大好きな革工房「HERZ」

革の裁断から縫製まで、職人さんがひとつひとつ作っています。

こちらには鞄やお財布などの商品の他に、
ノートや手帳のカバーもあるんです。

ノートとレポートパッドを一緒に挟めるカバーや、
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ほぼ日手帳のカバー

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メモパッドホルダー、
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そして、
今日ご紹介するのはこちら、

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地球の歩き方withモレスキン
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地球の歩き方ガイドブックが、モレスキンのラージサイズと同じ大きさだったことから、
両方挟めて、パスポートやチケット類なども入れておけるポケットを付けたカバーを、
革職人のNEZさんが作られたのだそうです。

こちらの方です。
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ぜひお会いして、お話を伺ってみたいと、
以前からずっと憧れています。

カバーの内側には、地図やパンフレットなどを挟んでおけるポケットがあります。
ペンホルダーは、1.3cmの太さのペンまで対応なので、太めのペンでも大丈夫です。
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裏表紙にはファスナーポケットがあり、
パスポートやチケット類、ちょっとしたお金なども入れておけて、
便利間違いなしです!!

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最近、A5ノートカバーは各種見られるようになりましたが、
このA5変形カバーはなかなか気に入ったものが見つからずに探していました。

こちらなら、スケジュール帳とノートを挟んで、
普段から重宝しそうです。

HERZの商品の多くに使われている革はラティーゴといって、
植物の葉や樹脂から採れるタンニンで鞣されたオイルレザーです。

表面に余計な加工をしていないので、
経年変化が楽しめます。

革の色は、上の写真のキャメルと、

ブラック
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チョコ
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(あれ?チョコだけ違う写真になってしまいました。)

グリーン
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5色の中から選ぶことができます。

どの色もシックで素敵ですね。色違いでいくつも作ってしまいそうです。

ジブン手帳もこのサイズなので、
そのままカバーにしたり、
モレスキンなどのノートと組み合わせて挟んでも素敵ですね。

一生もののHERZの鞄に、
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使い込むほどに味わいが増していく「地球の歩き方withモレスキン」を入れて、
バチカン市国のサンピエトロ寺院でピエタを見た後は、
ベネチアのゴンドラに乗ったり、
ベネチアングラスやアンティークビーズを見て歩きたいなぁ~。

................えーっと、
EXILEまっちゃんクッキー貯金箱を開けてみる!!

うっわ.......(泣)

ま、まぁ夢は大きくいきましょう!!

HERZのホームページはこちらです↓

HERZ


<追記>
数年前、私が購入した鞄はこちらです。
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革がしっかりしていて、最初は硬いですが、
使っているうちにだんだん馴染んできます。

ちょうど馴染んできた頃に、母が気に入って、
今は実家で活躍しています。
先日見せてもらったら、いい飴色になっていました!!
またまたご無沙汰いたしました。

不肖江口、

こんなことや、
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闘ったたりとか.....。
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.....(いえいえホントに)

ま、まぁ気を取り直して、
今日はお気に入りのペンをご紹介いたします。

スワンスタビロ ファイバーチップペン ポイント88

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オレンジのボディがレトロな雰囲気です。

モレスキンのプレーンノートでは、ところどころ裏抜けしてしまうので、
出番が少なくなっていました。


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でも、この書きやすさは捨てがたい魅力なのです。
発色がよく、0.4mmなので小さな字も潰れません。

私が持っているのは12色だけですが、とても透明感のある爽やかな色です。


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スワンスタビロは1865年、ドイツのニュールンベルグで創業した鉛筆メーカーです。
今では画材も有名ですね。

水彩色鉛筆やパステルペンシルなど、仕事でも愛用しています。
特に、パステルペンシルのブルーグレイの透明感は群を抜いていて、他のものでは代用できません。


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裏抜け実験の結果、
トラベラーズノートと
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ほぼ日手帳は、

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裏抜けすることなく使うことができました。

しかし、
なんとかモレスキンでも使いたいと思い、
メッセージカードや付箋を使ってみることにしました。

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写真のコラージュページにメッセージカードと封筒、付箋を貼って、
コメントをファイバーチップペンで記入してみました。
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これなら裏抜けの心配をせずに使えます。

このファイバーチップペン。
長さが16.8cmもあって、愛用している旅屋さんのペンケースに入らないのが難点でした。

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ところが、先日こんなミニサイズのセットを見つけました。

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18色のセットです。

こちらはミニではありませんが、専用のロールペンケースに入った25色セットです。

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こんあ小物収納スペースもあります。
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このままクルクルと丸めて持ち歩けて便利ですね!!

どちらも楽天のe-stationeryさんで販売されていました。(画像をお借りしました)

これまで、いろいろな筆記具を試してみましたが、
トラベラーズノートのリフィルと、ほぼ日手帳のトモエリバーは、
裏抜けすることがありませんでした。
しみじみ優秀だなぁと感じています。

モレスキンの魅力は、また別なところにあるので、
インクの裏抜けだけで語ることはできませんが、ひと工夫必要です。

好きなノートに好きなペンで書こうと、
いろいろ工夫するのも楽しいものですね。

大変ご無沙汰いたしました。

一部で、手帳病による江口死亡説がささやかれていると、
こんな画像を送ってくれた友人がいましたが、
photo:01



様々な手帳を試しながら、
photo:02


photo:03


あれこれ悩んだり楽しんだりしています。

ところで、

先日、ラミーサファリの2012年限定色の話題を見つけました。

photo:12



アップルグリーンかブライトグリーンか、まだ名前はわかりませんが、
鮮やかなグリーンのようです。
4~5月に発売されるとのことです。

モレスキンやトラベラーズノートはもちろん、
ほぼ日手帳カズンで1番人気があったsunuiチェックのイメージにもよく合いそうです。
photo:11



画像はこちらのサイトからお借りしました。
細字万年筆にこだわる
万年筆の話題満載で、大好きなんです。

さて、

4月始まりの手帳も各社出揃い、
すでに使い始めていらっしゃる方も多いことと思います。


3月15日にはジェットストリームが新しく8色展開で発売されますが、

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スケジュールを書き込む時に色分けするとパッと見てどんな種類の用事かわかって便利ですよね。

それぞれ、カテゴリー分けは特徴がありそうですが、

たとえば、

自分の仕事
家族の予定
プライベートな用事
家事
趣味や楽しみ

などなど、
他にも地域の活動だったり、
ボランティア活動があったりする方もあるかもしれません。

フランクリン方式で、緊急度重要度で色分けしている方もいらっしゃることでしょう。

色分けもあまりたくさんになると、逆にごちゃごちゃしそうなので、3~5色くらいにまとめるといいかもしれません。

ところで、

この色分けですが、

文字自体をカラーペンで色分けして書きますか?

文字は1色で、マーカーやマスキングテープなどで色分けしますか?

組み合わせて使用している方もあるかもしれませんね。

今日はゼブラのマイルドライナーをご紹介してみたいと思います。


現在、ゼブラのマイルドライナーシリーズから、

「ほんのり蛍光色」5色
「渋マイルド」5色
「和みマイルド」5色

計15色出ています。

私が購入したのは、ほんのり蛍光色と渋マイルドです。
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どんな色なのか、さっそくモレスキンのプレーンノートで試してみました。

photo:06




上から、
「ほんのり蛍光色」
・マイルドピンク
・マイルドオレンジ
・マイルドイエロー
・マイルドブルー
・マイルドブルーグリーン

「渋マイルド」
・マイルドグリーン
・マイルドダークブルー
・マイルドグレー
・マイルドバイオレット
・マイルドレッド

(おや?子ねずみがグレーを引っ張って行ったようです。)

BICの4色ボールペンで文字を書き、同色のほんのり蛍光色と重ねてみました。
photo:07


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ほんのり蛍光色は爽やかな色味で、印刷物にも手書き文字にもよさそうです。

文字色のグリーンはオレンジ軸の4色ボールペンから、ライトブルーは40周年記念グリーン軸から使用しています。

渋マイルドの場合は、
薄い色の手書き文字に使用すると、若干文字が見えにくいように思いました。
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印刷物や黒などの濃い色の手書き文字なら、渋くてかっこいいかもしれません。

裏抜けはどうでしょうか。

モレスキンのプレーンノートの場合は、渋マイルドですと、書き始めと書き終わりで少々裏抜けしましたが、ほんのり蛍光色は裏抜けしませんでした。

ほぼ日手帳やジブン手帳のトモエリバーや、トラベラーズノートのリフィルでは、どちらも心配なく使えました。

特に目立たせたい重要事項にマーカーを使用して、
普段は色ペンで書き分けてもいいですね。


同じ色名でも、微妙に色味が違いますので、
新しいジェットストリームの8色を揃えて、
ハイテックCやスタイルフィットのゲルインクと書き比べてみたいです。
無事に購入できましたら、レビューしようと思っています!!

<追記>

今回購入しなかった和みマイルドは、

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マイルドマゼンダ、マイルドバーミリオン、マイルドゴールド、マイルドスモークブルー、マイルドブラウンというラインナップ。

こちらのブログで紹介されていましたので、
画像をお借りしました。
Biiingo!