これまで、ほぼ日手帳WEEKSの4月始まりは発売しないということでしたが、
要望が多く寄せられたため、発売することに決まったそうです。

すでに1月始まりのWEEKSを購入してしまい、4月始まりに変更したい方には、返品、返金で対応するということです。

ほぼ日刊イトイ新聞のサイト内に詳細がありましたので、転載させていただきました。

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着払いで以下の返送先にご返送ください。
【返送先】
〒107-0061
東京都港区北青山3-5-6
青朋ビル2階
「ほぼ日刊イトイ新聞」WEEKS2012返送係
TEL:03-5770-1103
※宅配業者に指定はございません。

返送する商品に以下のメモ書きを同封ください。
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・メールアドレス
・ご購入店舗名
(ほぼ日ストアでのご注文の場合、おわかりになれば受付番号)
・返金方法(現金書留、または銀行振込)
※銀行振込をご希望のお客様は
 銀行名、支店名、口座種別、口座番号、名義(カタカナ)
※ほぼ日ストアでご注文いただいたお客様へは
 配送手数料もあわせて返金いたします。
※商品の返送を確認次第、10日程度で返金手続きを行います。

返送に関する注意
・既にご記入済みの場合でもご返品をお受けします。
 ご記入済みのページは切り離して
 お持ちいただいて構いません。
・購入時のレシート等は必要ありません。

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来年2月1日発売のほぼ日手帳WEEKS4月始まりでは、
1月始まりで販売したタータンチェック2種の布を使い切ってしまったため、
4月始まりでは次のようなチェックになるそうです。

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グレンチェックも素敵ですね。

ユーザーの立場に立った対応は、ほぼ日らしく、さすがだなと思いました。

学生さんや、年度で行動していらっしゃる方にとって、
嬉しいニュースではないかと思い、お知らせいたしました。

隣の市に、田舎街としてはいい感じの、本と文具のお店があると聞いて、昨夜訪れてみました。

新潟県上越市の知遊堂です。

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都会の文具専門店と比べたら、ささやかなお店ではありましたが、
品揃えはなかなかのものです。

フールス紙のツバメノートや、万年筆派にオススメのノーブルノート、
ミドリのMDノート、トラベラーズノート、
モレスキンも数は少ないながらも置いていました。

(まだ所有していないパスポートサイズのトラベラーズノートが私を呼んでいて、うっかり手に取ってしまい、危ないところでした。)

人気のマスキングテープ、付箋、シールやスタンプなどのコーナーには、女性客が多く、
万年筆やインクのコーナーには男性客が多く集まっていました。

こちらは、一緒に行った家人が購入した、MITSUBISHIのピュアモルト シャープペンシルです。

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トラベラーズノートの雰囲気とよく合います。


これは、樹齢100年のオーク材でウイスキーの熟成に使う樽を作り、
50年ほど樽として活躍した後、
削って軸に仕上げたものです。

ウイスキーの樽に使用するオーク材は柾目板で、切り口が年輪の中心になるよう縦に切り出したものを繋いで作るのだそうです。

1本の木からわずかしか取れないということでした。

シャープペンシルの他にも、ボールペンや多機能ペンもありました。

ウイスキーの匂いがするかなと思いましたが、
優しい木の匂いがしました。

店内にカフェがあり、購入した本や文具を出して、ゆっくり寛ぐことができます。

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楽しくて3時間も遊んでしまいました。

こんな田舎の街でも、文房具の人気は波及してきているのですね。
嬉しいことです。

私もいろいろ購入して、飼い猫に呆れられました。

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追記:トラベラーズノートのパスポートサイズは、ポケットに入れる派にも絶賛されると思われる可愛さでした。
見本を手に取って見た男子学生さんが、「うっわ、カッコいい‼」と、溜め息混じりに呟いていたのが印象的でした。
来年の手帳に、ほぼ日手帳WEEKSを用意された方も多いのではないでしょうか。

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今年は、ハードカバー、ソフトカバー両方あり、色のラインナップも増えて、選ぶ楽しみが増えました。

吉田カバンとのコラボレーション革カバーがオシャレなことや、
一部のLAWSONでも販売され、手にとってみる機会が増えたことも、
人気を後押しするかたちになりました。

詳しい仕様については、ほぼ日刊イトイ新聞のサイト内で、
丁寧に解説されていますので、
ここで全部は取り上げませんが、
私がとくに気に入っている点をご紹介します。

まずは、こちら。

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1週間見開き(レフト式)のメモページ右隅に、その月のカレンダーがあります。
それだけなら、他の手帳でもよく見かけますが、
その週が月の何週目か一目でわかるように印が付いているのところが、
ちょっとしたことのようですが、結構便利です。

そして、月の満ち欠け。

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マンスリーページには満月と新月の表示だけですが、
ウィークリーページに毎日の月の様子が載っています。
満ちていく月なのか、欠けていく月なのか、その日の月齢がわかるのは嬉しい配慮です。
体調や精神的な傾向も、意外と月の満ち欠けに左右されていることに気付いて面白いですし、
計画を立てる時の参考になることもあります。

そして、秘密の縦ライン。

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メモページに、さりげなく入っている縦ラインは、
スケジュールページに書ききれなかったことを書いたり、
メモを項目別にしたり、
特別忙しい日の時間軸にもできて便利です。

そして嬉しいおまけページ、「今日は何の日?」

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これを知ったからって何か得するわけではないですし、ものすごく便利になるわけでもないのですが、
この遊びゴコロが嬉しいのです。

ちなみに、
昨日はダーウインの「種の起源」が出版された日。
今日は三島由紀夫が割腹死した日なんだそうです。

ところで、この「今日は何の日?」、誤記載があったということで、ほぼ日刊イトイ新聞に訂正が載っていました。

× 10月25日 島原の乱(1937)

○ 10月25日 島原の乱(1637)
× 10月31日 画家・フェルメール誕生(1932)

○ 10月31日 画家・フェルメール誕生(1632)
× 12月17日 ライト兄妹、公開初飛行成功(1903)

○ 12月17日 ライト兄弟、公開初飛行成功(1903)

ライト兄弟がライト兄妹だったら?…などと想像して、間違いさえも楽しめてしまう「ほぼ日手帳WEEKS」
他にも、痒いところに手が届くような小技が満載の手帳です。