死の魔法 | ひねくれ適当女子大生日記

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自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

誰かのせいにしてきたことは、みんな私が変わるべきだったと思う。

だけど、自分を失わないように、どう変わればいいのか、それはまだ分からない。

ただ、優しくありたいと思う。

愛情を持って、なるべく寄り添って。

受け入れることからはじめようと思う。

きっと、自分が受け入れてもらえないって思うのは、そのうち時間が解決してくれる。

そのうち。




前よく聞いてた世界の終わりの「死の魔法」の音や言葉が全部心に響く。

なんで死のうって考えるんだろう。

こんなに愛する人がいるのに。

こんなに希望をもって夢中になってるものがあるのに。

今、私が生きているのは、絵やデザインがあるからかもしれない。

それが、私の未来をつないでいてくれていると思う。

昨日どうしようもなく寂しくなって、めちゃくちゃになっちゃったけど、その時泣きながら“あ、この感情は絵の主題とほとんど一緒かもしれない”と思って今描いてる絵の前に立って、感情と絵を見比べた時に、そう思った。




誰にも言えないことが増えた。

自分が確立するにつれて、他人とのズレが顕著になった。

手首の傷を思い出すたび、どきっとする。

誰にも見られちゃいけない、と。

一人を感じる。

ただ、音楽だけが、自分を受け入れてくれているような気がする。




優しくありたいと思う。

なるべく笑っていたいと思う。