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♪今日の一枚♪

庭や街で出会ったさまざまなシーンを写真に撮り、掲載して行きます。
自然、社会、人、物など色々なテーマで書いて行こうと思います。

桜が散り、葉桜に・・・。3月21日が開花日例年より長持ちした。


桜の樹の下のドウダンツツジが咲き始めた。この釣鐘おような花、可愛い。街に多く植えられて木ですので、是非観察してみては。

バラも蕾を付け始めた。ゴールデンウイークには咲くか。


2月初旬に咲いた梅。梅の実、現在1cm。6月上旬には収穫か。

「梅雨」と何か関係あるのだろうか。

(参考)

http://www.rcc.ricoh-japan.co.jp/rcc/breaktime/untiku/100608.html  

近所に「曳舟川親水公園」 がある。

昭和30年代、単に汚く、臭いドブ川。


3日の日曜日には、多くの人が花見客でにぎわったようである。

夏にはきれいな水が流され、子供たちで賑わう。

亀有駅から四ツ木駅を結ぶこの親水公園に「こち亀」と「キャプテン翼」のキャラクターの銅像が建てられるとの事。そして柴又・帝釈天とスカイツリーをコースにして、観光誘致だそうです。

帰り道、アスファルトと壁の間に咲くタンポポ。

根性タンポポと言うのか。

桜が散り始めそうである。昨夜の雨で・・。今週いっぱいで終わり。

ここに写る桜は、ほぼ鳥たちの仕業。テレビで見る花見風景では鳥が啄ばんだ花弁は殆ど見かけない。人や車の多さに鳥も樹に近寄らないからであろう。

色々な樹の上にも桜が・・。いかにもその樹の花のようです。


気温20℃が2日続き、一気に満開へ。21日に開花から10日。


春冷え一週間。これから一週間「花見の季節」である。

歳を取ると『あと何回見られるか』と何気なく考えてしまう。

桜の中のキジバト。毎朝、餌を求めて桜の樹で待っている。


この時期、桜が一分咲き、三分咲きとの話題が多いが、まさに春爛漫。様々な花たちが咲き乱れていいる。赤い椿、情熱的な赤である。

モクレン。この淡い紫、造形美。

レンギョウ。この黄色にも春を感じる。


春爛漫。

開花から一週間。まだ一分咲き。蕾は膨れてはいるが・・。

明日から暖かくなるよう。


自然は酷である。小鳥たちによって啄まれた桜の蕾。花弁と茎の間に蜜があり、それを狙って来る。あと2~3日で咲けたのに・・。

ドウダンツツジの上に落ちた桜。これも鳥たちの仕業。「桜散る」とは花弁が一枚一枚で落ちてくる。このように一輪がボタっていうのは、鳥のくちばし。

鳥たちの食事。キジバトの横にヒヨドリ 。順番を守っている。

その上で雀がまた待っている。


餌場を上から覗いてみた。屑米と水。

金木犀の若葉。春らしい。


名もなき花。毎年、この時期自然発生する。多分、花ニラの一種だと思うが・・・。3cm程の花。青というか、紫というか、淡く可憐な花。



ハナカイドウも2~3日に咲くでしょう。

モクレンも花びらが出てきました。桜ばかり気にしていると他の花たちも毎日変化している。


散り行く花もある。ピンクの椿。

桜の蕾がみるみる膨らんでいる。

ついに開花。気象庁も東京の開花を発表した。

小鳥も桜の蜜を狙っていろ。