モレスキンと拳銃‼

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ハードボイルド⁈


トラベラーズノートなら…

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ほっこり

サッカー‼

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実はこれ、みんな消しゴムなんです。

埼玉県のイワコーさんが製造、販売している、「おもしろ消しゴム」は、
もちろん消しゴムとして使えますが、コレクションとして飾りたくなる商品です。

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1個50円で、様々なシリーズがあり、シリーズごとにパック販売もあります。

カタログから
いくつかご紹介しましょう。

和菓子のシリーズ

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洋菓子のシリーズ

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森の動物にユニコーンがいたり、

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メタボ体脂肪牛乳って…

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この他にもまだまだたくさんあります。

今回、家人が5個購入したら、こんな可愛いおまけを付けてくださいました。

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気の切り株とベンチ

こんな感じでいかがでしょう。

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森で遊んでいるパンダさんを、
SPパンダが警護しているところ。


イワコーさんの消しゴムは、舐めても害のないもので作られていますが、
誤飲には十分ご注意ください‼とのことです。

クッキーの形の消しゴムなんて、食べてしまいそうにリアルなので、
小さいお子さまがいらっしゃるご家庭では、気をつけてあげてくださいね。





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ほぼ日手帳の魅力と言えば、カバーのことをお話せずにはいられません。

今年は68種類ものカバーラインナップが発表され、
ますます選ぶ楽しみが増えました。

アンリ・クィールや、ミナ・ペルホネン、リバティ、ポーターなど、
コラボレーションにもこだわりが見られ、
一本筋が通っている印象です。

68種類全部ご紹介したいほど、どれも素敵なのですが、
ここでは、今までのカバーにはなかった魅力を持つものをご紹介したいと思います。

まず、ミナ・ペルホネンのカバーの中から、meets。

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これは相良(さがら)刺繍で、薔薇と蝶々との出会いを表現しています。
ざっくりしたリネンに立体的な刺繍が独特で、色のバランスも絶妙です。
この物語を感じさせるデザインと質感は新鮮だったので、1番にご紹介させていただきました。

次は、今年は新しい形のカバーが導入されて、早くも人気のジッパーズ。収納力抜群のジッパー付きカバーです。

これはハリスツィード。ハリス100周年の記念タグが付いています。

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こちらは帆布です。

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収納力抜群です。

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こんなにいろいろ入れても、伸縮性のある素材を使用しているので、ジッパーを閉じることができるそうです。


ハリスツィードも、帆布も色違いがあります。


毎年新しいデザインのカバーを選ぶのは贅沢なようですが、
1年一緒に過ごしたカバーの印象は、その年の思い出とともに刻まれます。
カバーを付けたまま
本棚に並んでいるほぼ日手帳の背表紙を見るだけで、
大切な思い出を、その空気感とともに思い出せるしあわせは、筆舌に尽くし難いものがあります。

今回我が家はこのmeetsとハリスツィードのジッパーズを購入する家族がいますが、
meetsは今月末、ハリスジッパーズは12月ということですので、画像はすべて、ほぼ日刊イトイ新聞のサイトからお借りしました。

実際に手に取ってみた感想や気づいたことなどは、後日ご報告したいと思っています。

さて、昨日のブログで、ユビキタスキャプチャーには向かなかったと言ったほぼ日手帳ですが、
私は2004年からずっと、ほぼ日手帳オリジナルを愛用していました。

ほぼ日手帳の詳しい仕様や使い方は、ほぼ日刊イトイ新聞で見ることができますので、
ここでは取り上げませんが、
私が1番衝撃だったのは、なんにも書かなくても楽しい手帳だったことです。

これは2005年のほぼ日手帳オリジナルです。
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中を開いてみると、
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今も健在の日々の言葉があったり、


漫画があったり、

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住所録にもこんな表記があったり、

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そして、コレ‼

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この手帳についていないもの‼

住宅ローン半額券
おもちゃの缶詰
忍者屋敷図面
伝説の言い訳50選…などなど

ついているわけない馬鹿馬鹿しいものが列挙してあるんです。

このノリ‼大好きです。

残念ながら今は洗練されて、
こんなページはありませんが、
今年は全国の人気温泉が載っていました。

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ほぼ日手帳に出会って、
手帳と一緒に毎日を楽しむことを知りました。

ほぼ日手帳は洗練されなくていいと思ってしまうのです。
ぜひ、
馬鹿馬鹿しくて全然かまわないので、
可笑しなおまけページを付けていただきたい‼
そんな希望を持っています。




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