2014年10月18日から

片割れが旅立って
10年と4ヶ月経ちます

高校卒業と同時に
不安定な状態になっていって

渡米して、帰国してからは

精神崩壊の方へと
向かっていきました

統合失調症発症当時は

尿失禁の症状は
出なかったのですが

30代半ば頃から
エスカレートしていった

そんなかんじで

僕自身もPTSD症状から生じる
過呼吸発作を持っていたので

片割れのケアは

精神的にも肉体的にも

また

障碍者年金が受給されなかったので
彼の分の生活費のサポートと
経済的な分も含めて

限界にきているなか

得体の知れないなにかに
包まれているような

四方からもまた
取り囲まれているような

そのような陰の力を
感じ思いながらも

その一方で

突破口となる「なにか」を
手探りながらも

その「なにか」へと通じる
キーワードのような
断片となるピースを

ぎゅっと握りしめながら

突破口から漏れてくる
かすかな光を

かんじながら

 

そのかすかな光の中に在った
ほんのわずかばかりの
希望の欠片に

しがみつくかのように
対応しつづけていたなと

そう感じ思っています

そして

僕自身が片割れのケアをしながらも

僕自身の心身の不調に関して
SOSを出す事も出来なかった

それが

僕が子供の頃から

僕自身の中で根深く、長く
横たわり続けていた

助けを求める、求めていく
という課題にも

気が付かせてくれました

彼が他界した当時は
罪悪感・罪責感に包まれて
苦しかったのですが

いまこうして振り返り
アナライズしていくと

かなり、無茶が在ったなと
負担が大きすぎた
許容範囲を超えていたなと

冷静にそう判断できる
自分がいます

片割れが成仏して浄化して
光に包まれていることを

現在の僕は この世界から祈り
エールを送っています

病気発症後約20年間、
片割れという媒体を通して

壮絶ではありましたが

僕をはじめ僕たち家族が
それまで知らなかったこと、
いろんなことを 教えてくれました

学ばせてくれました

これらの経験もまた
現在の僕を形成してくれる

この仕事を取り組まさせて頂く上で
大いに役に立っている
貴重な財産にもなっています

哉、ありがとう

 

 

 

ひさしぶりのこの記事たちを読み返したら

すーっと

現在の自分のなかにも

はいってきてね

 

すきだなぁ

 

現在よりも若かった頃

 

とても激しすぎて

傷つけまくったよね

 

自分も 相手も

 

現在では寛容にはなってきたけれども

あの頃はまだ

 

恋愛のパートナーが

同じ性同士の関係は

閉ざされた世界というか

 

日陰のなかで 身を構えながらいた

そんなかんじの2人だったから

 

あの頃に戻りたいという思い

というよりかは

 

あの頃の2人が 対処できなかった事柄に

現在の2人なら対処していくことが出来る

 

その力は

 

お互い備え持っているだろうなぁと

僕は感じ思ったりしている

 

胸が痛むのは

 

現在もあの頃の僕たちが

あの場所で立ち尽くしたままのような

そんな気がしたりするから

 

お互いに年齢は重ねたけれども

 

僕のこころのなかの2人は

あの時のあの場面で

フリーズしたままだなぁと

 

元気にしていますか

 

 

ユタという道に入る直前

まだばりばりの葛藤が在った頃

 

自分に言い聞かせるように綴った思い

ある意味、決意表明のようなかんじ

 

あの頃に僕に伝えたい

 

1つ1つ

飛び越えることはできない

頑張れ

それしか言えない

 

いまの僕も なにかしら似たような

境遇のなかにいるひとに対しては

 

求められたら

同じような言葉を伝える

 

1つ1つ

飛び越えることはできない

頑張れ

それしか言えない

 

 

マジックはなく

ちちんぷいぷいの如く
一変する事はなく

1つ1つの積み重ね
1つ1つの取り組み

 

 

美しい写真に出会ったので

 

僕はすね毛とか腋毛とか胸毛がすきで

あと裸であくらかいている姿もすき

 

きゅんとなる

 

すきになるひとの汗の匂いもすき

 

そんなことを感じ思う

3月吉日

 

 

Jason Oung Photography on FB

 

 

ユタの道に入る前までは
物事の暗黒面に
意識を
向けてばかりだった

そのような
観方・捉え方の型が
強固しすぎた

喜びはフェイクだとか

現在は両方だよね

影とか闇を知っているから
光の部分も
知ることが出来るわけで

どちらか1つではなく

両方を知って
理解していくこと

大切だと

僕は感じ思ってる

率先して堕ちろと
言っているのではないのだよ

自分のなかに在る、
影の部分・闇の部分を知って

理解していくことは
大切だと

僕は感じ思っている

それが光を知っていく
キーにもなるだろうし

自分はもちろん
他者に対しての

慈悲の部分も

持てるようにも
なってくるから

僕はそう感じ思っている
 

 

 

仕事モードの顔と それ以外の顔は違うなぁと

自分でも感じ思ったりする

 

御嶽や拝所+お墓にいる時の顔は

やっぱ険しいなぁと

 

緊張感は必要 


 
トロピカルビーチまで
ウォーキングしてきた
 
往復10キロ
 
オレンジ色の夕陽がキレイだった
 
美しいものに触れると
自分も美しいんだよなぁと
素直に受け入れられる
 
うがみ入っていない日は
夕方辺りから行こうと思う
 
そんなに寒くなかった
 
だんだんと 日が長くなってきてるのを感じる
嬉しい
 
帰りは車のネオンが
いいかんじだった
 
このうたすきでね
 
くちずさみながら帰宅
いいかんじの時間
 
心地よかった
優しい気持ちになった
 
ありがとう
 
TOKYO通信 ~ Urbs Communication ~ l SOULd OUT

 

 

旧正月、十六日祭、二十正月を迎えて

 

新年のご挨拶に

僕にとっての産土・氏神の神さまたちに

ご挨拶にいってきました

 

新暦のカウントでは今年初

僕の初詣は毎年この時期になります

 

混雑していなく 気持ちよく

参拝させて頂きました

 

ありがとうございます

感謝

 

 

 

浦添市安波茶の拝所

安波茶区域内に在る各拝所が1ヶ所に

遥拝所として祀られています

 

 

普天満神宮

 

 

東寺真言宗 普天満山神宮寺

 

そうだよなぁと
腑に落ちたこと

 

孤独というもんを 上っ面だけではなく
知って理解している、いけるひとと
人生を共に歩んでいきたい
その事を知る事が出来たのは
大きいなと

それゆえに

いいかんじで安定した
光をもまた知ることが可能で

 

日常のありがたさとか
互いにわかる~って感じで
手に取りあうことが出来るから

 

どうしようもない孤独感を
わかちあえるひと
それが大切、かつ大事だなと
僕の場合ね

 

上っ面だけのポジティブ思考?
からの促進は要らないなぁ

上っ面は上っ面だからね
芯からではないからさ 
 

 

どうしようもない孤独感を
わかちあえるという事が
共存依存とは感じ思はない

 

生身の人間として
自然だと僕は感じ思う

 

無理やりのポジティブ思考の
かき集めのようなもんが

 

僕には躍起になって
共依存関係に陥っている
そんなかんじで観て捉えている

ひとはどうしようもない孤独感を
誤魔化す事は出来ない

 

その孤独感を知って理解しているひとと
今後の人生は歩んでいきたい

 

非・生身の人間の装いはいいな 
腐るほど、演じきてきたから

 

へへへぇ~と よだれを垂らすかのように
自分自身と向き合う事を避け続け
実際にはそのようなスキルが
ないのにも関わらず
 
まるで在るかのような
素振りをみせ続けている

そんなひとたちとは 関わりたくない

 

自分をちゃんとみなよ
直視しなよ

 

いいとこだけを求め続けていても

最終的には おんなじように

そうでないところも

直視しなければならない

 

その事をさ 理解しなよ

いい歳 ぶっこいてるんだからさ

 

囚われたままでいる事を

自ら選択しながらも

自分が向き合えきれない「なにか」を

誰かのせいにすんなよ

まじでさ

 

この世界は美しさも存在しているし

残酷さを感じ思う力も 存在している

 

光と闇 陰と陽 善と悪(道徳的・法律的・霊的作用)

 

2つ。

 

2つの異なる力の中で生かされている

 

その現実を知り 受けいれる事で

自分自身がどう対処しどう取り組んでいくのか

その事を知って理解していく

 

そのこともまた、

人生の課題、修行といったら修行

なのかもしれない

 

僕はそう感じ思い捉えている

 

対処していく、対処することができる

越えていける、超えていく

 

重度な霊的影響により変わるという事が

困難なケースも実際に在る

このトピックに関してはまた別件で

 

 

 

 

 

 

 

取り組まさせて頂いている仕事の内容・詳細、

問い合わせ先です

 

僕の人生のあらすじを綴っています

 

 

 

御嶽・御殿・拝所を継承していく一族で

長い年月のあいだ放置状態を続け、現在に至り

どのように扱っていけばいいのか?

模索している方たちに向けて

 

そのような状態の中に在る、

御嶽・御殿・拝所の復活に関しては

「僕がさせて頂いている仕事について」内に

詳細が綴られています

 

参考にされてください

 

 

主よ、あなたはわたしを究め

わたしを知っておられる。

 

座るのも立つのも知り

遠くから私の計らいを

悟っておられる。

 

歩くのも伏すのも見分け

私の道にことごとく

通じておられる。

 

わたしの舌がまだ

ひと言も語らぬさきに

 

主よ、あなたは

すべてを知っておられる。

 

前からも後ろからも

わたしを囲み

 

御手を

わたしの上に

置いてくださる。

 

その驚くべき知識は

わたしを超え

 

あまりにも高くて

到達できない。

 

詩編139
 
 
 
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