秋は夏の疲れがまだ残りつつ空気が乾燥してくるので、呼吸器に負担がかかる季節です。
寒さに向かう冬に向けて今から、ハーブとアロマを利用して免疫力を高め冬の寒さに備えましょう!
●病気に対抗する免疫力を高めるハーブティーの代表エキナセアにコラーゲンの生成を促して
粘膜からのウィルスの侵入を防ぐ為にビタミンCを豊富に含むローズヒップをブレンドして
飲むことをお薦めします。
●感染予防の為にビタミン、ミネラルを十分にとり精油を使ったお風呂に入って潤いと抵抗力
をつけましょう。
<材料>
ティートリー ユーカリグロブルス ユーカリラジアタ ラバンサラ ラベンダー
マートルなど 細菌ウィルスの撃退や免疫力の強化をする精油
<方法>
40℃程度のお湯に3~6滴の精油を加え、よくかき混ぜてから肩までゆっくり入浴します。
事前に5ml程度のキャリアオイルやエタノールなどで希釈したり、大さじ2杯程度の天然塩と混ぜて
バスソルトを利用してもよいでしょう
●気道の粘膜を潤すこともウィルスの侵入を抑えるので、殺菌作用のある精油を用いての蒸気吸入も
効果的です。
<材料>
ユーカリラジアタ 1滴 ティートリー1滴
<方法>
洗面器に40℃~50℃位の温度のお湯を入れ、すべての精油を加えます。
頭からタオルをかぶり香りの蒸気を吸い込みます。
どちらか好きな香り2滴でもOK。
*ご注意
あまり洗面器にお顔を近付けすぎないように注意しましょう。
<村澤>

