ひねくれ適当女子大生日記 -51ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

今秩父に来ています。

温泉だず。

いいなぁ~田舎は。

いろりのある家に住みたい…と、誰もが一度は持つ願望を抱いてしまった。

しかし、やっぱ1人の時間が無いと死ぬ。

ので、空気を読まず、寝ながらiPod聴く。

静か~に暮らしたいな。

が、さすがに寂しくなってきた。




昨日、冬休み前だからと言って、大学図書館で7冊も本を借りてしまった。

手塚治シリーズとか、シュールレアリスムとか、美学とか…。

そして地元図書館でも2冊。

大学3年くらいになって、やっと本を読み始めた。

それまで漫画も本も全く読まなかったが。

見事にバカまっしぐら。

“基本、文字苦手~”みたいなアホが出来上がっちゃったよ。





そろそろ温泉入りに行こうかな。

食いすぎて気持ち悪いぜ。

メリクリ。

おやすみ。
昨日、模擬授業だった。

教職課程の授業で、大学生相手に、教育実習のシミュレーションみたいなのをする。

模擬授業が終わったら、聞いてた大学生と先生からの評価。

で、思った。

私、真面目なのかもしれない、と。

大体の意見が「分かりやすくて落ち着いた良い授業だったけど、もっと抑揚をつけないと授業が淡々としてしまう」だ、そうです。

あぁ、思い出したくない…。

目指すは「悪い所は特に…」の評価なんだ、いつだって!

人から批判されるのは大嫌いなんだよっ。

批判されると反省する気も失せるひねくれた性格なのですが、しょうがないから反省してやろう。

ちゃんとやろう、落ち着こうとするのが裏目に出たんでしょ。

だからここぞという時に“悪くはないけど、つまらない”ことしちゃうんですよね。

そうです、そうです、知ってます。

もともと、あんまぶっ飛んだ性格じゃないんです。

ぶっ飛んでないのは知ってるから、若干無理して、普段ぶっ飛ばしてるんです。

もともと、人と違う事するの苦手なんですってば。

普段私と接してる人は、そういう私を見ると私らしくないと言いますがね。

私にすりゃぁ、模擬授業もつまんないのも、みんな私らしい大失敗なんですって。

人と違うの嫌だもん、目立つし。

目立つの嫌だもん、批判されるし。

だから絵もつまんないんですよねってうるせーよ。

そういう自分を壊せよって話ですよね。

自分を壊すのは、自分て言うけど、それなら是非自分が2人いてほしいですね。

多重人格と言われる私には得意かしら。

って、ひねくれたようですが、悔しいだけです。

自我など無いと信じているので、壊す自我も無い。

全ては思い込み。

私はオモロイ奴っ!

僕は人と違う奴っ!!

俺に欠点など無いっ!!!
1ヶ月以内に発表1つとレポートの締め切り6こある者です。

ころすきか。



昨日桜井さん(仮)のピアノコンサート行きました。

この“桜井さん(仮)”の表記の仕方そろそろ変えたいのだが、特に他の呼び方も思いつかない。

実は4ヶ月ぶりくらいに会った。

感想は、“顔を思い出した”。

コンサートは良かったです。

桜井さん(仮)は。

3人でのコンサートだったのですが桜井さん(仮)の演奏中、他の演奏者の女2人が喋ってる。

そして笑ってる。

うっざっ(゜Д゜)

外出ろしっ。

邪魔だしっ。

しかもそのうちの1人演奏間違えまくるし。

アマチュアでも人呼んでるんなら、責任持とうよ。

聴いてて気持ちよくないもん。

より良いものを提供しようとするなら、無理っ!って思ったらプログラム変えようよ。

意識が子供の発表会だなーって思ってしまった。

自分の母親も歌をしていて、コンサートを開くから、それを見てると、どうしてもそう感じてしまう。

人呼ぶって事は、聴いてる側の立場に立って、自分のできる最大の力でなるべく良いものを提供しようとする事だと思う。

でも、コンサートが終わって皆が帰ろうとした時に、桜井さん(仮)にマイク持って
「あ、あの…、ありがとうございました。…あ、それだけ…(笑)こう、喋るの苦手なんですが…はい。あの、本当にありがとう。」
と、たどたどしくお礼を言われてしまったので、私の中で、全てチャラになりました。



個展開いてみたいなーって思った。

人に見せて恥ずかしくないものが造れるようになったらですが。