ひねくれ適当女子大生日記 -48ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

今更09年を振り返ってみる。

因みに08年は恋の年よ、うっふん(*´∀`人)

いや、酒の年か?

それとも放牧の年?

あ、放牧される側です、自由だったからねぇ~。

あんまり年ごとにキッカリ○○の年って言えるもんじゃないけどね。

1月1日がめでたいんなら、2月1日もめでたい気がするし、1月1日の0時がめでたいんなら、1月2日の0時もめでたい気がするけれど。

でもこう、グラデーションな所に線を引いたり、点を打ったりしないと、分かりづらいから。

なので09年は、どんな年であったという事にしようか。

迷いと決断の年。

かな?

いや、決断したっけ?

なんか、もう、“そうするっきゃねぇ”みたいな状況だった気がしないでもない。

そして自分の事とか、気持ち悪いけど、なんで生きてんだろうとか、逆にはやく死んどこうぜとか、いろいろ考えた年ではありました。

夢とか目標とかは全くないけど。

とにかく目先2、3年楽しく過ごしたい、そっから先は想像してもしょうがねぇ、っていう。

しかしながら確実に人生のターニングポイントです。

過去の自分とはかなり変わったことは確か。

生まれ変わりの年!

…そんなキラキラしたもんじゃないな…。

キラキラ~って生まれ変わったというより、ドロドロベチョンって出てきた感じ…。

じゃあ、難産の年!

いや、私が産んだんじゃなくって…。

わかった!

輪廻転生(1回目)の年!

…いかにも宗教かぶれな日本人っぽい…。



…やっぱり名前つけんのやめようか。

ね。

“数え年22歳の年”で十分ですね。


結論出たのか?

結論出ずで、書き損?読み損?


すいません。
昨日、また母親と美大の事で話をした。

また学費の話。

金、金、金…。

金がなきゃなんもできない。

はっきり言って、払えるはっきりした見通しはついてない。

奨学金で最高額借りれば、残りは出してくれるみたい。

おパパさんはもう会社辞めちゃうし。

奨学金が貰えなきゃ、年間200万なんて払えない。

金の事でまた母親とぶつかる。

別々の人間なんだから、それぞれにそれぞれの欠点があるのは分かるよ。

母親はいいかげん、私は急に感情的になる。

「今の時点でお金は余ってない」

「そういう事も教えて貰わないと、私もどうしていいのか分からない」

「私も年間200万なんて今初めて聞いた」

「この前話した時に言った。お母さんはその時、携帯いじってうたた寝を始めた。」

こんな事でいちいち怒って…。

すぐ冷静になって、話戻したけど。




今は払えるだろうと仮定して受験勉強してる状態。

どうしようもない宙ぶらりんな状態に追い込まれるんじゃないかと思う。

受験に落ちたら…学費が払えなかったら…。

そうなったら、どうすればいいのか、見当もつかない。

この先一体どうなるんだろう。
塾で講師として授業をして、偉そうな事を言って、次の日画塾で授業を受けて、偉そうな事を言われる。

いかに自分のアイデンティティーを自分の地位や立場に頼っていたかを気づかされる(笑)

何で先生がそんな偉ぇんだ、と、中学生みたいな事を思う。

私も授業で「ちゃんと考えて解かなきゃダメだよ」とか言うが、何でこの子が考えてないって決めつけんだ?

もしかしたら、考えた末の判断かもしんないじゃん。

考えられるけど、私が教え方が悪くて考える材料を与えられてなかったからかもしんないじゃん。

何で生徒が失敗すると、生徒がバカだって決めつけんだ?

年齢だって、数年違った所で絶対的に差があるとは言い切れんだろ。

成長すりゃぁ、私の年齢に達した頃には私よりずっと頭良いかもよ?

“生徒”って名前で安心しすぎじゃねぇ?

“先生”って名前で安心しすぎじゃねぇ?

っていうか私は先生って言える程、出来た人間なのかよ?

画塾行けば、嫌味ばっか言われてイライラしながら、でも言い返せないじゃんか。

立場によって鼻高々に偉くなって、

立場によってヘコヘコして、

面白くねぇよっ!



…って、明日から冬休み明けの最初の授業の今日、思った。