今回は『テーブル・リップ曳き』 ってやつ行きます。![]()
丸太を製材して 残った 三日月みたいな 部分から 何を取るか?
これが 長年の経験+操作技術+木材の目利き = 技
ってことになります。
実際に取るのは
のじ 胴縁 水切り などの 下地材です。
大きくなると 破風板 鴨井 など 造作材に変わっていきます。
魚でいうと あらをそのまま 捨てるか!? のと近い感じです。
今回登場な T君 入社2年目の ワッカキ青年です。
まだまだ 勉強中ですが、 彼が 実は わが社の重要な部分の
パートをしてくれています。![]()
騒音と誇りの中ですが、
『木材の活かし方』 は こんな所から 発信されています。
そして 木材 の事がよくわからん! って人が急増中![]()
私ども 『木材屋』 の出番がもうすぐかもしれません
後は どうやって 誰に 伝え 世界でも屈指の 『木材文化の国』
外国の製品もたくさんありますが、 和の技術は 世界NO1 だと思います。
これが 無くなったら 先祖さんに 叱られるぞーー![]()
