数年前に東京から友人が来て
一緒に 海洋博記念公園に行って
イルカショーを観覧した

過去何回かイルカショーは
観させて貰ったけど

最終公演の夕方の部は
その時が初めてで

12月の冷たい海風を
もろに受けながらも

沈む夕陽をバックに観る
イルカたちの姿が
凛々しくて

楽しむとはまた違った
思いになった事を
いまでも憶えている

自宅から随分距離が在るので
これくらいの時間になると

漠然とした不安の思いに
包まれる事が
僕はある

その背景には

子供の頃に経験した事件との
関連性もあり

独り何処かに連れ去られて
置いてきぼりに
されてしまったような

そんな感覚になってしまうのが
多かったのだけれども

この頃を境に

以前のような漠然とした
不安のようなものに
包まれる

というような感覚は

和らいできているように
僕は感じ思う

イルカの姿が強烈で
それまで傷ついていたなにかを
癒してくれたのかは
わからないけれども

その時の気温や
冷たい海風を感じながらも
視界にはいってくる西日の光と
かすかな温度

それらが融合されて

なにかしらの癒しのトリガーを
引き起こしたのかもしれない



夕暮れ時、夜が近づいて来る
漠然とした不安のような思いに
包まれそうな中

すぐ傍にいてくれた
その友人の存在も
大きかったかもしれない

ありがとう
 
 
2025年1月30日 木曜日
instagram
 
Photo by Yukiko
 

 

twitterの方で日々の暮らしの中で

感じ思った事柄を

淡々とかつ熱く

綴ったりしています

 

よかったらご覧になってください

 

 

twitter

 

関心のある記事や過去の投稿に

現在の思いも添えて

シェアしたりしてます

 

  比嘉 要 ( Kaname Higa )

 

 

instagram

 

できるだけ毎朝、

おはよう投稿してます

 

Kaname Higa(@kanamentama7353)

 

 

 

旧正月

旧暦のカウントでは
新年の始まりになり

十六日祭、二十日正月と
続いていきます

旧正月だからと言っても
今日から昨日までの自分とは
別人格になるわけでもなく

日々目の前に在る事に
取り組んで生きていく

そんなかんじなわけで

今日は僕の住んでいる地域は
燃えるごみの回収日で

家中の燃えるごみを集め
浦添市が指定する
燃えるごみの袋にまとめて
朝8時前には 家の前に出す

旧正月と言えども
そんないままでとは変わらない
日常のルーティンからの始まりで

オカンはオカンで
1階に在る神棚や仏壇のお水やお茶を
はやく取り替えたいらしく

あれやって・これやってと
あれこれ言ってきて

しまいには

僕が明日あたりにでも
キムチ鍋スープに使おうと思っていた
大根丸1本を

大根のお汁に既に使っていて

なんで 俺が買ってきた大根
勝手に使うんだよ、と伝えても

ああ、そうなの~と
あっさりと返されて・笑

まぁ いつもと何ら変わらない
1日から始まった旧正月

そんなかんじです🙂



仕事に関して

新年の挨拶でも同じ事を
綴ったのですが

仕事の面では日々こなしていく
そんなかんじで

当たり前ですが
らくちんこはないな、と。

責任感が増していく、
そんなかんじですが

それは喜ばしい事だと
僕は思っていて

それだけ引き受けるスキルが在るからだと
僕は感じ思い、捉えているから

頑張る時は、頑張る
大切だし、大事だなと

頑張るのはよろしくない風潮が
一時期在りましたが
それは僕は違うなと

努力した方がいい時は
努力は必要だし

踏ん張る時も
時には求められるだろうし
必要だし

同じように

心身疲れている・弱っている時
休みが必要な時は
休んだ方がいいわけで

めりはりというもんは
大切かつ大事だよなと

僕はそう感じ思っている

日々の生活
学びの暮らし

朝ゴミを出しながら
学生さんたちが
目の前を通り過ぎていくのを
眺めながら

朝からオカンにとんちんかんの事を
言われながらも

すこし咳込んで
ゲホゲホしがらも

風の子なんだぞ~
51だけど・笑

そんなことを感じ思った
旧正月

旧暦でのカウントでは
1年の始まり

まじ寒いから 身体あたたかくして

いいかんじの1日を
おすごしください🙂✨
 
 
2025年1月29日 水曜日
旧正月
instagram
 
 
 
 
冒頭でも触れたけれど
 
PTSD症状から生じる
呼吸のしずらさ・過呼吸発作の症状と
向き合い、付き合いながら
暮らしている
 
ここ最近の報道等から
思い出し・フラッシュバックが起こっちゃって
横になるのが多かったけれど
 
徐々に徐々にだけど
その症状も柔らかくなってきている
 
時々、この病気が一生続くのかなぁと
漠然とした想いから
 
やるせなさに繋がり
しょぼんとなる
 
そのしょぼんとした状態を
否定することなく
 
そうだよなぁ 
辛いよなぁ
しんどいよなぁと
 
そのような症状を抱えている自分とは
また別の自分が眺めるように
かつ寄り添うように
 
そう伝えてくる
 
 
幼年期に 3年保育のキリスト教の幼稚園に
通園していて
 
イエスさまを通してお祈りします
アーメン と
 
両手を握ってお祈りしていた頃を
思い出す
 
あの日々は僕にとって
映画「グーニーズ」の世界のようで
 
純粋になにかを観て
受け止めていたなぁと
 
この世界を この世界に住んでいるひとたちを
神さまは愛してくださっている
そう感じ思っていた
 
信じていた
 
それは まぼろし だったのかなぁと
 
小学校にあがって
 
その思いとは反する出来事たちに
出くわす度に
戸惑い 混乱していった
 
 
ダーク ワールドのなかにいるんだなぁと
生きているんだなぁと
 
 
そのような思いを
ぎゅっと、握りしめていたように 感じ思う
 
 
この道に進む過程で
 
御嶽や拝所やグスクやカー等を訪れて
この道にすすませて頂きます
よろしくおねがいしますと
ご挨拶に行く
 
その過程のなかで 
徐々に記憶を取り戻していって
 
だんだんと苦しくなってきて
 
この道に進む分際で
激しくやっつけたい感情・思いも
溢れ出てて来て
 
そのような思いを抱えながらの
この道のスタートでもあったけれど
 
それが 現在、「いま」に繋がる
向かっていく
第一歩にもなったんだなと
 
 
その流れの中で
 
 
幼年期の頃のように
再び 聖書に戻って来た
 
 
今回のような症状が出始めて
しょぼんとなっている時に
 
聖書を読んだり
Youtubeの聖書の朗読を聞いたりしながら
横になったりする
 
悔しさや やるせなさや
悲しみや 痛みが 
表に現れてくるけれども
 
表に溢れ出てきた 現れた
それらの感情・思いたちを
イエスさまに明け渡す 
 
その時
明け渡したからといって
 
はい もうおしまいです
という事はなく
 
PTSD症状から生じる
呼吸のしずらさ・過呼吸発作の度に
それらの感情・思いは
やって来ると思う
 
それらの感情・思いから生じる痛みが
完全に無くなる事はなく
 
これからも
 
今回のような症状が生じた時に
また同じ事を実践していくんだろうなと
 
 
僕は感じ思う
 
 
そのような状態になってきたけれども
自らどうのこうのの選択をする事もなく
 
現在もこの肉体を放棄することなく
生き続けている事自体
 
救われてきているんだなぁと
 
 
そこまで出来るようになってきた事に
ありがとうだよなぁと
 
そんなことを 感じ思ったりする
 
 
 

marvin@marvinqualcosa

 

 

前回の記事を綴ってシェアした時にも後にも

自分自身のいたらなさというのか

彼に対して酷いことをしてしまったなと

自分自身に対して

嫌気のようなものを

感じ思っていたのだけれども

 

この記事で気持ちが和らぎました

ありがとうございます

 

僕の記事内でも シェアさせてください

 

 

人造人間キカイダーが好きだと言っていたら、 
キカイダーのフィギュアをいただきました。
これは新しいキカイダー。
昔のキカイダーは頭がもっとずれてました。
頭がずれているデザインは子供ながらに衝撃でした。 
なぜかアコギを背負ってたりして。
しかも不完全な良心を持つという設定。 
その不完全さがデザインに反映されているのだとか。 
原作は石森章太郎先生。 
のちに石ノ森章太郎と名前が変わりました。 
やっぱり大天才です。 
キカイダーだけじゃなくて、人間の良心も不完全です。
(全文抜粋)

 

 

 

 

 

空気が澄み始めたこの季節

太陽の光がいいかんじに
空気に溶けて

海面の光の粒子たちが
じゃれ合っている姿を
気持ちよくみられる

空を見上げると
湿気の妨げがない分
光の柱が高く
天まで繋がっているようで

いいよね
気持ちいい

だから

寒いけど冬の海まで
足を運んだりする

いまが永遠に続くような
そんな想いに
包まれる

幸せだなぁと

心臓辺りが
あたたかくなる

ありがとう

今日もいいかんじの1日を
おすごしください
 
 
2024年12月13日 金曜日
instagram
 
 

 
 
・Close to You l 槇原 敬之
 
・うるさくて愛おしいこの世界に l 槇原 敬之

 

 

 

仕事は楽しいとは
感じ思わない
厳しい

その厳しさの中に

喜びが在る
喜びをみさせて貰う
喜びに触れさせて貰う

僕はそんなかんじです



冷えますね

2023年2月から3月にかけて
八重山諸島の島々に在る
御嶽・拝所を全て廻り
うまりんのご挨拶に
訪れた

朝の薄暗い中
縦長のバックパックに
ビンシー
お線香
うちかび
半紙
お酒
お米をいれて
かついで
宿泊先から石垣港まで歩き

各離島へ向かう
フェリーの始発便に乗り
各離島から最終便で
石垣島に帰って来る

そんな時間を過ごした

気持ちが折れそうにも
なったりもしたが
やり終えた後は
清々しかった

それから現在
石垣島をはじめ
八重山諸島に住まわれている
または出身の方たちの依頼が
増えていった

本島とは違って
離島は離島の歴史・文化・慣習・
風習が在り
切り替えが求められるのだけれど

石垣島をはじめ八重山諸島は
母方の先祖神でもある
大石御嶽が在り
また母の故郷
母方の先祖のルーツでも在るので
帰ってきた
そんな感覚になる

今朝のひんやりした空気の中
早朝、石垣港でフェリーを待っていた
あの期間の光景を思い出した

ありがとう

今日は冬至

なんか凛としますね

寒いですが風邪などひかないよう
身体温かくして
今日もいいかんじの1日を
おすごしください

 

 

2024年12月21日

instagram

 
 
 
このような仕事をさせて頂いてますが 
僕もこの世界を生きている 
生身の人間です 
 
勘違いから 
 
調子に乗りそうな瞬間も 
これからも在る、
と思っています 
 
その度に 窘めてください 
 
今後もよろしく おねがいします 
 
 
人生の旅は まだまだ続く
 
 
2025年2月3日 月曜日
立春
 
 
 
 
 
 

取り組まさせて頂いている仕事の内容・詳細、

問い合わせ先です

 

僕の人生のあらすじを綴っています

 

 

 

御嶽・御殿・拝所を継承していく一族で

長い年月のあいだ放置状態を続け、現在に至り

どのように扱っていけばいいのか?

模索している方たちに向けて

 

そのような状態の中に在る、

御嶽・御殿・拝所の復活に関しては

「僕がさせて頂いている仕事について」内に

詳細が綴られています

 

参考にされてください

 

 

 

主よ、あなたはわたしを究め

わたしを知っておられる。

 

座るのも立つのも知り

遠くから私の計らいを

悟っておられる。

 

歩くのも伏すのも見分け

私の道にことごとく

通じておられる。

 

わたしの舌がまだ

ひと言も語らぬさきに

 

主よ、あなたは

すべてを知っておられる。

 

前からも後ろからも

わたしを囲み

 

御手を

わたしの上に

置いてくださる。

 

その驚くべき知識は

わたしを超え

 

あまりにも高くて

到達できない。

 

詩編139
 
 
 
The photo and third one are from Pinterest