最近、文具好き友だちのラスカルさんから垂れ込み…もとい、情報提供をしていただき、

またまた手帳熱を再発させ、

とうとう「あな吉さん手帳」をせっせと作り始めさせた犯人は……

この本です。
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この楽しい本を見て、やらずにおくのは拷問に等しい‼

で、こんなふうに…
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この詳しいご報告は後日‼

ところで、

あな吉さん手帳の大先輩と言えばこの方、

usamiyuさん。

あな吉さんご本人の手帳術講座を受講されているんです。


お忙しい中、
積極的な毎日を過ごしていらっしゃる素敵な女性です。

実はこのusamiyuさんからプレゼントを贈っていただいて、
3回転半ジャンプ気分の1回転半をやらかし、飼い猫にくるぶしを噛まれる大惨事でした。

(ちなみにフィギュアスケートは小塚選手が好きです。)
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画像

http://www.yomiuri.co.jp/sports/graph/figure/img/08fourcontinents_kozuka02.jpg

可愛いマスキングテープいっぱいの小包。
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そっと開けてみると、
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ムーミンのマスキングテープがオチャメ‼

中には、

旅もののシール、
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愛くるしい動物シール、
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トランク柄のクリアファイルや、兵隊さんステッカー、
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手帳にピッタリのシールがいっぱい‼

使うのがもったいなくなってしまいました。


そして、技ありの動物マスキングテープの手作りシール
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ひとつひとつ切れ目が入っているんです。
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なるほど~、
マスキングテープも、あらかじめこうしてシールにしておけば、
ハサミがなくても綺麗に切り取れます。
しかも、シートになっているので、手帳に挟んで持ち歩けますね♪♪

マスキングテープは手でちぎることができますが、
お手紙の封緘に使う時などは、まっすぐ綺麗に切りたいと思うので、これはとても便利です。

このシールが入っていたポチ袋も可愛い‼
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そして、こちらの立体シールは乙女テイスト‼
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さすがusamiyuさん、
どれも洗練されたセンスが光ります。

そして、

惚れ惚れするほど達筆のお手紙に、うっとり。
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字が美しいって、素敵ですよね。
私も精進しなければ‼

そして、コレ。
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桜のお茶なんです。

ふんわりいい香りのお茶で、一気に優雅な気分。

散り始めた桜並木をお散歩してこようかな♪♪…という気持ちになれるほど、元気が出ました‼

今年は大雪なうえに寒い日が長く続き、
今週、やっと春らしくなった新潟県妙高市。

やっと冬眠から覚醒した江口を一気に目覚めさせてくださったusamiyuさん。ありがとうございました。

usamiyuさんは、センス抜群のハツラツ乙女さんでした。

こういう方にお仕事してもらえる職場やご家庭はラッキーですよ‼
いつも想像以上の仕事を、さらりと美しく、創造的にやり遂げてくれる、なくてはならない存在です。



真似してみたいアイディア満載のusamiyuさんのブログはこちらです。

HAPPY SMILE DAYS☆

usamiyuさん主催のセミナーが6月にあるそうですよ♡
どんなセミナーなんだろう…ワクワク♪♪興味津々です‼


大変ご無沙汰いたしました‼

文具集めで散財したことがバレ、危うく捨てられるところだった江口が、
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(おもしろ猫画像より)


久々に帰って参りました。
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(懲りてねぇー‼)


今年はいろいろな手帳を試してみると決めて、
あれこれ使ってみていますが、
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トラベラーズノートは離し難い魅力があり、
特にレギュラーサイズは、ひどい肩こりになっても懲りずに、結局持ち歩くことになるのです。
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しかし……

リフィルの紙の白さがあまりに眩し過ぎて、
最近めっきり老眼気味(゚o゚;;の江口には強烈なのでありまして……

なんと、

紅茶か珈琲で染めてみようという強行手段に出てみることにしました。

いきなり本番は不安だったので、

まず、
こちらのワトソン紙で紅茶染めと珈琲染めの実験をしてみました。
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珈琲は、U◯Cのオリジナルブレンドをエスプレッソ気味に、
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紅茶はト◯イニングのダージリンティーバッグを3つどーんと。(ティーバッグなら、濃さの調節が簡単です。)
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こんなふうに5~10分浸して、
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キッチンペーパーの上に並べて乾かしました。
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向かって左が珈琲染め、右が紅茶染めです。
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こうして写真でみるより、実際はもう少し濃い色合いに仕上がっています。

紅茶は微妙に赤みがかったクリーム色に、珈琲はちょっと焼き過ぎたトーストみたいな色合いに‼

もっとクリーム色を目指したい場合は、紅茶と玉ねぎの皮を一緒に煮出すと、より近いイメージになるそうです。

また、インスタント珈琲でも染められるとのことでしたので、やってみたら、
どれがインスタント珈琲染めだったかわからなくなるくらい、同じような色合いになりました。
(なんだ、こっちの方が楽じゃん!……いやいやいや、雰囲気が大事なのであります。)

乾くまでは、いかにもインスタントの香りがしましたが、
乾ききってしまうと、
香りはしませんでした。

あらかじめシワをつけて、
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紅茶染めにすると、
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ファンタジーものの魔法の書みたいな、宝の地図みたいな……。

半乾きの上から指に紅茶をつけてニュアンスを出して、マスキングテープを貼ってみました。
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こんなレトロ風の紙には、mtマスキングテープの図鑑シリーズや、
倉敷意匠のオールドブックなんかがピッタリですね。
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では、

いよいよトラベラーズノートのリフィル染めに挑戦です。
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今回は紅茶を使います。

紅茶を濃いめにたっぷり作って冷ましておきます。
熱すぎると紙の波打ちが激しく、紙質も劣化するらしいのです。

使ったのは、先ほどと同じダージリンのティーバッグです。

紅茶をさましている間に、
リフィルのステープラー針を外しておきます。
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リフィルを広げて入れられる器がなかったので、
焼肉プレートの受け皿を使いました。
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(一気に興ざめしますので、あらかじめ素敵な器を用意されることをお勧めします。)

リフィルを1枚1枚、染み込ませながら入れていきます。

5分~10分程浸した後、そっと1枚ずつキッチンペーパーの上に並べて乾かします。

この時、紙を破かないように気をつけてください。

温風があたると、紙が波打つかもしれないと思い、
1晩、暖房のない部屋でゆっくり乾かしました。

それでも少し波打ちましたので、
アイロンを低温にしてかけました。

いい具合にムラになって、レトロなイメージです。
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1枚1枚表情が違います。
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トラベラーズノートのリフィルは真ん中をステープラーで留めて、二つ折りにしてある形ですので、

内側から外側に向かって紙幅が微妙に大きくなっています。

端で揃えてみると、これだけの差がありますので、
綴じてあった順番に重ねます。
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今回は、刺繍糸を針穴に通して綴じてみました。
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なんだか可愛いので、内側でリボン結びにして、
結び目に工作用ボンドを楊枝の先で付けました。
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いかがでしょう。

通常のリフィルとの比較です。
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こちらはクラフトリフィルとの比較です。(向かって左側が紅茶染めリフィルです。)
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さて、

この紙に文字を書くとどうなるか、よく使うペンで、さっそく試してみました。

ラミーサファリFとEFで万年筆インク3種類、
◦プラチナ 「ブランセピア」
◦エルバン 「ムーンシャドウ」
◦セーラー 「ピッシュ」

ゼブラ シャーボXの替芯(JSB-0.4)
◦ボルドー
◦セピア
◦エバーグリーン
◦ブルーブラック

パイロット フリクションボール0.5
◦ブラック
◦ブルー
◦レッド

ユニ スタイルフィット0.38
◦ブラウンブラック
◦オレンジ
◦ライムグリーン
◦スカイブルー
◦ローズピンク

パイロットの ハイテックCコレトは、色を切らしていましたが、
ブラウンの0.4がありましたので、使ってみました。

紅茶染めのリフィルの色はナチュラルで、どのペンの色もよく映えましたが、
シックな色のインクを使うと、より一層引き立つように感じます。
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こちらは裏です。
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滲みや裏抜けもなく、書き味にも変わりはありませんでした。

クラフトリフィルより、ひっかかりがなく、書きやすさはそのままでした。

時間経過によって変化が見られましたら、またご報告したいと思います。

紅茶染めリフィルを挟むと、こんな感じです。
こちらはブラウンのカバー。
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こちらはキャメルです。
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クールなブラックと合わせると…
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これもまた、なかなかいい‼
ビジネスシーンでもアリではないかと思う次第です。

こんなふうに、お気に入りの紅茶や珈琲で染めて、
いつもと違う雰囲気を楽しむのもいいかもしれません

珈琲染めの葉書サイズワトソン紙を挟んで行って、
カフェでお手紙でも書こうかな。
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「紅茶染めのリフィルは次回の旅記録に使う予定です。」と、言いたいところですが、

肝心の旅行予定が……

全くないので(ノ>д<)ノ

日常の旅記録になってしまいそうです。

写真をコラージュしたり、
手書きの地図なんかも雰囲気出そうですね。

ワインやブランデーで染めたらどうなるかな……

とか、

モレスキンのスケッチブックを染めてみたいとか、
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またまた無謀なアイディアを思いつく江口でありました(゚O゚)\(- -;








最近、携帯用手帳にしている、モチベーションシート マイクロ。
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こちらについての詳しいリポートがまだなのですが、
使用開始から1か月後に、グルーピングという見直し作業がありますので、
その効果と共にお伝えする予定です。

今日は、
この手帳に自分仕様のリフィルを追加した話をしたいと思います。

「ヌメ革」という言葉にフラフラと引き寄せられて購入したカバーに、専用のマンスリーと、デイリーリフィルを挟んでいます。
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マンスリーは1年、デイリーは1か月でリフィルが交代します。

来年も引き継ぎたい情報は、独立したリフィルを作りたいと思い、

同じ大きさのダイゴーハンディピックのリフィルを購入しました。
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チェックリストと方眼メモリフィルをハンディピックのプラスホルダーを使ってリフィルを増やします。
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向かって左側がプラスホルダーで、これでリフィルを2冊増やすことができます。
右側はファスナーポケットです。

ハンディピックリフィルのスッキリしたデザインを見ると、眠っていた脳が徐に覚醒し、

ハッと気づいたら、

コラージュしていました。

こちらはチェックリスト。
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こちらは方眼メモ。
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表紙の黒を活かして、
物語風にまとめてみました。

使用したのは、画廊の包装紙と、珈琲店の紙袋、
オールドブック マスキングテープと、あいさんからいただいた大阪限定のマスキングテープです。


チェックリストは、いろいろなリストを作るために使います。

作りたいリストをマスキングテープに書いて貼っておいて、
隙間時間に作ってしまいます。

常にぼんやりしている江口は、リスト化したいと思ったことすら忘れてしまうので、
思いついた時にタイトルを書けるように、
予備のマスキングテープも一緒に貼っておきます。
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こちらは、読みたい本リスト。
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最近、伊坂幸太郎氏の本をまとめ読みしています。

文庫本の場合は出版社を書いておくと、書店で探す時に便利です。

購入した日と、読了した日も記入しています。
こうしておくと、見直した時に「積んどく」状態に陥っている本が一目瞭然なので、
大量に本を購入した後など、
読み忘れを防ぐことができます。

こちらは方眼メモリフィルです。
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巻末に、
主要な連絡先や、仕事の現場でよく使用する絵画寸法の早見表、
旅先で確認したい郵便料金表など、
よく使う情報を用意しました。

巻頭からは、
心に残った言葉や、
長期的な視野に立って、やりたいこと、欲しいもの、
などをリスト化しておく予定です。

ちなみに、1年更新の学校行事予定表などは、マンスリーリフィルの後ろに用意しました。
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ハンディピックのリフィルは白い紙ですが、
モチベーションシートのリフィルはクリーム色の紙です。

比べてみると、クリーム色って優しくていいなぁと、あらためて思います。

勢い余って、
トラベラーズノートのリフィルの紅茶染めを始めていました。
濃いめに入れた紅茶に、リフィルをはずして入れました。
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ついでに、
葉書サイズにカットしたワトソン紙も、珈琲で染めて、現在乾燥中です。
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こちらについてはまた、
後日、詳しくリポートする予定です。