助成金事業に応募しましたが、締切日の次の日、
ヒアリング審査の日程の連絡が来ました。早!
6/4(月)PM13:45~14:00
プレゼン:5分、 質問:10分の計15分
資料がある場合は10部ご用意とのこと。
昨日(6/4)
大阪産創館にて「ヒアリング審査」を受けてきました。 お蔭様で、無事?終了いたしました。
係員に聞いたところ、応募総数は16社。
結果の通知は、6/20とのこと。
合格は、1社だけです。(狭き門です。)
審査は、10名の審査員との対面審査
真正面に5名が2列で睨んでいます。
ケッコウなプレッシャーです。
プレゼン5分、質問10分の計15分とのことでした。
が!・・・
実際はプレゼンをはじめて2分半位で『チーン』の音。
司会の方の説明時間も含めて5分のようでした。
タイムキーパーの間違いか?
なので、2ページ目の途中で時間切れ。
え!もう、ちょっと、アセりました。
その後、質問タイムですが、質問は、
ほとんどが真正面におられた大学教授のような方が矢継ぎ早に
質問され、そのお陰でかなり説明がすすみました。
(助かりました。ありがとうございます。)
他に4~5名の方から質問がありました。
(審査員の方もバラエティに富んでいたような感じでした。)
質問内容は、覚えている限りでは以下のようなものでした。 ・このようなシステムは他社からもでているので、その違いは? ・システムの実現性について ・他にもシステムのことでいろいろ、ケッコウ細かいところまで・・・ ・●●市へのメリットは?(助成金事業を募集した所です。) ・●●らしさはどこにあるか?(募集した地域についての) ・どれくらいの期間で提供するのか? ・どうやって確保するのか? ほかにも色々ありましたが、・・・
10分間でこれだけの質問と回答をしたのは初めての経験です。 全体として、16社の面談を半日で行なおうとしているため、
とにかく時間に追われた印象です。
審査員の方も大変だと思います。
しかし、この点では別紙(32ページ)や添付資料を用意し、
配布しておいたので、後で審査員に見ていただけたのでは?
と期待しております。
また、その市が出す助成金のため、地元への利益還元や
経済効果についてもっと考える必要があったと思います。
結果がどうなるかわかりませんが、大変勉強になったのは確かです。
今後に生かしたいと思います。