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住宅を考える3つのポイント 「住む・済む・棲む」その①

【住む】

以前、子供が小学校に上がるときに、家が狭いので学習机が置けないから、家がそろそろ欲しいんだという話を聞いたことがあります。


住宅購入を考えるきっかけはいろいろですが、安い買い物ではありませんから、本当必要なのかを考えなければなりません。

しかし、家はいつかは買うものだと思っている人が多いのか、買える買えないではなく、買うための理由を探して(しかも無理やり)しまうことも多いのです。


実際に家を購入する際には、家を購入すること自体が目的になってしまい、なぜ賃貸ではなく購入する必要があるのかを考える人が少ないのです。


家に何を求めるのか?家族の団欒なのか、子供の環境(子供部屋)なのか、投資目的なのか、理由はいろいろあっていいと思いますが、それが購入しないと達成できないのか、費用対効果はあうのか、今後の支払いは出来るのかなどを踏まえて検討する必要があるはずです。


家を購入するためのローン相談(どうやったらローンが組めるか)をする人は多いのですが、価値観や目的の確認、購入した後のさまざまな変化を予測して支払いが出来るかどうかの確認からトータルの相談をする人は少ないですね。


家は買う事が目的なのか、住む(住む続ける)事が目的なのか、買う買わないで悩む前に、一度ゆっくりと考えてみるといいと思います。

必ず買わなければいけないものではありませんからね。


4月に、日本マネーバランスFP協会(http://www.jmbf.jp/ )主催のライフプランセミナーの中で、この3つの「すむ」についてセミナーを開催します。ピンときた方は一度HPをご覧ください。


次回は「済む」についてお話します。

一年の計は元旦にあり

新年を迎えると良く聞く諺ですが、由来は毛利元就の言葉に由来するものだそうです。


意味は、「何事も初めが肝心だ」ということで、毛利元就は元三「がんさん」(元旦のことで、年・月・年の元(はじめ)という意味)の儀式を大切にしていたので、元旦から朝寝坊をして元旦の儀式をおろそかにするようではだめだということのようです。


また、「一年の計は努力にあり」とも言っていて、千里の道も一歩からという意味で、最初の一歩からぐずぐずしていてはだめであるというのが本当の意味だそうです。


はじめの一歩を踏み出す勇気はいると思いますが、その一歩が踏み出せずに、足踏みをしている人は多いですね。

行動する前に頭で考えることが悪いわけではありませんが、やってみなければわからないことばかりなのに、先の結果ばかり気にして行動できない人が多いのはとても残念です。


今年は「卯」の年。昨年踏み固めた地を飛び跳ねるように「どうこう言わずに行動」していきましょう!

八納啓造さん「わが子を天才に育てる家」出版!!

こんにちは。ひろあきパパこと中村浩明です。


今日は、私の友人でもありビジネスパートナーでもある建築家の八納啓造(KEI)さんが、この度本を出版されましたのでご紹介をしたいと思います。


八納さんと出会って気が付けば約7年になり、仕事やプライベート(ゴルフ・ライフワークスクール等)でも大変お世話になっています。



ひろあきパパのマネー日記-八納さん

八納さんブログ

http://cplus.if-n.biz/5000003/

住宅は買う事が目的ではなく、住み続けることが大切だと、生涯の支出の中で住宅関連にどれだけ予算が掛けれるのかを明確にしたうえで、家を建てる目的やご夫婦の価値観、家に求めるものなどをお客様とディスカッションされ設計をされています。


私の相談しているお客さまの中で6組の方が建てられ、土地探しを含めてこれからの方も4組おられます。


設計された家どこに伺っても、とても居心地のいい、ゆったりとした気分になれる家なのです。


私自身は、八納さんと出会う前(11年前)に家を建てていたため、今の家に不満がある訳ではないのですが、設計された家を見るたびに正直とても残念な思いをしています。


何度か八納さんと一緒にセミナーをさせていただいたことがあるのですが、その時に子供の才能を伸ばす家というのを聞き、目からうろこだったのを覚えていますが、そんなノウハウがびっしりと詰まった本です。


家を買う予定の方、すでに買った方、賃貸派なので買う予定がない方、どんな方にも読んでほしい一冊です。


11月16日に出版されてから、5日連続でオンライン書店アマゾンの建築部門の総合で1位になっているそうですよ。


ひろあきパパのマネー日記

八納啓造からのメッセージ

 建築家の八納啓造です。この度PHP研究所から「わが子を天才に育てる家」
を出版いたしました。

天才と言うと、特別な人の特別な才能のように感じる方もいるかも知れませんが
「その子本来の才能に気付き、ワクワクしながらそれに取り組んでいる状態は
まさに天賦の才=天才」というところから天才とつけています。

天才は誰にでもある才能で、それを住環境がどのようにすれば後押ししてあげる
ことが出来るか?をテーマにまとめた本です。これまで多数の家造りを通じて
住まいがどれくらい子供の人格形成や性格形成に影響して来ているか?をつぶさ
に見てきました。

本書では、1級建築士が子供の住環境に関して1冊にまとめた初めての本です。
世の中の情報で混乱したいための方法なども盛り込んでいますので興味がある方
はぜひご覧ください。

具体的な内容は下記の通りです。
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プロローグ 勉強部屋なんていらない!本当の理由

  第1部 個室は子供にこんな影響を及ぼす
      ・もともと日本には子供部屋という概念がなかった
      ・部屋を欲しがる子供の本音とは?
      ・一人きりの勉強部屋が子供に及ぼす影響とは
                         ・・・など
  第2部 わが子の才能を育むために知っておきたい家造り13のポイント
      ・子供特有の家の機能を知って活用しよう
      ・子供目線での子供部屋の機能を理解しよう
      ・家の規模別による子供部屋の広さや機能を押さえよう
                         ・・・など
  第3部 家族が幸せになる!子供がクリエイティブに育つための住まいのQ&A
      ・完全な個室にしたほうがいいでしょうか?
      ・子供にとって危なくない家にするにはどうすればいいでしょうか?
      ・天才を育てるには天井が高いほうがいいのですか?
      ・家造りを考える際、子供の意見はどこまで取り入れるべきでしょうか?
      ・子供がクリエイティブに育つ間取りというのはあるのでしょうか?
                         ・・・など
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また、次のようなことに気になる方には特にお薦めです。

 住まいが子供にどのように影響しているかに興味がある方
 小さなお子様がおられる方
 子供をそろそろ欲しいと思っている方
 そろそろ子ども部屋をあげたほうがいいかな、と思っている方
 これから家を建てようと思っているご家族
 間取りレイアウトで悩んでいる方
 どこで勉強をさせればいいか悩んでいる方
 子どもとのコミュニケーションが取りづらくなってきた方
 わが子をよりクリエイティブに育てる間取りに興味がある方
 ご自身の子供時代の部屋が自身にどのような影響を与えているか知りたい方

今回、この本の内容をより理解していただけるように「わが子を天才に育てる家」
を3倍詳しく理解できるインタビューCDを作成しました。出版記念キャンペーンで
11月17日~11月末までにオンライン書店アマゾンで購入いただいて、キャン
ペーンに申し込んでいただけると、上記CDやそれ以外にも特典をプレゼント
させていただきます。詳細は下記をご覧ください。

http://www.keizo-office.com/wagako-amazon.html

また、広島近郊の方には12月7日に広島で開催する「本田健×八納啓造
ジョイント講演会」の無料招待プレゼントもキャンペーンで開催していますので
合わせてご覧ください。

こちらのほうは先着30名さまになっていますので枠が無くなり次第終了
  いたします。

八納啓造