ひねくれ適当女子大生日記 -47ページ目

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

ハーゲンダッツのバニラに、ラムをかけて食べる。

美味。

ウイスキーかけたら、アイスの味を殺した。

そして法学部なのに、今パソコンでイマニュエルじいさんの書籍について論じている。

私は今まで大学のレポートで、宇宙の話をした事がある。

そして今回のレポートで、遂に宇宙人が登場する予定。

今まで、“自由に論じなさい”と言われた物については、気合い入れて“自由に”論じさせて頂いてきた。

何故か「生きている事は服従だ。自由に生きたきゃ、死ぬ事を常に考えとけ。」という結論に至ったり…

何故か「自分を知らないというのが一番のアイデンティティーだ」という結論に至ったり…

何故か「人間、自分で物を考えるなんて、できねぇ。素材はみんなパクリだ。」という結論に至ったり…

本当に思ってる事から、本当にはそんな極端な事思ってない事まで。

だって、みんなと同じ事書いたら先生退屈だと思って…。

理屈が通ってればいいと思うし…。

大学生だし、ちょっとパンキッシュにいきたいなぁ~なんて思っちゃって…。

だから今回、宇宙人と人間がどう関わっていくべきかをレポートに盛り込みたいと思う。

そして、結論は、「普遍など無い」。

大丈夫、ちゃんと論理構成はしてるんでっ!

今日中に終わらせてやんよっ!
そういや、最近泣きそうな顔してるって言われないなぁ…(・ω・*)

やっぱり疲れてたのかな??

去年の春、夏あたりは。

自覚してなくても、顔に出るあたりが、自分で言うのもなんだが、私らしい…(_ _;)

欠点の1つだと思う。

この前男友達とバイト帰りに食事したら、完全に私の趣味を見破られてた。

「○○さんて、結構お前の好みだ思うんだけど。だから何となく○○さんの事好きなのかなぁ~と思ってた」

…と、桜井さん(仮)の事を言われた。

…YOU分かってるじゃない。

更に「○○さんて自分の世界持ってる感じするし、お前の好きなミスチルの桜井になんか似てるし…。」と言われた。

え~っとですねぇ…大正解っ(`・ω・´)b

いや、桜井和寿は音楽が好きなんですよ?

でも、あんまり音楽が好きだと、顔も好きになってくるよね…( ̄ー ̄●)

変に否定するのもアレなんで、っていうか実際図星なんで、「あ~、確かに。あぁいう人好きだよ。」と言っといた。

好き嫌いがはっきりし過ぎてると、親しくなった時に完全に見透かされるのね…。
今日、1時からの授業に遅刻しました。

ちゃんと起きたし、ちゃんと間に合うように家を出た。

しかし、乗り過ごした。

ちゃんと起きてた。

ただ、音楽を聴いていた。

スパファン。

良い音楽だなぁ…、と思って聴きいっていた。

最後まで聴き終わって、1曲目からまた再生しようとして…

“っていうか、いまどこ?”と思うと…

“ここどこ?僕のしらない駅だよ?(゜∀゜)”

急行で3駅も乗り過ごしていた。

しかも私、ドアの横に立ってたんだよね。

窓の外を眺めてたんだよね。

確実に私の目の前で、降りるべき駅のドアが開いてるんだよね。

そしてその後も、知らない駅のドアが2回も開いてるんだよね。

…しばらくの間、私はどこかの世界へトリップしていたらしい…。

この1つの事をし出すと、周りが全く見えなくなる習性は、父親譲りです。

父親がNHKのニュース、もしくはスポーツの試合を見ている時に、何度名前を呼んでも、絶対に振り返ってもらえなかった時に、幼いながら自分の父親に私と同じ血が通っているとは、にわかには信じがたい気分になったのを覚えている。

しかし、その習性を、緩和しつつも、しっかり受け継いでしまっているらしい。

因みに勉強嫌いは母親譲り。

父親の社会適応能力が欲しかった…。

母親の優しさが欲しかった…。