃除をするように決められているのだそうです。
『チャレンジャー・カード』
アトラクションによっては身長の制限があって、身長の小さい子供は乗れません。
しかし、アトラクションごとに毎回身長を測るのは、子供にとってかわいそうなので、1度計ったらカードに記入してもらい、次のアトラクションではこのカードで確認をします。
その他、いろいろ説明していただきました、ありがとうございました。
で、最後の質問コーナーでの紹介をします。
質問: 従業員はどれくらいいるのですか?
回答: 正社員が約3000人、アルバイトが約12000人ほどです。
質問: 休日と残業時間は?
回答: 正社員の休日は、月に10日間で、残業時間は、月30時間くらいです。(ほんとかな~)
質問: 従業員のレクリエーションはいつ行うのですか?
回答: チームワークの醸成や会社への帰属意識をもたせるため、パーク全体を使用したオリエンテーリングゲームやカヌーレースなどをしています。カヌーレースはアメリカ河で行われますが、50チームが参加して、盛り上がります。ちなみに、イベントの開始時刻は午前6時からで、レースが終了した後、開場してお客様をお迎えするので、その日は大変だそうです。
質問: 社員へのご褒美は?
回答: 『スピリット・オブ・東京ディズニーリゾート』という活動があって、キャスト同士がお互いを褒め称えるという趣旨のもと、メッセージを添えた投票カードを用意し、投票してもらった結果、素晴しい評価を得たキャストには「表彰」とともに「ネームタグにつけるピン」を授与されます。これが本人への意識付けと、他のキャストの目標になります。
こんど行ったときに、この『ベスト・キャスト』探してみようと思います。
その他にもたくさんの質問/回答がありましたが、丁寧に答えていただきました。
私にとっては、あなたが『ベスト・キャスト』です。o(^▽^)o
さて、ここで解散となりましたが、今回の研修では、1日入園券込みですので、これから何かアトラクションに行ってみようと思いましたが・・・
今日は火曜日!平日だぞ~~!
人気のアトラクションは軒並み60分~150分待ち! FPは21:30~
オリエンタルランド社にお願いします。
Efficiency(効率)の達成目標を決めて、待ち時間を少なくしてください!
という訳で、おじさん達はこの場を後にしました。(´д`lll)
1つくらい乗りたかったな~(ボソ!)




