今回の巻きは
instagramでシェアした写真とは違う写真を
blogではシェアして・してないもんも在る 

instagramのリンク先も
blogシェア量も在り
表示してませんので
どの文章かは把握出来るように

シェアした日にちは記載してます
よろしくお願いします

 

おはようございます
ちとひんやりとしている朝

昨日は十六日祭
自宅からですが 
いいかんじで執り行う事が
出来ました
よかった✨

お墓の方には
来週辺り兄と調整して
手をあわせにいこうと思っています

今日は琉球歴史のクラス
もう少ししたら
授業に向かいます

石垣島大浜村での1番目の
祭祀行事になる・
初願いが近いという事もあり
母と八重山の歴史について
語り合ったりする事が
多くなっています

大浜村といえばオヤケアカハチ

首里王府と人頭税に反して
抵抗し戦っていた事も
ありますが

八重山はアマミキヨ神が
創造神ではなく
イリキヤアマリという
八重山の原始神を
信仰神としていて

琉球統一を試みていた
首里王府と
信仰という側面からも
戦っていたんですね

同じ沖縄・琉球といえど
各地域事
それぞれの歴史・文化が在り
興味深いです

写真は 大浜村に在る
オヤケアカハチ像

オーセ・火之神様と
大石御獄の間に在ります

かっちょいいですよ

石垣島に行く機会が在れば
是非観られてください

ひんやりとしたり
暖かくなったりと
体調崩しやすいかもなので
気を配りながら
いいかんじの1日を
お過ごしください😊

+

加筆です

僕の母方の先祖神になる
大石御獄に祀られている按司は
バリバリの首里王府
ながれですが

島流しのようなかんじで
波照間島へ行かされた
事も在って

首里王府に対しては
身内といえど
かなり激しい思いを
抱いていたんじゃないかなぁと
母とよく話したりします

彼の思いを考えると
胸がぎゅっとも
僕はなります

2026. 3. 6. 金
 
+
 
おはようございます
ちとひんやりとしている朝
グソー・あの世の御正月、
十六日祭

昨夜は今日御供えする物たちを
購入しにスーパーへ
物価高の影響で考える🤔

今週末には石垣島にも行くし
出来る限り御財布と相談しながら
どうしたらいいかんじで
十六日祭を
執り行う事が出来るだろうか
やりくり工夫云々

それもまた
新しい知恵を身に付ける
いい機会
学び

買い物はいいかんじで
出来ました✨

調理して御供えするのも楽しみ
ありがとう

昨日からまた気温下がっているから
風邪ひかないよう、
体調管理には気を配りながら
いいかんじの十六日祭を御迎えください

+

比嘉家のお墓は
名護市喜瀬に在ります
親父の故郷
僕たち父方の先祖たちが
暮らしていた土地

喜瀬に来ると石垣島大浜同様に
ほっとする自分がいます
DNAを受け継いでいるんだなぁと
目の前の海も綺麗だし

僕にとって
石垣島大浜同様に
大切な場所

+

お墓参りは石垣島から帰ってきて
報告も兼ねて
手をあわせにいこうと
兄と調整中 

お墓に御線香を上げる前に
向かって右側の方に
土地の神様用に
御線香・12+3=15本を置いて
地面に立てるかんじで
焚いた後に
故人たちに向かって
手をあわせるといいです

故人たちに対しても同様に
御線香12+3=15本に
+各自3本を供え焚く 

例えば
僕と兄でお墓参りに行った際には
御線香12+3=15本に
僕3本+兄3本 
というかんじで

ヒラヤーコー・黒の御線香は
1枚で6本なので
半分で3本になります

2026. 3. 4. 水
 
+
 
おはようございます
ちとひんやりしている朝

旧暦カウントで明日は十六日祭
続くように
石垣島大浜村での祭祀行事・
初願いが執り行われる為
もうすぐ渡航します

初願いを迎えて
僕の中では
2026年というエネルギーの中へと入っていく
そんな感覚で

依頼者さんたちとのうがみが
続いているので
下見に割り当てる時間の合間合間に
準備をしたりしていて

地元・大浜公民館の職員さんたちと
連絡を行き来しながら
気持ちもいいかんじで向かっている
そんな感覚です

僕は毎年の初詣は
初願いの後に訪れていて
といっても
初詣で訪れる御獄・グスク・
お宮には
仕事では訪れていますが
個人としてのご挨拶はまだで

石垣島・大浜村での初願いから
帰ってきた後に
報告も兼ねて
いいかんじで訪れる事が出来たら
ありがたいですね

今日は肌寒く感じられるます
風邪ひかないよう
羽織るものは持ち歩きながら
いいかんじの1日を
お過ごしください

+

僕の初詣のルート

僕は浦添市安波茶で
母の御腹に宿り出生し
現在も暮らしているので
産巣+氏神様は
安波茶になります

そして
安波茶は浦添に属しているので
浦添グスクが浦添市の総括的な
神様になります

+お宮でしたら
浦添市は中部エリアになるので
中部エリアの総括的で
普天満女神が祀られている
普天満神宮にも訪れる
というながれです

+浦添グスクは
前田地区と仲間地区に
またがっているので
浦添グスクに入る前に
それぞれの地区の神様たちに
御挨拶に行くのは必須です

+順番的には自分に関係する
近い神様から

安波茶→前田→仲間→浦添グスク→
普天満神宮→普天満山神宮寺

になります

なにかしらの参考にして貰えたら
ありがたいです

+

写真は浦添グスクからの景色

首里城の前に
琉球は浦添グスクからスタート
しているんですよ

舜天王→英祖王→察度王と
浦添グスクを拠点にしていて

察度王の時代に首里城へ移動

実際には
建築工事の段階へとはいっていく

理由は当時外交貿易で
活用されていた牧港の港が
泥等で
入港が難しくなった為

那覇の泊の港を外交貿易の場に
移した事を理由に
泊を見渡す事が可能な
首里城へと移動

+首里城は10の御獄が在って
その御獄に祀られている神様たちを
独り占めしようと
城壁を作ったというながれ 

察度王に対抗したのが尚巴志王 
琉球を本格的に統一した人物で
その背後には
エグゼクティブ的な存在で
中国から来た
壊機という人物の存在がある

2026. 3. 3. 火
 
 

おはようございます
ちとひんやりしている朝
うがみが続いていて
身が引き締まる 

廻るルートは数日前には
依頼者さんには伝えていて
その前に下見に行って
というかんじ

その地区・地域事の歴史が在り
下見しながら
歴史散策をしているような
気持ちにもなる

この春でこの道に進んで
8年目にはいる

実際には帰国してからもう
始まっていたというかんじで 

数名のユタさんたちに
我が家の筋のうがみを依頼しながら
各ユタさんたちから
要、こういううがみの場合は
こうしていくんだよと、
熱心に伝えられて

特に 29歳から30代半ばまで
筋のうがみで共に動いた方の教えが
現在の僕の筋のうがみの雛型に
なっている


+

 

長年放置状態の御獄の復活に
関してのうがみは 
大石御獄を復活させる際に
御世話になった方から
学ばせて頂いて


+


この道に進む際には
グスク・御獄・拝所・龍宮神・
龍神・王族や按司のお墓等に 
ビンシーに、御線香・半紙・
うちかびを添えて
この道に進む為の許可のうがみに
行かなければならないのだが

そのやり方に関しては
片割れが生きていた頃に
共に廻らせて頂いた方から
学ばせて頂いたというかんじ

当時は片割れは ユタになるひと
と言われていて
実際にその役割は持っていたけど
いわゆる霊的影響のダメージが
大きすぎた

その当時から
要、お前も廻らんといけんよと
伝えられていたけど

アメリカの大学まで行って
なんでこんな事しなけゃ
いけないんだと
頑なに拒否
見下していたしね

最終的には否応なしにも
すんごい力というのか
そんなかんじで導かれていく
というのか

この道に進んだ頃は漠然として
体調もかなり悪かったから
早く良くなりたいという思いから
取り組んでいたというかんじで

1とおり廻っても依頼は断ろうと
バイトしながら暮らしていこうと
そう思っていたから

人生はどうなるかはわからない
まじで

仕事は大変ではあるし
楽しいという感覚にはならない

依頼者さんたちからの
取り掛かる内容はハードだし
うがみで廻るのも遊びではないし

以前にも綴ったけど
喜びは大きい

停滞していた状態から
徐々に循環していって
落ち着きを取り戻して
穏やかな表情をみせたりすると
ぐっとなる

そのような姿がみられるのは
僕の喜び

ありがとう

ひんやりしたり
あたたかくなったり
体調崩しやすいかもなので
気を配りながら
いいかんじの1日を
お過ごしください😊

+

昨日は午後から
母がカットに行くため共に那覇へ

待っているあいだ
街中をぶらぶら✨

下町さを感じられる風景が
すきです

2026. 3. 2. 月

 
+
 
おはようございます
ちとひんやりしている朝
湿度を強く感じられる朝

昨日はうがみで

ある地区なんだけれども
その地区は元々は
ある別の地区の1つで

その別の地区から
幾つか分かれていった
というながれで

以前は
大きな村として成立していて
当時のその大きな村の
うがみ場所たちを
廻らないといけなくて

内廻り・外廻りと2つの廻り方で
現在もその村と関わりが在る
地区出身者たちに
受け継がれていて

そのようなスタイルのうがみで
このようなケースはあるあるで

その地区に
御獄や拝所がない場合は
別の村から分かれた
可能性が高いので
大元を探っていき
うがみを取り組ませて頂く

そんなかんじで

入り組んでいて
複雑なところもまた
在ったりはしますが
これもまた学び

琉球歴史の師や公民館の方たちに
尋ねたりしながら
取り組ませて頂いています

ありがとう

ひんやりしたり
あたたかくなったりと
体調崩しやすいかもなので
気を配りながら
いいかんじの1日を
お過ごしください😊

2026. 3. 1. 日
 
+
 
おはようございます
ちとひんやりしていている朝

昨日は琉球歴史のクラスで
琉球歴史上欠かすことが出来ない
偉人たちに関しての内容

師が昨日授業内で取り上げていた
人物たちの家元が
元から王族・士族からの
ながれものと

首里王府から成し遂げた業績から
称号を与えられてたものたち

前者は元々王族・士族からのながれという事で
実家の方も御殿・ウドゥンとして
子孫たちに現在も継承されてきて
+王位継承の対象となり実際に継承していったり

後者もまた御殿・ウドゥンとして
認定されて
子孫たちに現在も継承されてきている

+ 首里王府から各地域・地区を与えられて
その地域・地区の創治者ではないけれども
按司として治めていくもの

御殿・ウドゥンに関しては
1年ちょい前から
前者+後者2つ

元々王族・士族からのながれ
ではない
後に称号を与えられた御殿も含む

それらお墓→御殿墓たちも
廻っていて

これがなかなか
細かい内容になるので
難航はするですが

これらの探究を進めていく事で
筋の繋ぎのうがみも
取り掛かりやすくはなるので
合間合間に
現進行形で取り組んでいる
そんなかんじです

琉球歴史
深めれば深めるほど
僕のなかで関心度はさらに高まっていきます

現在取り組んでいるテーマが
一段落すると
また別のテーマ
というながれで

今回の人生が終わるまで続く
探究だなと

こうやって
深めていくという事の意味を
教えてくださる
師にはほんとうに感謝です

ありがとうございます

+

日中温かくなったり 夜冷えたりと
風邪引きやすいかもなので
体調管理には気を配りながら
いいかんじの1日を
お過ごしください

+

首里城を拠点に置き
王家からの各分家の御殿は
首里城周辺に在るのですが

御殿墓となるとまた少し
離れた地区にも
在ったりしたりもします

首里を中心として

各身分段階×段階によって
首里城からわりと近い場所から
順に外に向かうように
御殿や生家やお墓が在ったり

まぁ中心的というのか
力持っていた一族たち
なんだなぁと

子供の頃から
聞かされてはきましたが

全体的に 首里はなんやかんやと
王族・士族系のひとたち
からのながれだなぁと

うがみを執り行いながら
改めて感じ思ったりします

2026. 2. 20.  金
 
+
 
おはようございます
ひんやりしている朝

今日は琉球歴史のクラス

毎回 新たな知識を
与えてくださる師には
深い感謝と
探究されている姿勢に
見習わないとなと
そう感じ思います

士族からのながれで
御獄を継承して
いかなければならない
一族だけれども

長い年月
自分たちの先祖神にも関わらず
放置状態になり

その霊的な影響を受けている
そのような家族・一族の方たちが
僕のところに来られる
ケースが多いです

放置状態の御獄の復活の場合は
奥にひっこんでいる御霊を
前へと出す作業になるので
それに準ずるうがみの
取り組みとなり

琉球歴史を知って
理解していないと
やはり至難で

その琉球歴史も1回の授業では
理解出来る内容ではないから

師との出会いがなければ
そのようなうがみの取り組みも
出来なかった

師にはほんとうに
感謝の思いが大きいです

今日もいいかんじで
授業に取り組んでいこうと
思います

立春通過しても まだ冷えるから
身体あたたかくして
いいかんじの1日を
お過ごしください

2026. 2. 5. 木
 
+
 
おはようございます
ひんやりしている朝

旧暦カウントでは
12月15日
旧正月が2月17日火になり
そして
あの世の御正月でもある
十六日祭が3月4日水となり

2026年という年の
エネルギーの中へと
入っていくなぁと

新暦カウントでの1月1日
ちょい前の冬至
そのちょい前あたりから 
この時期あたりまでは
調整期間というかんじで
僕はいます

約2ヶ月くらいかな

そうすると
約10ヶ月という単位が出されて

お母さんのお腹のなかで育ち、
体外に出て生まれ
1個として開始していく
ながれと似ていて
興味深いなぁとも
感じ思ったりもします

2ヶ月+10ヶ月で1年
というかんじで・ながれで

時間という概念その感覚は
各個人によって様々なので
自分のリズムというのか
そんなもんを知っているとまた
日々過ごしやすいのかなぁとも
感じ思ったりもします

+

僕の場合は
石垣島大浜村に
母方仲本の先祖神になる
大石御獄もあり
母が神司に従事していることもあり
祭祀行事のながれ

例えば

年の始め・初願い 
真ん中・豊年祭
年の締め・節願い

が在り

そのながれも意識しながらの
生活・暮らしになっています

+

僕自身の生誕日・5月3日 
そして片割れが他界した・10月18日
片割れが他界した日は
僕にとっては特別な位置付け
でもあって

共に母のお腹で過ごし
生まれ 
どこか2人で1セットという
感覚が在ったので

片割れの旅立った時から
僕という1個に入っていった、
そんな感覚でもあって

2014年に旅立ったので
今年で12年になり
節目というのか

セカンドサイクルのなかへと
入っていくんだなぁと
考え深いもんがあったりもします
興味深いです

+
 
寒いですね~
体調崩さないよう
身体あたたかくして
いいかんじの1日を
お過ごしください

+

写真は石垣島大浜村の豊年祭の時
大浜村に初めて移民集団が上陸した
イシキ浜・カースンヤ-に向かって 
唄をうたい
礼をする儀式のながれがあって
その時の模様です

皆が礼をする時
すごく静かで
風の音が聞こえて
不思議な空間になります

初願いももうすぐ
今年2026年が始まりますね

2026. 2. 2. 月
 
 
おはようございます
ひんやりはしているけど
そんなには寒くはない朝

昨日は琉球歴史の師と
電話で少し話す

電話越しではあるが
琉球歴史ちゃんと取り組まんとなと
改めて感じ思う

歴史の事を取り上げながらも
陰謀説っぽく
YouTube動画発信している
自称霊脳者の方もいて
何回か観させて貰ったが
現地に行ってリサーチしたり
専門家の方とのやりとりを
交えてゆえの発信ではなく
そのひとの持論だなと
僕は感じ思ったりしている

実際にお会いした事はないので
どれくらいのスキルを
持っているのかは
把握は出来ないけど

発信している内容から
だいだいこれくらいなんだろうなと
そう感じ思ったりはしたりしている

よくどこどこに
実際の偉人のお墓が在り
現在・一般的に
お墓だとされているのは
違うお墓だ云々
言ったりするひと・いたりするが

分骨や
その偉人が生きていた時代に
関係する人物

例えば

沖縄だと源為朝伝説があるが
実は平家の落ち部者たちで
本土を離れ南へと逃げた
南走平家だったりもする。

あと

ああ、、知らないんだなぁと
感じ思った事

八重山では祭祀行事の際に
みきと言って
お米から発酵させた飲物が
在るのだが
みき自体ナマものなので
時間の経過と共に傷むのも速く
ピンク色に変わっていく

あるスピ系の方が
ピンク色に変わった事を
霊的な影響かのように
綴られている文章を
読ませて貰ったが
浅はかだなと。
 
既に傷んでいただけなのに

スピ系あるあるというのか
自分に酔われているなぁと

自身神聖化しなくて
浮かれずに地に足をつけて、
アナライズをしていく事の大切さを
改めて痛感させられている

無知なら専門家の見解に
耳を傾ける力を養うというのか

知ったかぶりを続けていく事は
ある意味、
惑わせちゃうだけだから

そんな事を改めて
感じ思った次第

自分が学習し伝えていく
深い自分へと・他者へと
拡大していくから

いろんな方たちに発信触れて
頂きありがとうございます
励みになっています

風邪ひかないよう
体調管理には気を配りながら
いいかんじの1日を
お過ごしください
 
2026. 1. 31. 土
 
++
 
おはようございます
ちとひんやりしている朝

石垣島大浜村の1番目の祭祀行事・
初願いに関する
blog記事・Unbreakable
たくさんのひとたちに読んで頂いて

石垣島大浜だけに限らず

それぞれの生まれ育った
地域の歴史・文化に
関心を持ってくれる

きっかけになって貰えたら
さらに嬉しいです

blog記事・Unbreakable
1つ前の記事です

で・たまに疑問というのか
僕もそうでしたが

大石御獄に祀られている按司は
首里王府からの流れ 

首里王府の国王は姓を
尚と名乗っているのに
なぜに仲本なんだと

以前にblog記事・Believerで
触れたので、抜粋します 



先週の11月17日 日曜日に
那覇市の久米地区にて

久米三十六姓の子孫たちで運営されている
一般社団法人 久米同進会さんが音頭をとって
久米村の10月ウマチーに
初めて参加させて貰いました



久米村と久米三十六姓について

久米三十六姓とは

琉球王朝時代に中国の福建省から渡来し

通訳・国書作成・操船技術・航海技術
輸出入品の選定

北山国(今帰仁城)
中山国(浦添城)
南山国(高嶺城)の貿易調整

南蛮(東南アジア)の情報収集
冊封の儀の進行

等の役割をこなして

琉球王国の貿易の代行業務を担当した

その久米三十六姓が移住し
生活をしていたのが久米村で

琉球王朝は、久米村には
独特の位階制を許した



なぜにその久米村の祭祀行事に
参加したかというと

僕たち母方の先祖が
久米三十六姓からのながれで
氏名は『陳』

その陳氏のある女性が
学問に卓越していて

その当時首里城に
出入りしていた

そして

第二尚氏8代目の国王、尚豊王と側室とのあいだに生まれ
後に、僕たち母方の先祖神と祀られる
大石御嶽の按司と出会う

その按司と女性は
八重山波照間島に派遣され

実際には

その按司がやり手で
眼の上のたんこぶ
目障りということでながされ
左遷され

元々、力がある人物だったので
波照間島でも頭角を現し

波照間島のある区域を
治めることになる

その按司の他界後
祀られたのが
大石御嶽となる

いわゆる左遷、島流しにされてしまった
士族の男性は
伴侶なった女性の姓を
名乗る風習が在り

大石御嶽に祀られている按司も
伴侶の女性側の姓を名乗った

それがのちに仲本になり
現在に至る

ちと、大雑把に説明したけど
久米三十六姓もまた
僕たち母方の先祖にあたる

先日、依頼者さんと史跡巡りをした際に
久米区域に在る拝所を案内していて

上でも触れた、
久米三十六姓の子孫たちから運営されている
一般社団法人 同進会の事務局の方が
たまたま依頼者を案内していた
久米地区にあるその拝所で
お掃除をされていて

あなた久米三十六姓のひとですか?と
尋ねられて

母方が仲本で、氏は『陳』になりますと
伝えたら

来なさい、と事務局に案内されて

それであれよこれよと
参加させて貰うことになった
というながれ

なんかいま振り返ると
縁のながれ、その動きを実感させられます

今年は琉球歴史がfeaturingされた
交友関係が活発で

今回のご縁にも
ほんと感謝の思いでいっぱいです

祭祀行事の当日は
まだ体調の方が
思っていたほど回復していなく

また

高齢の方たちも多く
出席されていたので

挨拶、そして手をあわせて
あれこれ語ることなく
帰宅したのですが

一昨日ご丁寧に事務局の方から
お電話を頂き

日をあらためて
来てほしいとのことで

久米村、久米三十六姓の資料を
渡したいから
是非来てくださいとのことで

ほんと、ありがたいなぁと

ようやく体調も回復したので
次回の琉球歴史の授業の後に
伺おうと思っています

そのときにまた
久米村、久米三十六姓について
レポとかできればいいなぁと
感じ思っています

写真は 久米村内に在る拝所・堂小にて



久米三十六姓について綴った記事です
シェアします

Believer



その久米区域(久米村)内に
福州園という庭園が在ります

福州園は

中国福建省福州市と
那覇市の友好都市締結10周年と
那覇市市制70周年を記念して、
1992年に開園された

との事です
本文抜粋

福州園の公式 Web Page ↓
https://fksn-okinawa.jp

去年の6月に東京から来てくれた友人と
共に訪れた時の記事です
園内の写真、友人が撮影してくれて
いいかんじなのでシェアします

REPLAY



あたたかくなったり・ひえたりと
体調崩しやすいかもなので
気を配りながら
いいかんじの1日をお過ごしください☺️✨
 
2026. 3. 15. 日
 
 
+
 

歴代の国王が出た 各分家が

御殿・ウドゥン として

位牌が設けられて

子孫たちに継承されていっています

 

御獄は創治者の遺骨が収められていて

それが守ってくれるよう

小高い場所に埋蔵されて

御獄として祈りの場所へと

認識されるようになっていって

現在に至っているというかんじで

御獄とはお墓なんです

 

歴代の国王が出た・各分家のお墓は

歴代の国王のお墓とはまた別に在ります

 

その分家の位牌が祀られている場所が

御殿・うどぅんと成ります

 

この分家以外の一族で

その活躍ぶりから

偉人たちの中でも

首里王府から認定された宗家が

御殿として成立するのも在り

 

その辺りを調べて

うがみ、取り組み始めたりしてます

 

この辺りは更に深く掘り下げていく

作業になるので、現在進行形中です

 

琉球歴史に取り掛かり

今年で7年になり、8年目に入ります

 

学べば学ぶほど 奥が深く

取り掛かかる内容も

広い事を 認識させられています

 

++

 

例えば

 

八重山では波照間島や

石垣島だと川平という地区が

御獄や拝所に

継承していく血筋・氏子以外のひとが

進入する事を

厳格に禁止する事が在り

事前に確認はしておく必要はあります

 

+ あえて禁止しているという

訳ではないのですが

必要なうがみではなく

ミーハーチックな行為をする人物や

うがみを執り行う際の

廻る順番を間違えていたり

 

祝女殿等、祝女本人しか

触ってはいけない拝所等の場合

持参していたビンシーが

はじき飛ばされたり

 

内容取り扱える身分・例えばユタですと

かみばん以外のがんすばんのひとが

御獄に入り

なにかしらのうがみをしようとした場合に

転ばされたりと

 

霊界側から制止させられる

働きが在ったりもします

 

僕はこの道に進まされた初期辺りは

祝女の方しか触る事が出来ない

祝女殿に入り 

拝みの準備に取り掛かろうとする度に

ビンシーが飛ばされたり

あれには驚きますが

実際にそのような事が起こったりする

経験をした事が在ります

 

こうやって身をもって学ばされる事で

触ってはいけない場所

入れない場所の認識を知って

理解させられていったなぁと

そう感じ思います

 

+++

 

あるグスクの横下の方に在る泉・カーは

 完全に拒否る訳ではありませんが

力が強く、敷地内に入る手前で

1度ビンシーや御線香+うちかび+半紙をお供えし、

うがみを行ってからではないと

進入させない場所も在ったりもして

 

そのような場所を訪れる度に

侮れないよなと

しっかりと取り組んでいこうと

再度認識をさせられたりもします

 

ユタといえども

たかが生身の人間です

 

こうやって 傲慢になりそうな自分を

戒めてもくださり、

僕はありがたい事だなと

感じ思っています

 

++++

 

来る 5月でblog始めてから
丸9年を迎え10年目に入ります

当初はただただ自分の感じ思う事柄を綴り
別に誰も読みやしないだろうと
そんな思いでスタートした
このblogもいつの間にか
たくさんのひとたちの目にとまらせて頂き
かつ読んで頂けて
当初の思いとは想定外の展開に
僕自身が驚いています

派手さは一切なく
スタートの頃とあんまし変わることはなく
その時々のいまの僕が感じ思う事を
淡々と綴っている

勿論、スタート時期より
たぶん 人として成長した分
感じ思う事には変化は在り

スタート時期に綴った思いを
読み返したりすると
現在の僕はそう感じ思わないなぁ

別のアングルから眺められるなぁ
という事も在り
あの頃より視界が拡がったんだなぁ
よかったなぁと
しみじみ静かに感じ思ったりもします

出来る限り現在の僕自身の中に在る
言葉たちを最大限に活用し
伝えたい内容を綴っている
気にはなっていますが
読み手側にとっては
どうだろうかと
毎回模索しながらのシェアではあります

そんな中で
僕自身は勿論の事 
読み手側の皆さんもまた
成長していければ
ありがたいなと
そう感じ思います

これからもこんなかんじで

日々の生活・暮らし

生身の人間
微妙に成長・移行していきながら

不死蝉のように
脱皮しまくっていこうと
感じ思ったりもしています

2026年春分の日

 

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下にリンク先表示されてます
よかったら触れられてください

いつもありがとう

 

 

写真・安波茶 産巣拝所にて
背後に在る袋は

買い物の帰りに訪れたので



要 

 

 

桃 l 槇原 敬之 

 

光 l 宇多田ヒカル

 

 

 
 
 
 
取り組まさせて頂いている仕事の内容・詳細、

問い合わせ先です

 

協力のお願いがあります

 

にほんblog村さんの方に

参加させて頂いています

 

去年の秋頃からかな

クリックボタンの使用が出来なくなり

しばらく様子をみていましたら

 

にほんblog村さんサイドの方で

記事内に添付可能に仕様してくださり

今回再びボタンを添付出来る

運びになりました

ありがたいです

 

参加させて頂いている

各カテゴリーのボタンを

クリックして貰うと

 

ランキング集計に+されて

 

各カテゴリー別に表示されている

ランク内に入る

可能性が大きくなり、

目に留まりやすくなります

 

そうすると

 

必要とされている方にも

届く可能性が高く、拡がっていくかと

僕は思っています

 

よかったら協力のほど

よろしくお願いします ↓

 

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主よ、あなたはわたしを究め

わたしを知っておられる。

 

座るのも立つのも知り

遠くから私の計らいを

悟っておられる。

 

歩くのも伏すのも見分け

私の道にことごとく

通じておられる。

 

わたしの舌がまだ

ひと言も語らぬさきに

 

主よ、あなたは

すべてを知っておられる。

 

前からも後ろからも

わたしを囲み

 

御手を

わたしの上に

置いてくださる。

 

その驚くべき知識は

わたしを超え

 

あまりにも高くて

到達できない。

 

詩編139
 
 
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