【つれづれなるままにシリーズVol.7】
~ギャップにびっくり!?
英語と日本語の映画タイトルの違い~
ライフブリッジの八木沼です

昨晩もコタツで寝てしまったことは秘密です。
朝から残念な気持ちになります・・・。
今日こそは布団で寝るぞー!
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さて本日は、日本でも有名な洋画の
『 英語タイトルと日本語タイトル 』
について書いてみようと思います。
この映画のオリジナルの英語タイトルってこんなのだったの?!!
とびっくりするものもあるかもしれません。
「オリジナルの英語タイトルの方が良い」と感じるものもあれば、
「翻訳家のセンスが光る日本語タイトル」もあり、そこは
賛否両論あると思います。
※また映画の解釈やタイトル付けに関して八木沼的主観が入りますが、
ご了承お願いします・・・

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【スタンド・バイ・ミー】
4人の少年が一体の「死体」を探しに出かける冒険ストーリーです。
キャスト、構成等全てが素晴らしく
長く愛される名作映画の一つです。
そしてこの映画の英語タイトル(原題)がズバリ
【The Body】
意味は「死体」です。
しかし実際の映画の中では少年達の友情や、
子供から大人への変遷、葛藤、青春など様々な要素で構成されており、
単に「死体」だけを強調するよりも
日本語の「スタンド・バイ・ミー」というタイトルの方が
爽やかさと切なさが感じられて八木沼的には
GOOD JOB!(素晴らしい!)
を差し上げたいです!

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【天使にラブソングを・・・】
殺人現場を目撃した売れないクラブ歌手が、
匿われた修道院で様々な騒動を引き起こす
ドタバタコメディーです。
この映画の英語タイトル(原題)が
【Sister's Act】
直訳すると、「Act」の意味が広義すぎるので苦しいのですが、
「修道女的振る舞い」「修道女の役目」のようになると予想します。
これでは少し硬すぎるように感じますし、
コメディーの要素が感じられないので、
日本語タイトルの「天使にラブソングを・・・」は八木沼的には
Awesome!(最高だぜ!)
を勝手に差し上げます。

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「カールおじさんと空飛ぶ家」
ピクサー・アニメの名作です。
亡き妻エリーと生前に話をしていた
伝説の滝パラダイスフォールを目指して
カールという老人が自分の家に風船を沢山つけて空を飛び、
冒険に出る話です。
そしてこの映画の原題は
「Up」
うーん、まさしくSimple is the bestといった印象です。
風船付の家で空高く、上へ上へ。というイメージでしょうか。
八木沼的には原題「Up」の潔く無駄がない、想像を掻き立てる
タイトルも好きですが、「カールおじさんと空飛ぶ家」というタイトルも
なじみやすく、子供ウケしそうな雰囲気で良いですね。
しかし和訳タイトルへの評価は辛口に
Nice try!(あと一歩!)
を贈呈。(上から?(笑))

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次回以降では
ジブリ映画や邦画が、英語ではどんなタイトルになっているのかも
ご紹介させていただきます☆
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