ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

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こんなに愛してくれる人がいるんだ、と思うくらい、愛されてると思う。
こんなに自分の考え方とかものの見方を理解してくれる人も、初めて。
気がすごく合うし、尊敬もする。




でも………愛せないのは何故だ!?




いや、自分にとってすごく貴重な存在だと思う。
なんらかの形で、私達の間に愛情はある。
でも“会いたい”とか“知りたい”とかは思わない。
まぁ、“愛にはいろんな形がある”と言ってしまえば、それまでなんだけど。
だけど、こんなにも異性として人を愛せないと、自分おかしいんじゃねーか、と…。
また愛せないのか…って思う。
この年になって本気で好きだったと自信を持って言えるのは、1人だけ。
家族に注ぐような愛情を、初恋の人に寄せたような情熱を、どうして誰かに注げないんだろう。




自分をさらけ出して拒絶されるのが怖いのかもな。
そう考えると、つくづくずるいな。
相手は思った事みんな言って気持ちを伝えてくれてるのに。




いや、逆に相手に失望するのが怖いのかもしれない。
愛情が冷めていく相手を見てるのもつらい。
理想を抱いてた相手の良い所がくずれるのを見るのもつらい。
年齢一回り以上も上だものね…私どっか理想抱いちゃってる気がするし…頭の回転が早くて行動力があって、うんぬんかんぬんみたいな。






いや理屈考えたってしょうがねぇか。
やっぱりなんらかの形で愛情があるとしても、結局愛情が薄いってだけなんだろうな。
本当に愛してたら、自分の全部知ってほしいし、相手がたとえどんな人間だったとしても、愛情は変わらないもん。





恋してはやぶれ、また恋してはやぶれ、でもいつも愛し愛されてるって信じてるっ!…………みたいな女子になってみたい。………って投げやりにそう思ったりもする。…………けど本当はなりたくない笑




でもちょっとアホになりたい。
冷静さって、たまに邪魔。

誰かのせいにしてきたことは、みんな私が変わるべきだったと思う。

だけど、自分を失わないように、どう変わればいいのか、それはまだ分からない。

ただ、優しくありたいと思う。

愛情を持って、なるべく寄り添って。

受け入れることからはじめようと思う。

きっと、自分が受け入れてもらえないって思うのは、そのうち時間が解決してくれる。

そのうち。




前よく聞いてた世界の終わりの「死の魔法」の音や言葉が全部心に響く。

なんで死のうって考えるんだろう。

こんなに愛する人がいるのに。

こんなに希望をもって夢中になってるものがあるのに。

今、私が生きているのは、絵やデザインがあるからかもしれない。

それが、私の未来をつないでいてくれていると思う。

昨日どうしようもなく寂しくなって、めちゃくちゃになっちゃったけど、その時泣きながら“あ、この感情は絵の主題とほとんど一緒かもしれない”と思って今描いてる絵の前に立って、感情と絵を見比べた時に、そう思った。




誰にも言えないことが増えた。

自分が確立するにつれて、他人とのズレが顕著になった。

手首の傷を思い出すたび、どきっとする。

誰にも見られちゃいけない、と。

一人を感じる。

ただ、音楽だけが、自分を受け入れてくれているような気がする。




優しくありたいと思う。

なるべく笑っていたいと思う。