海岸沿いから眺める
遠くに在る街並み

その街並みのなかで
生活をしているひとたち

向こう側に立てば
同じように こちら側が
遠くに在る街並みで

その街並みのなかで
生活をしているひとたちに
なるわけで

社会という 大きな共同生活の中で
それぞれがそれぞれの生活を
送っていることに
あらためて 気が付かされる

自分と自分以外の誰かを
切り離す事は出来ない

切り離す事が出来ないならば
どうしたらいいかんじで
共同生活を送っていけるだろうか

発想の転換の選択
大切な事、大事な事

自分だけを通す事は出来ない
他者との折り合いも大切、大事

時には 譲ったり 折れたり

そういう事も含めての共同生活
社会生活

皆が 社会生活のなかで暮らしている
社会人

Photo by Yukiko
 
 
自分は若いつもりでいても 
確実に歳は重ねていて
51歳には変わりはありません
 
そして来月には52歳になり
還暦まで8年となります
 
1日1日を大切に
 
その意味がこの年齢・年代に到達して
腑に落とし込めるようになりました 遅いか・笑 
 
更年期でも在り、身体も現在よりも若かった頃より
無茶ぶりも出来なくなってきて
こうやって、1つ1つ、現実を受けいれ
決して避ける事が出来ない「老いていくということ」を
受けいれていくんだなぁと。
そう感じ思うこの頃
 
いい時間たちを自分自身、そして他者とも
さらにコミュニティとも紡いで いけるよう
意識して過ごしていきたいです
 
写真は10年ちょい前くらいかな
片割れが旅立った頃 41歳くらい
ぱっと見、片割れかなと思った
 
やっぱり双子で母のお腹に2人で
10ヶ月共に過ごしたんだなぁと
あらためてそう感じ思ったりしています
 
母のお腹で共に過ごし
共に誕生してよかった
ありがとう
 
 
1日のリズムを整えて
規則正しく過ごすようにする

事が上手く運ばない
スムーズなながれに乗れていない

そう感じ思う時期は
そのように過ごしている

自分でも気が付いている
こころのぜい肉を
削ぎ落していく

その時間のながれに
いるんだなぁと

例えば 僕だと
「赦す」という事が

今回の人生の
大きなテーマの1つであるなぁと
自覚していて

( なんてたって僕は
自分が他者にしてきた行いは棚に上げて
根に持つタイプだなぁと
自覚しているから )

自分の立ち位置からの思い
相手の立ち位置からの思い

双方を知って理解していく
そして

自分では出来ないから
堂々巡りになるから

神さま 大きな存在に
赦して頂くよう
その段階まで持っていく

内省し 反省し
悔い改めなけれいけないところは
悔い改めて 改善していく

その努力していくという事に
意識を向けていく

何度も同じところを
じんぐりもんぐり廻ってしまうのが
生身の人間というもんだから

超人ではない
誰ひとりとして

日々の生活 学びの暮らし

あらためて あらたな視点・観点を
気が付かせてくれて
ありがとう

ハンバーグ
たまごやき
サラダ
もすく
お吸い物
白ご飯に青海苔をふりかけて

ケチャップとマヨネーズを
ミックスさせてのソース
僕はすきです😊

美味しかった
ありがとう

こうしてありがたく
御飯が頂ける事に
感謝
 
 
 
他者との関係の構築

マニュアルでこう在ったから
こうだと断言する・言い切るのは
なんて浅はかな行為なんだろうと
あらためて感じ思っている

自分以外の誰か、
その関係を築き上げていく
その過程において

勝手に 一方的に そのまま
マニュアルでは こう在ったから、
ではなく

直接、面と向かって 相手と会って話しをして
それからだなよなぁ と

LIVE ライブ

より深く掘り下げていきたい
コミュニケーションを味わっていきたい

気付かせてくれてありがとう
 
 
こころというもんは
複雑怪奇で

1つの側面だけでは

こう!とも 断定できない
断言できない

多方面から眺めていく、
その取り組みが求められる

忍耐さが付きまとい
寛容さを身に付けていく

厄介なもんで
寛大なもんだ
 
 
 
長い時間をかけて わかる事も在る   

Dance with me l 槇原 敬之
 
 
 
 
 
ひんやりしたなかでの雨はすきです

2018年10月に熊野の方を訪れたのですが
その時、宿泊先の新宮市を拠点に置いて
動きました

僕が滞在していた時期の新宮市の天候と
昨日 今日の沖縄の雨 湿度 
雲から差し込む日照 空気感が似ているので

昨日から 熊野の事を思い出したりして

静かになにかが始まっていく

そのような感覚のなかにいるような
そんな感じがしています

僕はそのような感覚の状態から
始まっていく事の方が
いいかんじで
持続出来る事が多いです

雨の音を聴きながら
そんなことを
感じ思ったりしています
 
NYに居た頃、あちこちから聴こえてきたうた
懐かしい NYに居た頃の自分を思い出す
 
あの頃 全て終わって1からのやり直し
仕切り直しと そう感じ思っていたけど
 
1時的にフリーズさせていただけで
帰国してからは 冷蔵庫に
閉まい込んで 凍らせていた過去たちが
解凍され始めた の日々だったなぁ
 
そんなことも含めての
来月52歳になる自分
ありがとう
 
写真2番目 
去年の誕生日にお墓参りにいった時
額、手術する前
 
 
 
 
 
 
 
 

取り組まさせて頂いている仕事の内容・詳細、

問い合わせ先です

僕の人生のあらすじを綴っています

 

 

御嶽・御殿・拝所を継承していく一族で

長い年月のあいだ放置状態を続け、現在に至り

どのように扱っていけばいいのか?

模索している方たちに向けて

 

そのような状態の中に在る、

御嶽・御殿・拝所の復活に関しては

「僕がさせて頂いている仕事について」内に

詳細が綴られています

 

参考にされてください

 

 

主よ、あなたはわたしを究め

わたしを知っておられる。

 

座るのも立つのも知り

遠くから私の計らいを

悟っておられる。

 

歩くのも伏すのも見分け

私の道にことごとく

通じておられる。

 

わたしの舌がまだ

ひと言も語らぬさきに

 

主よ、あなたは

すべてを知っておられる。

 

前からも後ろからも

わたしを囲み

 

御手を

わたしの上に

置いてくださる。

 

その驚くべき知識は

わたしを超え

 

あまりにも高くて

到達できない。

 

詩編139
 
 
The photo is from Pinterest