「ヌメ革」「タンニン鞣し」「経年変化」「飴色に…」「一生もの」

……などという単語に出くわすと、
いつもぼんやりしている江口の脳がいきなり覚醒し、
photo:09

(荒川アンダーザブリッジ11巻)

情報キャッチアンテナがニョキニョキと伸びていくことになります。


先日、旅するモレスキンの記事で、「地球の歩き方withモレスキン」というノートカバーをご紹介しましたが、同じ「革工房HERZ」から、バッグインバッグが登場しました。

今回は雑誌「DIME」との共同企画ということで、4月3日発売のDIME誌上で紹介されています。
photo:01


photo:02


バッグインバッグというと、ナイロンなどの軽い素材のものが主流ですが、
鞄から出して、そのまま持ち歩いて、会議などに出ることができる、「上質でカッコいいバッグインバッグ」を目指して作られたそうです。
photo:08


A4書類がすっぽり入る大きさで、縦27×横35×厚さ0.5cm、
重さは480g。手に持って移動しやすいように、持ち手があります。
photo:04


photo:05


表面には、カードケースや、
4本の筆記具を差すホルダー、
photo:06


スマートフォン入れと、ロディアNo.11が差し込めるポケットが付いています。

色はブラックとキャメル。
photo:07


ラティーゴという革を使用し、表面加工を施していないので、経年変化が楽しめます。

今回、共同企画なので、販売はHERZではなく、DIMEのページからとなります。

一生ものの革製品を手作りしているHERZならではの、味わい深い逸品です。

そもそも、
この革製バッグインバッグを入れるバッグを持っていない江口は、
もう、このバッグインバッグをインせずに使う手に出てしまいそうな魅力があります。

初回限定各50個で、注文してから手にするまでに5週間ほどかかるそうですので、
購入をご希望の方は、お早めにお手続きされることをお勧めします。

画像はHERZのブログページと、DIMEのバッグインバッグ販売ページからお借りしました。

HERZブログはこちら
バッグインバッグ販売ページはこちら
なにやらバタバタ忙しい春の始まりですが、いかがお過ごしでしょうか。

台風並みの強風で、リアル「布団がふっとんだ‼」状態を目撃したり、
コンビニのゴミ箱が降ってきて、車を直撃したりの大惨事の中、
サラ・コナー魂を発揮し、
photo:01


果敢に文具店へ行ってきました。

明日から新学期ということで、ツバメノートとシャープペンシルの芯を購入する中2男子を連れて行ったつもりだったのですが、
いつの間にか自分もいろいろ買い込んでしまいました。

その中から今日はスタイルフィット ディズニー5色ホルダーをご紹介します。

photo:02



どれもミッキー、ミニー、ドナルドのキャラクターはいないけれど、それとわかるデザインです。

私が購入したのはこちら、
photo:03


ドナルドです。

イカリのマークと、ドナルドの帽子柄です。
photo:04



これ、セーラーの復刻版クリアキャンディと兄弟みたいな雰囲気です。
photo:05



ほぼ日手帳2012のドナルド ザ セーラーと合わせたら素敵ですね。
photo:07


photo:06



お手紙セットにしたジッパーズネイビーともよく合います。
photo:09



ミッキー、ミニーのスタイルフィットなら、こちらのほぼ日手帳もいいですね。
photo:08



可愛いホルダーが続々登場するスタイルフィット。

ジェットストリームの4&1にも、
photo:10


可愛いデザインのものを出してくれないかなぁと、
楽しみにしているところです。

ところで、

ジェットストリームのカラーボールペンをやっと手に入れました。

photo:11



今回はモレスキンのスクエアードポケットに書いてみました。
photo:12



油性のボールペンでありながら、発色がよく、
ライムグリーンやオレンジも爽やかな色味でした。

もちろん裏抜けなどは心配ご無用です。
文字の上からライナーをのせても滲まないので、
photo:13


スケジュール帳や勉強のノートに活躍してくれそうです。

まだまだ風がゴウゴウ鳴っています。

予想外のものがいろいろ飛んで来ますので、
外出の際は、十分お気をつけください‼

(ほぼ日手帳ディズニーデザインの画像は、ほぼ日刊イトイ新聞からお借りしました。)
「市の安心安全メールに登録すると、不審者が出没した時とかメールでお知らせしてくれるよ‼」

と聞き、

登録した直後に入ったのは猿出没メールだった新潟県上越市からお送りしております。

本日は噂のフリクションボールノック10色セットを試してみました。
$絵描きの文具女子的生活

いつものモレスキン ラージのプレーンノートに書いた色見本です。
$絵描きの文具女子的生活

裏抜けはしませんでした。

発色もよく、上から2番目のブルーブラックは秀逸です。

今まで使っていたフリクションポイントと比べると、
$絵描きの文具女子的生活
インクの色が濃くなっています。
調べてみたところ、
キャップ式からノック式にする際、乾燥に強いインクに改良したということでした。

0.5㎜と0.7㎜の違いはこのくらいです。
$絵描きの文具女子的生活
どちらもジェットストリームなどの油性ボールペンの同じ表示のものと比べると太字です。

手帳などで小さめの文字を書き込む場合は0.5㎜の方をお勧めします。

このフリクションボール、ご存知のとおり、軸に付いているラバー部分でこすり、摩擦熱で消すことができます。

60℃以上で消え、マイナス10℃以下で浮き上がってくるインクです。

pacopacoさんのブログでこの事実を知り、雪国在住者としてはヒヤヒヤものですが、
ちょっとしたイラストやメモなどには便利かもしれません。

消すことができる性質上、証書類や宛名書きには適さないということです。
また、長く保存したい書類も控えた方が無難かと思われます。

登場してまだ間もない感じのフリクションボールですが、
パイロットでは1975年にこの原型となるインクの開発に成功していて、
その後30年に渡って実用化に向けた研究が重ねられてきたものなのだそうです。

生きてる間に見ることができてラッキーでした。

いろいろな場面で重宝しそうなフリクションボールなのですが、
温度に気をつけなければならない点と、
もうひとつ、
薄い紙の上で、長めの文章を消すと、紙が波打ってしまう点にお気をつけください。

ちなみに、

モレスキンのノートでは、こんな感じに、
$絵描きの文具女子的生活

ほぼ日手帳では、こんな感じに、

$絵描きの文具女子的生活
波打ってしまいます。
1.2文字程度なら気になりません。

トラベラーズノートの軽量紙リフィルと、パスポートサイズのメモリフィルでも、少し波打ちました。
普通紙とMD紙のリフィルでは問題なく使えました。


最近肩こりがひどく、電機店のお試しコーナーに引き寄せられ、
$絵描きの文具女子的生活
あまりの気持ちよさに、うっかり眠りこけた江口がお送りいたしました。