立場 | ひねくれ適当女子大生日記

ひねくれ適当女子大生日記

自分では誰よりも真面目に生きているつもりですが、それを言うとなぜか鼻で笑われる女の日記です。
客観的に見て、私の日常ってそんなに自由奔放に見えるのかを知りたくてブログを書いてみてます。
あの・・・私、一応努力してますよね?

塾で講師として授業をして、偉そうな事を言って、次の日画塾で授業を受けて、偉そうな事を言われる。

いかに自分のアイデンティティーを自分の地位や立場に頼っていたかを気づかされる(笑)

何で先生がそんな偉ぇんだ、と、中学生みたいな事を思う。

私も授業で「ちゃんと考えて解かなきゃダメだよ」とか言うが、何でこの子が考えてないって決めつけんだ?

もしかしたら、考えた末の判断かもしんないじゃん。

考えられるけど、私が教え方が悪くて考える材料を与えられてなかったからかもしんないじゃん。

何で生徒が失敗すると、生徒がバカだって決めつけんだ?

年齢だって、数年違った所で絶対的に差があるとは言い切れんだろ。

成長すりゃぁ、私の年齢に達した頃には私よりずっと頭良いかもよ?

“生徒”って名前で安心しすぎじゃねぇ?

“先生”って名前で安心しすぎじゃねぇ?

っていうか私は先生って言える程、出来た人間なのかよ?

画塾行けば、嫌味ばっか言われてイライラしながら、でも言い返せないじゃんか。

立場によって鼻高々に偉くなって、

立場によってヘコヘコして、

面白くねぇよっ!



…って、明日から冬休み明けの最初の授業の今日、思った。