Lifessのスタッフコラム~美的コラム~ -16ページ目

Lifessのスタッフコラム~美的コラム~

ライフェススタッフがおすすめするビューティー情報☆
美容・健康に役立つヒントが満載です。

最近、悲しいかな、まだ30代だというのに髪の艶がなくなり白髪が増えてきました。
夏の紫外線、ドライヤーの使用、冬の乾燥、ストレスなどが原因でしょうか・・・

そこで、最近時間のあるときは、ひとてまかけて可哀想な髪の毛をアロマでやさしくいたわっています。


■目的
・髪に水分と油分を補いキューティクルを保護する
・頭皮の血行促進により新陳代謝を促し老化を防ぐ


■マッサージオイルのブレンドレシピ
植物油
・椿オイル 30ml
精油
   ・ゼラニウム 3滴
   ・パチュリ 1滴
・ネロリ 2滴


夜、お風呂に入る前、櫛で髪の毛を梳かしある程度ほこりを取り除きます。
マッサージオイルを適量手に取り頭皮と髪の毛に馴染ませます。
爪で頭皮を傷つけないように、指の腹で頭皮を揉み解すようにマッサージします。
香りを楽しみながら、今日も一日よくがんばった自分を労うようにゆっくりとマッサージします。
知らず知らず肩に力が入って、首~肩にかけて筋がこわばっていることがあるので、ついでにそこもマッサージして緊張を解します。
マッサージが終わったら、ホットタオルで髪をおおい、しばし湯舟へ。
後は、普通にシャンプーをします。

お風呂から上がると髪に艶が戻り、頭も軽くなっているので、私はそれが嬉しくっていい気分で眠ることが出来ます♪

当サロンでもヘッドマッサージのトリートメントを行っています。
自分でマッサージするのも気持ち良いですが、セラピストにしてもらうのも気持ちが良いですよ♪

スクールでもヘッドマッサージの講座(一日コース)を行なっております。
ヘッドマッサージを修得して身近な人にヘッドマッサージをしてあげてはいかがでしょうか。


<水主川>

毎日、朝・夕の2回小さい頃から行なっている洗顔。100人居たら100通りの洗い方をしている・・・・と言っても大げさな話ではありません。


実際、私自身もちゃんと洗えていると確信していましたから。


エステティックの世界に入った頃は頬が常にリンゴの様に赤く、いわゆる”敏感肌”でした。なので洗顔料と化粧水は低刺激のもの使うように気を使っていましたが、それでも毛穴の汚れが気になり取り除こうとこするとピリピリしていました。


そんな私が今ではどんな化粧品を使っても大丈夫。
頬の赤味もどこへやら。頑張ったのは、朝夕の洗顔それだけ。
何かのCMみたいですが、特別なものは使用していません。今使っているもので出来ます。ほんのちょっとしたコツさえつかめば改善していくと思います。 良かったら私の洗顔を参考にしてみて下さい。
 
クレンジングは朝・夕と使用。指の腹を使ってクルクルと毛穴の汚れを掻き出すように。ポイント:決して強くこすらないこと。汚れが中に入ってしまうから。あくまでもソフトタッチで。
(ここで90%の汚れは落とせちゃう。メイクの汚れ=「夜」も皮脂の黒ずみ=「朝」も脂だから。クレンジングに溶かして落とすのがポイント。くるくるしてると指に抵抗が出てくきます。これがクレンジングに汚れが溶けてきた合図。小鼻も丁寧に行なうとつるつるに。)
 
すすぎはぬるま湯でOK。いつもの3倍くらいお水を使ってすすぎます。この時、手でこすらないようにお水を手に溜めてお水でお肌にベールをつくるようになでる程度で流していきます。
 
洗顔料は泡立てる。とことん泡立てる。クリーミーな細かい泡が立てたらOK。ここでポイント、「泡はTゾーンからつける」。洗顔料では古い角質を取るのが目的の一つにあります。なので古い角質の厚くなりやすいTゾーンから泡をつけましょう。額→鼻→あご の順でくるくる・・・2回通り行ないましょう。頬は最後に2回程泡でくるむ程度。大きく頬をくるくる。それ以上は触らない。毎日2回洗顔するのでゴシゴシしるぎると肌が薄くなり、赤味の原因になりやすいのです。
 
すすぎで2回目。まず手の泡をきれいに流して、これ以上泡のついた手で頬に触って刺激しないようにします。 額→鼻→あご→頬の順で2.と同じ要領ですすぎます。鏡で見たり、指で触って顔の泡が全て流せたら、ぬるま湯を冷水に変えてパッティングを5回しましょう。お水で顔をくるむように濡らしたら、手の平全体で軽くパタパタ叩きます。これを5回。お肌の熱を下げ引き締めます。熱を下げることで自分の体温での水分蒸発を防ぎます。
 
タオルで顔を拭く時は、決してゴシゴシ擦らずに抑えるように水分をタオルに吸収させるよう拭きます。
 
顔に水分が少し残っている常態で化粧水を浸透させます。乾いているスポンジより湿っているスポンジの方が水分を多く含むことができるように、洗顔後水分を少し残した状態の方がしっとりと仕上がりますよ。後、面倒でもコットンでつけることをお薦めします。


たっぷり化粧水を沁み込ませたコットンを下から上にパッティングするようにつけていきます。これは毛穴の向きが下向きになっているからで、毛穴の向きに逆らってパッティングすることで、より水分の吸収が良くなります。この時、コットンで肌を摩擦しないように注意しましょう。パッティングできない目の周りなどはコットンで抑えるように水分を圧力でやさしく入れてあげます。コットンが乾いたら化粧水を足して、肌がしっとりするまでパッティングしましょう。
 
(*手でつけてもいいの?→手の温もりや圧力で水分を入れるのも良いのですが、手の平は顔よりも水分が浸透しやすい構造です。たっぷり化粧水を使っても、実は肌より手の平が吸収してしまうのです。)
 
☆手で肌を触ってしっとり、そしてひんやり冷たければOKです。
クリームをつけていきます。美容液、乳液はここで使用していきます。水分が十分でないと砂漠に水を垂らすがごとく深部まで浸透しません。せっかくの美容成分、深部に届けないと意味ナシですので、ここまでの過程をしっかり守って下さいね。
 
仕上げのクリーム
ベタつくのが嫌だから乳液だけなんて人を多く見かけますが、せっかく水分補給し、美容成分も浸透させたのに、蒸発したら今までの努力も水の泡。油分で肌に膜をつくって保護しましょう。


クリームはUゾーンから。しっかりなじませます。その後、Tゾーンに。ベタつくのが嫌な方は、Uゾーンで延ばした手のままTゾーンをなでる程度につけましょう。Tゾーンでクリームを足すとベタつきますので、指にうっすら残っているクリームをつける程度でOKです。この薄くてもつけるのがポイント。つけないと乾燥を防ぐ為に、肌から皮脂が出てきてテカるのです。つける事で乾燥しないので、余計な皮脂も出てこない。日中テカることもないのです。


以上。

とても長いですがクレンジング~仕上げ(クリーム)まで、私の洗顔の仕方です。
これでキメが整って赤味が改善されました。最初は癖が直るまでこの行程に15分位かかっていましたが、慣れれば5分以内でできます。実感は1回でも出てきます。(個人差あり)
是非、1度ためしに行なってみてください。
 
*毛穴の汚れは、1度ではなかなか落ちませんので回数を重ねて肌がしっとり、やわらかくなるまで根気よく毎日洗顔しましょう。
 

<岡部>

桜も咲き始め、春だなぁって感じですよね。
花が咲き、気温も温かくなり、なんだか楽しい気分にさせてくれる季節です。

その反面、生活環境の変化で体調を崩したり、花粉症で気分も憂鬱という方が
Lifess美的コラムのブログ-練香

多いのもこの時期です。
そんな時、是非「精油」を使ってみてください。今回は「練香」の作り方を
ご紹介します。自分の好きな香りを身にまとい、外出してみましょう。
きっと元気になれますよ。


 <作成レシピ>*10gの場合
 【材 料】
・ 保存容器
・ 蜜蝋   2g
・ ホホバ油 8ml


・ 精油   20滴(お好きな精油を数種)
・ ガラス棒
・ ビーカー
・ ラベルシール
 【作り方】
 ①ビーカーにホホバ油と蜜蝋を入れ、湯せんで溶かします
 ②容器に移し、ガラス棒でかき混ぜ、冷まします
 ③固まり始めたら、精油を入れガラス棒でよく混ぜます
 ④熱が冷めたら蓋をします
 ⑤作成日、レシピなどを記入したラベルシールを貼って完成です
 *ご注意
   練香は精油の濃度が高くなっています。敏感肌の方はご注意ください。
            

<湯本>

昨年サロンのベランダに植えたローズゼラニウムがこんなに大きくなりました。植えた時は15cmぐらいだったと思うのですが、今では1mぐらいに。


サロンのベランダはそんなに良い環境とはいえないのですが、ゼラニウムなどのハーブはさすがに強い
です。今年はたくさんの花をつけて、次々に枝分かれし、たくさんの葉っぱをつけました。
Lifess美的コラムのブログ-ゼラニウム


この葉っぱを指でこするとゼラニウム精油そのままのいい香りがします。


このゼラニウムは、ローズ系、ミント系、フルーツ系、スパイス系と香りのバリエーションが驚くほど
沢山あり、ヨーロッパではすでに200年も前から香料原料を採るため栽培されてきたそうです。
ちなみにゼラニウム精油といえば・・葉と花から抽出されローズに似た香り・作用を持ち女性に人気のある精油のひとつです。


ホルモンバランス調整作用を持つことから生理痛・PMS・更年期の不快な症状を和らげたり、また皮脂分泌調整作用もあるので、美肌に用いられたりもします。その他にも消化液の分泌調整や体液の水分バランスを整えてくれる働きもあります。


この精油のキーワードは「バランス」・女性のためのオイルともいえますね。


サロンでは時々このゼラニウムの香りを楽しみながらハーブの好きなお客様とガーデニング話で盛り上がること
もあります。実際に植物を目にしたり触れたりすることは、精油やアロマセラピーへの興味も深まりますよね。
ベランダの植物にはいつも私たちサロンスタッフも癒されています。


花屋さんにもハーブが沢山出揃うこの季節・・皆さんもお気に入りの香りのするハーブを見つけて育ててみては
いかがですか?丈夫で虫がつきにくく手入れも簡単、且つ良い香りがして挿し木で増やせる「ローズゼラニウム」
「ローズマリー」なんかはオススメです♪

  
 【ローズゼラニウム】        

 ◇和名 ニオイテンジクアオイ

 ◇フウロソウ科テンジクアオイ属

 ◇多年草、半低木

 ◇草丈 30~100cm

  ◇種まき期4~5月、9~10月、挿し木適期5~6月、9~10月

  ◇開花期4~9月

                            


<岩谷>

暑さも本格的になり寝苦しい夜が続いていますが、寝付きが悪い方にとってはさらにイライラしてしまいそうです。睡眠不足が重なると体調を崩し、肌にも色々なトラブルが現われます。また、お肌にとっても1年のうちで最も過酷な季節。紫外線によるダメージや冷房の影響などでお肌は夏バテ状態・・・「美しいお肌は夜作られる」いう言葉があるように、お肌と睡眠はとても深い関係にあります。上手に睡眠をとって疲れたお肌を回復させましょう。

睡眠の基礎知識


体内時計(サーカディアンリズム)

人の身体には身体を動かす独自のリズムを刻む体内時計を持っています。日の出とともに目覚め、日没とともに眠るという一日のリズムで、覚醒と睡眠のリズムが基本になっています。

ノンレム睡眠とレム睡眠

・ノンレム睡眠   脳も身体もぐっすり眠った状態

・レム睡眠     脳が半分目覚めた状態


*ワンセット90分周期

眠りにつくと、まず深いノンレム睡眠に入ります。やがて徐々に浅くなりレム睡眠が現れ、再びノンレム睡眠に移行します。睡眠は、ノンレム睡眠とレム睡眠がワンセット約90分の周期で4~5セットで繰り返されて目覚めます。睡眠時間は90分の倍数で設定すると目覚めやすいとされています。(7時間の睡眠よりも6時間の睡眠の方が目覚めやすいということになります)

美しいお肌は夜作られる理由

美しいお肌を保つためには成長ホルモンの助けが不可欠。成長ホルモンは寝ている間いつでも分泌されているわけではありません。眠りに落ちてすぐのノンレム睡眠中に最も多く分泌されます。ノンレム睡眠の現われやすい時間帯が午後10時~午前2時までであることから、この時間帯を美しいお肌を作るための「ゴールデンタイム」と呼んでいます。夜更かしや睡眠不足でお肌が荒れるのは、成長ホルモンが分泌されにくく、お肌の細胞分裂がスムーズに行われていないからです。 美しいお肌を保つには、身体が本来持っている生体のリズムにしたがって生活する事がポイントになるようです。


*効果を高めるために   

 夕食は良質のタンパク質をしっかりとる
 夕食と就寝の間に成長ホルモンの分泌を促進させるために軽いウエイトトレーニングを行う


スムーズに眠りにつくための秘訣

☆お風呂:37~39度のぬるま湯で半身浴を20~30分
     副交感神経が優位に働いて体も心もリラックス(寝る3時間前に入るのがベスト) 

☆眠りを誘うお茶:カモミール・セントジョーンズワートなどのハーブティ   

☆眠るためのアロマ:ラベンダー・イランイラン・ネロリ・スイートマージョラムなど
                ティッシュやガーゼを小さくたたんだものに、1滴落として枕元に置いたり
                アロマライトで焚いて香りを楽しみましょう。


なかなか眠れない人は、睡眠のために何らかの工夫をしたり、儀式的な事をしているようです。私も眠る前の準備として、ルームライトは間接照明にしたり、ラベンダーオイルを含ませたティッシュを枕元に置いたりしています。お肌と身体の疲れを翌朝に残さないためにも、自分に合った方法で毎日の眠りを快適にしましょう。


<奈良坂>