先日、ロボット工業会から案内メールが届きました。


内容は、以下のものです。


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わが国の産業技術政策の研究開発マネジメントにとってのツールでもあり、また将来社会を見据えた産学官の「研究開発の共有シナリオ」ともなる「技術戦略マップ」の2007版が、このほど(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のホームページに掲載されましたのでお知らせします。
対象とした技術分野は大枠で「情報通信」、「ライフサイエンス」、「環境・エネルギー」、「ナノテク」、そして「ものづくり」について25分野をとりあげ、以下のサイトでご覧頂けます。

1)技術戦略マップ2007 
 http://www.nedo.go.jp/roadmap/2007/all.pdf

 注)1000ページ近くあるので、ダウンロードは気をつけてね!

2)ロボット分野

http://www.nedo.go.jp/roadmap/2007/data/manu_1.pdf

http://www.nedo.go.jp/roadmap/2007/data/manu_rm1.pdf

なお、ロボット分野は「ものづくり分野」のなかで個別に収録されていますが、まさにRT(ロボットテクノロジー)として「ライフサイエンス分野」、そして「ものづくり分野」でも宇宙や人間生活技術等の分野の随所に取り上げられています。

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内容をみると、経済産業省では、かなり本気で取り組みをしようとしていることが感じられます。


ただ、総花的な感じがあり、どこに焦点を絞りたいのかはっきりしません。


そういう意味では、産業用ロボットについては実績もあり数字も出せるが、次世代ロボットについては未知数である、との印象です。


もっとも、だからこそ、弊社のようなベンチャーの入る隙間が見出せると考えます。