5日目 キャシーのディナー
朝からヒアリングテストを45分ほど行い、頭がいたくなりました。
これから毎日、このテストを繰り返そうと思います。
なかなか点数が伸びないんですよね。
今日は洗濯の仕方をダンに教わって乾燥まで済ませたあと、
ランチに昨日の晩御飯の残り物のカレーを食べて、
朝からずーとニュースを見ています。
ニュースを見ながら、学校に言っていた頃の
プリントの山を読みながら整理。
なにをするにしても英語の勉強を絡めなければ気がすみません。
”一石二鳥”なのか、”二兎を追うもの一兎も得ず”なのか。
とにかく少なくともTOEICで満足いくスコアが出せるまでは
英語に手を抜くことが出来ないんですよね。
次のテストは6月12日です。テストの予約もしなくちゃー!!
これで英語に縛られてなかったらほんとうに
くつろげる毎日なんだろうなー、と思います。
キャシーがここで馬と暮らしているのは
とても共感できます。都市近の田舎くらし。
コンドミニアムに住むお金で豪邸だって建てられます(多分)。
未来の作り方、仕事のに対する考え方、
自分が住むべき場所などたっくさん考えさせられる日々。
ファームステイ。なかなかのもんですね。
さて、豆カレーを食べ終わった松田光一です。
スマートで小さなキレイでリッチなおばさま”キャシー”の晩御飯はとってもステキです。
必ず、前菜、サラダ、メインという感じで3品がおしゃれな器に乗ってでてきます。
ケーキはいっつも台所に置かれています。
どんな人でも必ず太れる環境、それがカントリーヒルズファームのファームステイです。
ただ、ステキな器に盛ってくれるのはいいのですが、
この器たちはとてつもなく大きく洗いにくい。
だれが器を洗うって?Koichiですよ。Koichi。言われたわけではありませんが、
無言のプレッシャーのようなものがこの家には存在します。
でもそんな素朴な仕事が悪くありません。
キャシーは基本的に後片付けをしません。ダンと僕が後片付けの担当です。
おそらくダンはマスオさんみたいな感じなんだろうなと予想しています。
ダンはもうおじいちゃんな感じなので、僕が率先して洗わないといけません!
今日もキャシーは最も大きな鍋を使い、たった3人分のご飯を作るのでしょう。
この間、ウインナーを5本をあの鍋で茹でていたときはさすがに「キー」ってなりましたね。
あの鍋は本当に曲者だ。大きすぎる。富士山のような鍋だ。
でもなんとなくキャシーには小さい鍋が似合わない。
なんかそんな雰囲気もやっぱり好きです。
こちらはこの牧場のホームページ。
しばらくは写真がアップできないので、
このページを見てもらえばどんなところなのかなんとなくわかりそうです。
左上の航空写真の邸宅に寝泊りしています。
ほんと光があふれていてすっごくいいところです。
http://www.countryhillfarm.ca/
明日から仕事が始まるでー!フン掃除で筋力アップだー!
4日目 雨だー!
一日って短いですね。
いっつもブログ書いてるような気分になってきますね。
松田光一です。
本日はお仕事お休みです。
はっきりいって内容が薄くなる気配満々です。
えっ?普段も薄いですって?
めげずにいきましょう。
ここには2匹のラブラドールがいます。
それぞれ
・黒色/ ベア …キャシーの犬
・白、茶色斑点/ ウォーリー …ジェスの犬
2日ほど前にこの犬達が失踪していたんです。
たまにあるみたいで心配してなかったのですが、
時間がたつにつれてみんな心配の表情を隠せなくなっていました。
キャシーは毎晩「ベアー!ベアー!」と外に向かって
ここが家であることを伝えていました。
そのかいあってか、
今日ベアが帰ってきました。
僕は言葉の必要ない彼らと話をするのが好きなので、
ベアが帰ってきてくれて本当にうれしかったです。
でもウォーリーの方がまだ見合ったっていない様子。
「どこにいったんやろうなあ。」
雨の中お腹すかしてるんやろうなあ。さすがにみんな心配そうです。
そうそう今日はキャシーが長袖の服をくれました。
どうもキャシーのお母さんの持ち物のようで、
ダンがトライしても小さすぎてだめだったらしく、
僕が切ると超ぴったりでした。
結構おしゃれな感じのいい服で気に入っています。
サンキューキャシー。
今日は雨でとーっても寒いです。
来週末はトロントに遊びにいってもいいかもなー。
もしこれを見ているトロントの友達の人いらっしゃいましたら、
土曜日のパーティの予定を教えてくださいね☆
ここにめっちゃ暇してる牧場の人がいますよー!
という感じで明日もお休み。勉強中心にいってみましょー!
3日目は楽しかったぞ!
さて、苦肉のファームステイ毎日更新プロジェクト。
どこまで続くかわかりませんが3日目いってみましょう。
今僕がもっとも罪に感じていること、それは
たんぽぽ除去作業です。
現在、あまった時間で雑草の除去をやらなければならないのですが、
「ほとんどの雑草は黄色い花がついているわ。」
というリッチファーマーキャシーの指示のもと、
たんぽぽをクワのようなもので、引っこ抜いていきます。
日本では踏まれても負けずに咲き続けると言われているたんぽぽ、
そのたんぽぽを根っこから完全に抹殺し続けている松田光一です。
今日はジュリア先生が英語と仕事、そしてなんと乗馬まで教えてくれたー!!
彼女はさすがのヨーロッパ人でほどよくレイジーでグッド。
「kOICHI Don't work faster.(ゆっくりはたらくんやで!)」
と教えてくれます。彼女がここで働き始めたとき、
結構すばやくいろんなことをこなしたらしいですが、
クリアすればするほど、次々としょうもない草むしりのような仕事が
沸いてでてくるとのことで、
お金をもらているわえでもないので、
ほどよくゆっくりこなすのがポイントだということです。
ここの家の人に翻訳して通告しないでくださいね。
そのときは全力で「I cant understand English!」でしらばっくれます!
Anyway
今日は生まれて初めて馬に乗った日なのだー。
ジュリア先生がゆっくり丁寧に乗馬のビギナーというものを教えてくれました。
「馬って車みたい」だと思いました。胴をキックすることがアクセルになっています。
キックすればするほど加速します。
ツナを引けば止まります。右に体重を移動させながら右のツナを引けば右にいきます。
左もしかりです。
難しいのは加速してくるとお尻が浮いてしまって、
下手だとバンバンなってとっても痛いということです。
とにかく「Good!」とか、「Amazing!」とか、「Awesame!」でしか感情を表現できなかったけど、
本当は、「めっちゃほんまに気持ちいいーー!!感動!!車みたいー!!」って
言いたかったのだということを伝えておきたいと思います。
大人の趣味、乗馬お勧めです!
明日も張り切ってなにか刺激作っていきましょー!!