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Lifessのスタッフコラム~美的コラム~

ライフェススタッフがおすすめするビューティー情報☆
美容・健康に役立つヒントが満載です。

今年は暖冬だと言われていますが、朝晩は冷えます。


冷えきった体を温めるにはやっぱりお風呂ですよね。温泉に入ってゆっくりするのはいいですけど、毎日は難しいです。でも、家庭でも楽しむことができます。


最近では様々な入浴グッズが出ていてその中で入浴剤は塩入りや泡立つタイプ等、種類が豊富です。


今、お気に入りのものがあり、おすすめです。
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それは入浴剤に精油が含まれているものです。これはアロマセラピーを臨床に応用している医師が香りを処方していて、100%天然のエッセンシャルオイルを使用しています。香りは長時間続きませんが、精油がお湯に溶けるので効果が持続します。


私がよく使用するのは、ラベンダー、オレンジ、マジョラムがブレンドされたものです。
冷えや肩こり、むくみ等によくとてもリラックスできます。面倒臭いからといって、シャワーだけで済ませている人って結構いると思いますが、その日の疲れはその日のうちに取り除かないと、どんどんたまってしまいます。お湯につかって香りと共にリラックスタイムを楽しんでみてはいかがですか?
他にも症状により次のようなブレンドがあります。
 
冷え性、肩こり、腰痛の緩和に ラバンジン、レモン、カモミール(ローマン)
新陳代謝を促し美肌に ローズ、ローズウッド、パルマローザ
あせも、湿疹、荒れ肌の改善に ローズウッド、ベルガモット、フランキンセンス
花粉の飛ぶ季節のケアに ペパーミント、ユーカリ(ラジアタ)、ティートリー
 

 
<金子>

今年の花粉は本当にすごいですね。毎年油断をしていた私もとうとう花粉症デビューをしてしまいました。

花粉症の方々の悲痛な叫びが身にしみてわかるようになった今日この頃。

本当に辛いです。


お薬を服用すると『眠い』『だるい』でとてもじゃないけど常用は無理。

ハーブを使用すると緩やかな作用で本当に助かっています。


そこでおすすめ対処法を紹介致します。


速効性を求めるなら【ユーカリ】の精油吸入ですね。
ティッシュに2~3滴垂らして直接肌に触れないよう注意して吸い込むだけ。シンプル♪♪
マスクの中央鼻の位置に入れておくと簡単です。


【ユーカリ】は心をさわやかにして花粉症の憂鬱感やだるさを吹き飛ばしてくれるんですよ。又、鼻粘膜の炎症を鎮めてくれたり、空気浄化もしてくれるので、心も身体も環境にも働きかけて症状を和らげてくれるのです。天然植物パワーですね。

ハーブティーも症状を和らげるお手伝いをしてくれます。ローズヒップやエルダーフラワーがおすすめ。朝・昼・夕と食後に一杯リラックスしながら、くしゃみや目のかゆみ、鼻水を和らげてくれます。


来年の花粉症へ備える方は花粉症状が出る2~3ヶ月前からネトルのハーブティーを飲むことをおすすめします。


ちなみに私はあと毎日ヨーグルトを食べることにしました。
来年は楽しい春を迎えましょう♪

 


<岡部>

最近はご自分で石鹸や化粧品を作られる方がとても多くなっています。


材料に何が使われているかがわかり安心ですし、自分で作る過程の楽しみ、その作品に対する愛しさという事が人気の理由と言えるでしょう。


精油を使用して作れるものはいくつかありますが、その中で今回は私がよく作るハンドクリームについてご紹介します。


お客様の肌に直接手で触れる機会の多い仕事柄、ハンドケアは欠かせません。

暇さえあれば、ハンドクリームを塗っています。

眠る時にはハンドクリームはもちろん、荒れてしまった時にはさらに手袋をして眠ります。

慣れないと寝心地が悪いのですが、朝にはしっとりと肌が柔らかくなっています。

私はカモミールジャーマンとマンダリンの組み合わせが好きです。
気持ちを落ち着けてくれる香りですので、眠るときには最適ですし、ジャーマンの青色がハンドクリームをとてもきれいな色にしてくれます。


紫外線により肌がダメージを受けやすいこの季節、ご自分の好きな香りで世界に一つしかないオリジナルのハンドクリームを作ってみませんか。


<作成レシピ> *下記は30g作成の材料

【材料】 ・ 保存容器
・ ビーカー
・ 蜜蝋 3g
・ ホホバ油 25ml
・ グリセリン 2ml
・ 精油 12滴
・ ガラス棒
・ ラベルシール


【作り方】
① ビーカーにホホバ油と蜜ロウを入れ湯せんで溶かします
② ①が溶けたらグリセリンを加え、保存容器に移し、ガラス棒で混ぜながら冷まします
③ 固まり始めたら精油を入れ、さらによく混ぜます
*容器の底を軽くトントンと机に打つと、混ぜる時に入った空気を抜くことができます
④ 熱が冷めたら蓋をします
⑤ 作成日、レシピなどを記入したラベルシールを貼って完成です


 

<湯本>

今年の夏は例年に無い酷暑が続いていますね。夏バテ気味の方も多いのではないのでしょうか。こんな時は暑くて食欲も出ないから・・とついそうめんやお蕎麦などで簡単に済ませてしまいがちですよね。でも疲れやすい夏こそしっかり栄養を摂ることが大切です。夏野菜には夏を乗り切る栄養素がたっぷり含まれています。夏野菜を美味しく食べてこの夏を元気に乗り切りましょう!


この夏に威力を発揮する野菜

水分補給の強い見方!   きゅうり  なす  スイカ 

夏の水分不足は脱水症状や熱中症の原因に。これらの野菜は水分90%以上含み水分補給をしてくれます。冷たい飲み物ばかりガブ飲みしないように野菜をしっかり食べましょう


不足しがちなビタミンを補給!  トマト ニガウリ(ゴーヤー) ピーマン カボチャ 
暑さの抵抗力をつけるビタミンC、糖質・脂質をエネルギーに変えるビタミンB1。その他カロテン、ビタミンEには老化防止や抗酸化作用もある。美容にも欠かせないビタミン類が豊富な野菜です。


夏バテ防止に有効な成分“ムチン”が豊富!   オクラ  モロヘイヤ
ヌルヌル、ネバネバした野菜は夏バテ防止に有効。粘りの主成分の“ムチン”は胃の粘膜の保護、疲労回復、肌の老化防止、たんぱく質の消化吸収を助けるなど、さまざまな作用があります。 

*ネバネバ成分は組織を破壊するほど増すので食べる時はできるだけ細かく刻むとよい。

その他にも薬味に使う大葉、みょうがなどの夏野菜も、ビタミンが豊富で苦味や香りなどで清涼感が得られたり食欲を増したりといった効果があります。大葉は防腐効果もあります。食欲がないときの一工夫として使用してもよいですね。

夏野菜を使用したレシピをご紹介します。

<オクラ、マグロのサラダ風> 夏バテ解消に最適の一品です

【材料(4人分)】 


オクラ20本
まぐろ300g、(しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1/2)
アボカド1個
グリーンリーフ

ドレッシング ( レモン汁大さじ3、砂糖大さじ1/3、しょうゆ大さじ2、ごま油大さじ2、すりごま(白)大さじ1と1/2 )

【作り方】
まぐろは2cm角に切り、しょうゆ、みりんをからめ下味をつけておきます。
オクラはへたを落とし、がくの周囲を剥きます。塩もみしてゆでて氷水に取り2cm幅の斜め切りにします。
アボカドは皮、種を除き、まぐろと同様に切ります。
まぐろの汁気をきり、オクラ、アボカドと和えグリーンリーフを敷いた器に盛ります。ドレッシングの材料を混ぜ合わせ回しかけて出来上がり!

最近は流通や生産技術の発展で、一年中さまざまな野菜が手に入りますが、やっぱり旬のものは旬に食べるのが一番!栄養価が高いだけではなく季節によって変化する体にふさわしい栄養が詰まっています。
ぜひ夏野菜の美味しい食べ方を工夫してみてくださいね。


<岩谷>

夏の紫外線やエアコン等の影響で、肌のトラブルが出やすいこの季節。


お手入れせずにそのままにしておくと、お肌が大変な事に・・・・・


乾燥の厳しくなる冬がやって来る前に、ダメージを受けたお肌は今すぐ
回復させて健康で美しい素肌を手に入れましょう。


紫外線やエアコンなどの影響でダメージを受けたお肌


メラノサイトが活発になりメラニンを過剰に生産 → シミの原因
角質層の水分量が不足し乾燥が進む → シワの原因
新陳代謝の低下 → くすみの原因


毎日出来る簡単なお手入れでお肌の潤いを取り戻しましょう!
角質層の水分量を高める為にローションパックを取り入れたお手入れが効果的。


~ ローションパック ~


①洗顔後、化粧水をコットン又は手に取りお顔全体になじませます。

 ここまではいつものお手入れ


②化粧水をたっぷり含ませたコットン(少し厚めで大判タイプ)を

 薄く裂いて気になる部位に乗せ3~5分放置します。

 ローションパックをしたあとは乳液やクリームでしっかりお肌を

 保護しましょう。


少し長めにパックしたい時はコットンの水分蒸発を防ぐ為にラップで密封します。
化粧水はホワイトニング効果、保湿効果に優れたタイプを使用しましょう。
ホットタオルでお肌をリラックスさせてからお手入れをすると更に効果的です。熱めのお湯で絞ったタオル又は電子レンジで加熱(熱くなりすぎない程度)したタオルを準備。顔全体にタオルを乗せ2~3分放置しその後お手入れをします。


~コラーゲンたっぷりの美肌スープ~
(コラーゲンはタンパク質のひとつで、不足すると髪がぱさついたり、肌のつややはりが失われます)


●鶏のスープ

材料:鶏肉(骨付き)、水、しょうが、ねぎ

作り方:

①材料を鍋に入れて約1時間煮る

②塩、胡椒で味を整えて出来上がり

※コラーゲンの効果を高める為にビタミンC豊富な野菜(カリフラワー、
  ブロッコリー、じゃがいもなど)も一緒に煮込んで食べましょう!
  
  

<奈良坂>