今日、1時からの授業に遅刻しました。
ちゃんと起きたし、ちゃんと間に合うように家を出た。
しかし、乗り過ごした。
ちゃんと起きてた。
ただ、音楽を聴いていた。
スパファン。
良い音楽だなぁ…、と思って聴きいっていた。
最後まで聴き終わって、1曲目からまた再生しようとして…
“っていうか、いまどこ?”と思うと…
“ここどこ?僕のしらない駅だよ?(゜∀゜)”
急行で3駅も乗り過ごしていた。
しかも私、ドアの横に立ってたんだよね。
窓の外を眺めてたんだよね。
確実に私の目の前で、降りるべき駅のドアが開いてるんだよね。
そしてその後も、知らない駅のドアが2回も開いてるんだよね。
…しばらくの間、私はどこかの世界へトリップしていたらしい…。
この1つの事をし出すと、周りが全く見えなくなる習性は、父親譲りです。
父親がNHKのニュース、もしくはスポーツの試合を見ている時に、何度名前を呼んでも、絶対に振り返ってもらえなかった時に、幼いながら自分の父親に私と同じ血が通っているとは、にわかには信じがたい気分になったのを覚えている。
しかし、その習性を、緩和しつつも、しっかり受け継いでしまっているらしい。
因みに勉強嫌いは母親譲り。
父親の社会適応能力が欲しかった…。
母親の優しさが欲しかった…。