ひねくれ適当女子大生日記 -49ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

年を重ねると頭が堅くなっていくと言いますが。

私の場合、高校生の頃は、頭が堅かったなぁ。

“あぁじゃなきゃいけない”とか“正しいのか、間違いなのか”とかに、こだわり過ぎていたと思う。

だから、教育に疑問を持って、教師になりたいと思った。

最低限、正しさに対して鈍感な教師にはなりたくなかった。

(私の中で教師の正しさってのは、生徒を上から引っ張る事じゃなく、生徒の個性的で自主的な成長を少しでも手助けする事だったのですが…)

そんで、人の権利をどうやって守れるのか、正しさをどういう理論で強制するのかって思って法学部を選んだ。

今でも教育に関心はあるし、法律も面白い。

でも、正しさってのは、存在しないんじゃないかって、大学入ってから思うようになった。

正しさを何のために求めていたかって考えたら、多分何か不満があって、それがあると幸せじゃなくて、それを打破するために求めていたんだと思う。

でも、正しさばっかり求めていた私は幸せじゃなかったし、きっと息苦しかったと思う。

要するに、自分を含めた個々が好きな事して、幸せになって、優しくなれて、優しくされて、もっと幸せになれて…っていうサイクルが作り出せれば、正義なんてものは議論する必要もない。

これは、非常に狭い視点の事を言っていて、少し視野を広げると、やっぱり正しさは必要なのですが。

私の場合、そういった正しさの理論から、社会を作る一人一人の観点に立ちたいっていう方向にシフトしていった。

で、そのためには、“バカじゃねぇの?”と言われても、まず自分が楽しいと思える事をする。




私がよく物を考える時に使う言葉で、“社会の平均幸福率”というのがある。

私に正義があるとすると、この社会の平均幸福率を上げる事です。

だから自分の1の犠牲で、ある1人に2の利益があるなら、自分の1の犠牲を選ぶべきだと思う。

そうすれば、2人の間の平均幸福率は0.5上昇する。

逆に何かをして、自分の1の犠牲と他人の1の利益があるなら、なんもしなくていい気がする。

プラマイゼロだから。

自分が人に何かをする事が自分の幸福だと考えるなら別ですが。

だから、思ってもないのに誉めたり、どうでもいいのに優しくしたりって嫌いなのですが、私がそういう事をして1の犠牲を払う事で、他人が2の幸福を感じるなら、嘘もよろしいと思うようになった。

こう考えると、自分が教師になったら、教師にならなかった時と比べて、社会(この場合主に将来の生徒)に、どれほど幸福率の変化が見られるか、というのは分からないし、計れるものではない。

と、すると、社会の一員である私が幸福になる事が、社会の平均幸福率を上げるのに、一番確実っ!

なので、私は楽しい事をします。

好きな事をします。

私の幸福が、他の人の幸福につながる事を願いつつ。


(私、頭柔らかくなってるんだろうか?逆に硬さが密度を増したんだろうか?)
初夢みた(_ _;)

なんで(_ _;)←この絵文字かというとね。

当然良い夢ではなかったからです。

12月31日に寝て、見た夢が、歯が抜ける夢だったの。

めちゃくちゃ怖かった。

で、児童心理から派生して、夢の分析にまで手を出した経歴のある、ちょっと怪しいうちの母親に話したら、「歯が抜ける夢は、罪悪感の象徴よ」と言われた。

なんで新年早々、罪悪感感じなきゃいけないんだ?

しかも、母親には話していなかったが、抜けた歯の数ね…

半端なかったんだ。

とりあえず左八重歯から抜けてね、「ひぇ~」と思ってると、なんか大体の歯がグラグラしてる事に気付く。

で、右奥歯も抜ける。

立て続けに4本くらい抜ける。

と、そんくらいで諦めがつく。

「どーせ歯医者行くんなら、今のうちに抜けそうな歯、全部抜いとこーぜ」って気になる。

で、グラグラしてるやつは全員抜く。

全然痛くなく、もうボロボロ落ちる。

最終的に右上の歯は全部抜け、残ったのは10本足らず。

手に抜けた歯を乗っけて「これ歯医者に見せたら、驚くぜ~」と思う。

起きたら速攻で歯を確かめた。

しかし、初夢は1月1日に寝て見た夢じゃなかったっけ?と、またうちの怪しい母親からの助言により、少し元気になる。

で、今日見た夢は、ろくでもないもんだった。

何故か私はテニス部に所属している、年齢不詳の少女。

服装は完全にエースをねらえ。

そして、何故か色白で肌がキレイで結構かわいい顔してる。

で、場面はテニスコート。

後輩とダブルスを組んで試合をしてる。

と、相手からの球を、後輩のミスで打ち返せず、失点。

エースを狙えの格好をしている割に、全然やる気の無い私は、「すいません」と謝る後輩に、笑顔で「大丈夫、大丈夫(^_^)」と言ってやる。

次にまた全く同じ球が来て、その後輩が全く同じミスで失点。

で、全く同じ高い媚びた声で「すいません」と言う。

あんまり謝られると、全然やる気ないのに、謝罪の気持ちが重い…と感じながら、「いいよ、いいよ(^_^)」と返す。

と、また全く同じ球が来て、後輩は全く同じミスをして、全く同じように「すいません」と謝る。

さすがに面倒くさくなってくる。

っていうかいつこの試合終わるんだ?って思い始める。

そしてまた全く同じ事が繰り返される。

っていうか、終わんねぇー!!!って発狂しそうになったら、場面が急に変わる。

階段に座りこんて、今度は先輩と話してる。

しかもさっきの試合の事で、何故か私が攻められてる。

何だったか忘れたが、とりあえず、とてつもなく理不尽な理由だった。

一旦先輩が喋り終わって“はーやっと終わった”と思うと、「だからね…」と言って、全く同じ言葉で、全く同じジェスチャーでまた頭っから話し始める。

そしてやはりエンドレスリピート。

“た、耐えられねぇ!!”と思って、静かに先輩の口を手でピトッとおさえる。

一瞬静寂になり“ほっ”と思うが、すぐさま普通に手を払われる。

「っていうかあんた、何してんの?だからあんたは…」から始まり、また同じ内容の説教がエンドレスリピート。

終わんねー!!!と思うと、目が覚めた。



なにはともあれ、ハッピー・ニュー・イヤー。


因みに去年の初夢は、確か太陽が暴れる夢だった。
大人になった今でも、玉は落ちていた。

…て、将来これを見た私がなんかイヤラシい事を想像したら、反省しましょう。

お年玉です、お年玉。

2つ上の兄ももらえているので、あと2年はいける。

しかし、兄は人付き合いが上手いからなぁ。

私は親戚となるべく会わないようにしてしまっているので…そろそろダメかもしれん。

レポート終わらない。

パソコン見すぎて気持ち悪いです。

体に良くない。

元旦から、法律やって気持ち悪くなっている私って一体…。

夜中の3時にやっとやらなきゃやばいって気付く私って…。

…でもねっ!

これだけは同意してもらえると思うんだっ!

レポートに集中できないのは、パソコンがいけない!

どうしてワードとインターネットが、同じパソコンという媒体に入っているんだい?

レポート書きながら、YouTubeが気になって気になってしょうがない。

レポートの内容や参考文献ををネットで調べようものなら、もう誰が誘惑に勝てましょう?

人間とは弱い生き物です。

パターナリズム万歳。

誰かネットの回線をぶった切っておくれやす。

そして、この携帯電話を逆パカしてくれ。