ひねくれ適当女子大生日記 -50ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

あ…

今年も笑ってはいけないシリーズやってる…。

そして私の大好きなデラックスなマツコさんが出てる…。

見るっきゃねぇ。

どうして中性的な人って大体において面白いんだろう。
突然怖くなる事がある?

…って人に聞いても、多分同意してもらえないので黙ってるのですが。

呑気に過ごしてても、ふと考えると不安要素はゴロゴロ転がっていて。

大体見てみぬふりをして、心配してもしょーがねーしって肝が座ってる格好してるんですがね。

ていうかそうであった方が多分幸せなんで、そうしておきたいんですがね。

何だかふっと、すっと、不安と向き合えてしまえる時があって。

そうするとね。。。

心臓がバクバクして、手が震えて、その日は1日、何も手につかなくなるんです。

…別にね…

タバコやドラッグの禁断症状じゃないのよ?

そんなわけで、今日は何も手につきません。

折角の休日なのに、レポートの課題も、読書も、映画も、昼寝も、今日ダメだ。

というか、不安じゃないわけないじゃない。

一体誰が安定してる人生を送れるのさ。

将来が安定してる人がどこにいる?

ドラえもんのあの引き出しの中のピンクの乗り物で、未来にワープした訳じゃあるまいし。

一寸先は闇よ?

あぁー、怖いよー母さーん父さーん。

来年も乗りきれるかなー?

2010年が来る?年が明ける?

迷惑なんですけどー。

昔に戻りたいとも思わないけど、来年も怖い。

かといって時間が止まっちゃ不都合だ。

なんだ、それ。何だかなぁ。

誰か私がどうにかなっても、面倒見てくれる人いないかなぁー。

私はよく肝が座ってるとか言われるんだけど、それは不安を無視するのが上手いだけで、決して不安に打ち勝ってる訳じゃないんです。

分かってないんだなぁ、誰も。

ふにゃふにゃした環境に居続けた私がそんな強いわけないでしょうが。

と、言いたい所ですが、自ら作り出したキャラクターゆえ、そのキャラクターを期待されるのは当然なので、しっかり期待に応えている次第です。

そうそう。

一寸先は闇よ?

いい意味でも、悪い意味でも。
今日が最後の授業の生徒がいました。

無事大学進学が決まったので塾にはもう来なくてよくなったのです。

最後の授業と言われても、授業はやはり、普通に授業する以外なく、特別な事はしてやれず、最後まで“ここは名詞しか入れないから…”みたいな話ばっかりして、何だか最後の授業というのは毎回申し訳ない気がするのです。

最後なのに、何の話してんだ、と思いながらやってたりするんです。

塾ですから、別れというものはあっけないもんで、授業が終わって、順調に生徒の乗るエレベーターのドアが閉まれば、それでもう2度と会わないわけです。

学校と違って、生徒と会うのは授業中だけですから、当たり前なのですが。

うまく、“今まで頑張ってきて、偉かったね”って事くらい、伝えてあげられればいいのですが。

塾がどういう思い出になるんだろうと思うと、何かしてあげられたのかなぁ、と思うんです。

受かるために通ってるのには違いないんだけど、目的以外の付属品が、時間を豊かにすると思うので。

真面目につまんない話ばっかりしちゃったなぁ、と。

面白くって、楽しい話だって、時間と私の力が足りるなら、してあげたかったなぁ、と思うんです。

今日が最後の生徒は1年間週2で持ってた子でした。

勉強大嫌いな男の子だったけど、ちゃんと頑張ってました。

偉そうな事をいろいろ言いましたが、実は力になれていたか、自信がありません。

英検に受かったりする度に、先生のおかげです、と言ってくれてましたが、正直それを聞いていちいち安心したり、そんな事言われていいのかな、なんて思ったりしていたんです。

そして、今日授業が終わって、帰ろうとしたら、プレゼントをくれました。

かわいい三色ペンでした。

最初なんでペン?って思ったけど、多分塾で使ってくれって事なんだと思います。

大事にしようと思います。

最後に生徒が手を差し出してくれたので、がっちり握手しました。

そして順調にエレベーターのドアは閉まりました。

これからも、授業だからふざける事はできないし、疲れて眠そうでも、叩き起こして勉強させなきゃいけない。

何もしてあげられないけど、何かできるんじゃないかなって探しながら授業ができたらいいな。

少しでも、財産になるような事を提供できたらいいな。