一日一歩一ミリの成功 -144ページ目

11日目 やすーみー!!!

今日は素敵な晴れ模様。るんるん。

昨日の夜、青い目に、牛がらの馬 “イーグル” のおなかの調子が

悪いということで、一時ファームは騒然としていましたが、

なんとか大丈夫だったとのことで、ほっとしています。

ところで馬にもいろんな色があるんですね。

茶、黒、白、牛柄…

あ、書き出してみたら対して多くなかった松田光一です。


英語を勉強中のすべての人に改めて、 “ファームステイ”おすすめです!

ここに2カ月住んでたAYUさんも言ってましたが、

ファームステイでリスニングがめちゃくちゃ伸びたというのはまんざらではありません。

11日目で結構感じます。下記5点理由をあげてみました。



①周りに日本人や韓国人がいないというのは、やはりものすごく耳が研ぎ澄まされるようです。

この環境は意外と難しくてトロントのような様々な移民を受け入れている国、ワーホリがある国などは

当たり前ですが、ネイティブ以外の人がめっちゃ多いです。韓国人とは英語で話せますが、

やはりお互いの発音の問題をクリアできず、文法をくみ取って会話します。

ここでは音で会話している感があります。


②めちゃくちゃ重要なのがこの不便なネット環境です。

これは間違いなく理由のひとつになっているでしょう。

一日のネット時間は約30分。ネットは基本的に日本語環境の時間です。

勉強をしたいならネットの時間を削らないとですね。

ここならいやが王にもネットの時間が削られます。


③だいたい作業は一人なのでいつもリスニングCDを聴いている

DUO 3.0はちょうど一時間なので、時間を測るのにもちょうどいいんです。

時計代わりのケータイは基本的に2階の僕の部屋しかつながらないので、その場所で待機させています。


④一緒にファームステイをしている英語鞭撻ドイツ人 “ジュリア” が煙草やDVDに誘ってくれます。

僕はすいませんが、ものすごく明るい子なので、シャイな日本人を英語の世界へ誘ってくれます。


⑤これは大事!!食事をカナディアンと一緒にとれるのはファームステイの最大の利点。

これはホームステイも同じくです。ただ、ホームステイは高額なのと、必ずしもネイティブとは限らない、

むしろトロントの場合、移民の家が多いためあまりためにならないことも多いです。

僕はカナディアンの家に、1か月間ホームステイ、

6か月間貸し部屋に住んでいましたが、この6カ月は食事がなあったがために

話をするきっかけがなかなかつかめないのと、なんというかやっぱり他人なんですよね。

ちなみに1か月目のホームステイ先のスーザンとは月に1回lくらい食事をします。なんだか家族的なんです。

日本人的な考え方だからかもしれませんが、なかなか家族的な雰囲気にはなりにくいものです。

ファームステイは11日目にして家族感がでてきます。

同じ釜のめし、コミュニケーションにはこれがかかせません。



④以外はどのファームもほぼ共通するのではないかと思います。

もし語学留学をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。



えっ、僕ですか?

僕はめっちゃ英語中途半端です。

「this wine looks like wooman ですよね?」みたいな文法も意味も怪しい、

関西弁のネガティブクエスチョンまじりの言葉で会話しています。

中途半端な状態でのアドバイスをお許しくださいませ。

10日目 雨 久しぶりのトロント

どうしても必要な荷物をめぐさゆの家に置いてきてしまったことを思い出し、

「トロントに戻りたいー」ってことをキャシーに伝えたところ、

快くトロントまで車を出してくれました。

小さな身体で大きなトラックを動かします。

馬を輸送するための真っ赤なピカピカのトラック。

「クール!」と本音を伝えると「そんあことないで、ほら」

といって指差した先にはカセットテープ再生穴が。

「Still cool!」


トロントまでの道のりは約1時間。

この間なんとか会話をはずませないといけないと、意気込んでいたのですが、

意外とものすごく会話が弾みました。

ファームステイをしている目的が会話力を伸ばすことである僕にとって

車に乗ってトロントにいくことは本当に価値のある英会話教室になります。

キャシーは明らかに、難しい言葉やスラングを使わないように

喋ってくれます。おかげで会話に困ることはほとんどありませんでした。


「お金を追いかけても幸せにはなれないで」
お金持ちのキャシーからでたこの話が深く再度、響きました。


もう重々過ぎるくらい言い聞かせている話ではありますが、

企業に勤めていたときは、どうしてもいつの間にやら、

「こんなに働いてるのにこんなものか~」

と結構もらっていたにもかかわらず、お金がもっともっと欲しかった松田光一です。


「お金はツールでしかないんやで。

最近の若いもんは特に君達の年齢の子らは、すぐに単純な夢を持ってしまう。

あれを買えたら幸せ、これを買えたらうれしい。

これでは一向に幸せはやってこないね。」


キャシーは言いました。キャシーは週に1度ほどトロントに行って

カナディアンの高校生にビジネスを講習する会の一員のようです。

だから、若い人の意見や、アドバイスをするのがうまいんだなあと思いました。

そもそもファームの経営者ですしね。


「朝起きた時に超テンションあがって向かえる仕事を見つけること、

そういう意思で毎日を過ごせるように心がけることや。」


僕は「Year Year!」としきりにバッドプロンナンシエーションで合図地を打ちながら

「がんばろう」と思いました。


いつもお金を追っているわけではなく、

誰かを助けられるような、やりがいのある仕事、生活を追っかけているのに、

日本で働いていたときはいつの間にやら

「こんなんじゃだめだ」

みたいな発想にすぐに陥っていました。

カナダでの生活は確実になんらかの身になっていると思った瞬間です。

少なくとも

「ここがおれの場所、この生き方がおれの方向性。これが自分の幸せの作り方やー」

と思える場所に次は行ける気がしています。




キャシーが

「あれがカナダでも一番いけてるゴルフ場の中の1つやで」

と教えてくれたゴルフ場が夕日できらきらしていました。

「ゴルフやりたいんですよー」

「君が帰る前にちょろっといけたらいええなあ」

実現するかわからないけど、ほんわかした雰囲気が心地よいドライブでした。

9日目 曇りのち晴れ

そうですか、田村亮子さん民主党立候補ですか。ふーむ。

日本の政治家はどんなことを考えているんだろう?


海外に出ると国のボーダーというものが鮮明に見えるというのが

ひとつの僕の感想です。

国と国とかかわりあい方、

日本の位置、日本のあり方、日本がすべきこと。

国って不思議。


世界の大さまっているのかな?オバマさんがそれにあたるのかな?

僕らは日本をもっと知るべきなんだろう。

僕らはもっと日本を支えるべきなんだろう。

日本は経済大国世界第2位。

でも日本の借金は800兆円を超える。

http://www.takarabe-hrj.co.jp/index.htm

↑なんかものすごいスピードで借金増えてますよ!日本人!!!

家庭あたり1500万ですか。不思議。

不思議。なんかもっと簡単にエクセルとかで計算してなんとかならないものなのか。

それとも日本は借金をすることでアメリカといい関係を築いているのか。

草刈りをしながら、小学生みたいな観点から日本の借金について考えていた松田光一です。


☆詳しい人教えてください!

●なんでこんなに借金が増えるんですか?

●日本の借金って0になったほうがいいんですか?

●借金がこんなにあるということは会社でいう純利益は全くないということですか?

ネットが遅すぎて調べられない。。。


日本を株式会社にたとえると日本にも財務省っていう経理みたいな部門がありますよね?

彼らは計算ができないのですか?

不思議です。英語もそうですが、

もっと政治を学ばないとです。でも客観的にみてるとめっちゃ簡単なことのような気がするけどなあ。


ファームからのブログものんびりしてきました。

仕事内容も

【午前】
●馬だし(小屋から牧場にだします)

●プープーとり

●シェービングいれ

●みず入れ替え

●くもの巣取り

●ガーデニング(草むしり)

【午後】

●たんぽぽバスター

【アフターワーク】

●DVD

●読書

●リスニングなど


上記のような形ルーティンになってきて、なれてきました。

筋力も完全に上がりましたね。

今日の晩御飯はなんだろう、いいにおい。