とうとうファームステイ入り
ファームステイまでの3日間は家なき子になっていた松田光一29歳です。
友達のめぐみ・さゆり姉妹の家にお世話になっていまた。
とっても助かりました。ありがとうございます。
そして、おおきい方のバッグはまだめぐさゆの家にあります。
とっても助かってます。ありがとうございます。
そしてまた泊めてください。
現在のトロントは20度くらいの気温で、それはもう、ものすごくものすごく
気持ちいいんです。外歩いてると小鳥がないて、
家の前ではスプリンクラーが回り、
縁側でみな団欒しています。そんな通りを抜け
グリーンウッドの駅から、小さなキャリーバックとともに
トロントを出ました。
「いいよー」って言っているのに、かずとさゆりが駅前までお見送りに来てくれました。
ほんとに君達はすばらしい。ありがとう。英語、馬乗りがんばってくるからね。
本日やってまいりました。
ここstuffvillという町。
さて初日毎回引越しのたびに申し訳ないのですが、
(特に実家の両親) こちらインターネットが自分のPCで使えませんね!
来たときにためしておけばよかった。うっかりちゃっかり。
というわけで、キャシーのPCからブログ更新です。
ブログは更新できますが、実はこちらのインターネットはダイヤル回線。
トラディショナルすぎてもうどうしていいかわからない~。
めっちゃめちゃ遅いー。だれかが電話するとつながらなくなるという代物です。
これは世界とつながりにくくなりました。困った困った。
スカイプは当分したくない。そしてこのPCにはインストールされてなさそう。
最近の出来事を写真つきでいっぱい紹介したいのですが、写真のアップが何分かかるのか
わからないので、今日は諦めます。
さっきドイツ人のジュリアがアウトサイドタバコに誘ってくれました。
彼女は本気で馬が好きでここにインターン的にステイしている人です。
もちろん僕は吸いませんが。軽く話しをするだけなのに緊張しますね。
彼女の英語はほぼパーフェクト。カナディアンと話しているみたいに聞き取りにくい。
コリアの子たちと話すのとは全くわけが違います。
とっても親切で頼りになる女の子です。「こまったことがあったらなんでも聞くんやで。」
英語で言ってくれます。はーでもうまくやっていけるか心配。
そういえば明日の予定があんまりわからないよ。なにもかもフリーな感じ。
ひとつフリーでないのが、ここから出るには車がいるということくらいかな。
駅まで歩いたら1時間弱とうところ。いけなくはないけど、トロントまで車なしだと普通に2時間。
とってもとっても静かなカナダの田舎からブログを更新しています。
なんとなく決まったことは、僕はここに2ヶ月ほど滞在しそうなこと、
金曜日と土曜日が休みなりそうなこと。
インターネットは一日に1回30分程度の使用。
英語の勉強を死ぬほどやれということ(6月のテストで800点目標)。
馬に乗れるようになろうということ。
ではおやすみなさい。明日もハリーアップ。
ゲッティング・ラブ・トロント
水曜日はたくみくんとカフェチャットの日です。
2週間前くらい前に、みんなの前ではスケベキャラ、
僕の前ではアキュレイトなたくみ君がいつものように礼儀正しくいいました。
「こういちさんはキャリアアップを目指してるんでしょ。そしたら英語のほかにもこんな本とかこんな本とか勉強しないとですね。」
そういって勧めてくれた2冊の本(日本円にして2冊で2700円の品)。
まあなんの本かは伏せておいて、
「僕も教材をアマゾンで買う予定なんで一緒に買っときますよ!二人で割れば送料も安くなりますしね」
と親切に本をアマゾンジャパンで購入してくれました。
そしてその本2冊をカフェチャットの時間に渡してくれたのです。
今日たくみくんが笑顔で「えー、約70ドルです。」
関税的なものがかかりすぎた松田光一です。
たくみ君いつも僕を支えてくれてありがとう。
そしてこれからもよろしく!!君も高くついたことは分かってる!知ってる!
もうトロントからアマゾンで日本の本を買うのはやめようね。
そしてこの2冊の本は隅から隅まで思いっきりよんでやる。
そう決めたティムホートンの昼下がり。
カウンターに座っていた僕たちの目に飛び込んできたのは
駐車禁止の切符を切りに来る"Parking"と書かれた車。
彼はヤング通り沿いに止めてあるすべての車のキップを切るようです。
数分間停まっている仕事中のコカコーラの車、
その後ろの赤い車とどんどんキップを切っていきます。
「コカコーラは仕事中やのになー。かわいそうや。」
そう思っていたところに超でっかいティムホートンのトラックが目の前に駐車。
パーキングマンはそのトラックに目を光らせます。
その間パーキングと書かれた車は10分ほど駐車していました。
「ていうか 君の Parking と書かれた車がパーキング長いやん!自転車で回れ自転車で。」
となりに座っていたブロンドのおばちゃんも僕たちの意見に同意して笑いながら見ていました。
そんな昼さがりを過ごしていると、
冬の間なんにも面白くなかった
トロントがとっても愛しく思えます。
(なんにも面白くないは語弊があるけど、
こっちに来てから半年間は超英語バカのがり勉君だったので
大変だった思い出が先にでてくるのです。そして超寒かった…)
でもその間にできた友達たちが今すっごく愛しいんですよね。
あー、トロントを離れる可能性が高いのかー。
言っても、車があればすぐに来れる距離だけどね。
というかたくみくんとのチャットもしばらくお預けだね。
そしてバトミントンもしばらくお預けになるね(3回しかやってないけど)。
ティムホートンのシンプルなコーヒーともしばらくお別れになるんやね。
シルベスタは土曜日に
「ファームに旅立つKoichiのためにリョウリを作るよ」と
英語でメールしてくれました。
僕的にはちょっとお出かけ気分なはずなのに、
すっごく遠くにいくような気になってしまいます。
ファームの予約は5月3日~。
何カ月行くのかも特に決めてません。
明日家がなくなるので、
3日間友達の家にお世話になったりしつつ過ごします。
あー、今日ブラジリアンのクラブがフリーだとかで
ナタリアとかと夜に予定はいってたな、うーん明日家でなきゃなのに今日かー。
くー、
Anyway
さー本日も張り切っていきましょー!!!
ファームステイ
5月以降の進路選択肢の中の一つ、ファームステイ。
前回も少し触れましたが、昨日見学に行ってきました。
GO BUS というバスに乗って北に45分ほどの場所。
車があれば最高に楽しい生活ができる、都市近牧場です。
今回初めてこのバスに乗ったのですが、降りる場所のアナウンスがなく、
みんな地元の人なのか景色で判断しているのかストップリクエストを押していきます。
僕は45分後かーと思って眠ってしまい、はっと起きたころには景色が超田舎になっていてびっくり、
運転手さんに「Where is here?」片言な英語で聞くと
スキンヘッドにサングラスの運転手(完全にシティーハンターの海坊主)がひっくい声で
「マーーーーク」という、どこか全然分からない地名(あれ、もしかしたら運転手さんの名前かな?英語伝わってない?)が返ってきて、さらに混乱。そして運転手怖い。
しばらく乗っていましたが、さすがにこんなに時間かからないのでは?
と思って再度勇気を出して質問、
「Id like to get off すたふびる(地名が読めない)」
すると「HERE! HERE!!」といってその場で降ろされた松田光一です。
さて、この場所はどこだろう?"すたふびる"のステーションにて
待ち合わせだったはずだけれど、駅はありません。
するとすごく不安になってきて、帰り方も分からないしどうしようー、、
と思いながら15分くらい歩くと、駅を奇跡的に発見!
しかし
①待ち合わせ時間を過ぎていたのと、
②あったこともない人、
③そして相手はケータイを持っていないという
”非安三原則”が恐怖を掻き立てます。
ま、結局あえたんです。
あーなんて気持ちのいいところなんだろう。
来て速効でこの場所が本当に気に入りました。
実はトロント市内にいると移民や日本人が多くて
なかなか本場の英語環境というものに出会うことができないんです。
僕は大学生ではないので、なおさらです。
だから卓上の勉強が中心の「日本でもできるんちゃうかこの感じ」
になりがちです。
そんな雰囲気を吹っ飛ばしてくれるまさにカナダ的自然環境。
「これや、これかもしれん…」
日本人がまったくいない空間で仕事をすることができるようです。
馬にも乗れる見たいです。
食べ物たべほうだい。ワイン飲み放題。らしいです。
4月でここの仕事が終わりになるAYUさんに
「ぶっちゃけこの牧場で楽しくなかったことってありますか?」
と質問したところ、「少し太ったこと」それくらいでした。
英語は聞き取りがめっちゃのびたとのこと。
馬が好きだったら最高でーすとのこと。
馬は見た目はすきやけど、ぷーぷは好きじゃないな。。と思いながら。
帰りは案内してくれたAYUさんが今日はたまたまトロントにいくとのことで
バスの乗り方を教えてくれて(結局乗りこんでお金を払うという簡単なシステム)
一緒に帰ったのでスムーズに帰れました。
残りの選択肢はトロントの企業で働くがもう1つ2つ、現在結果を待っている状態です。
にしてもファームはいいな、勉強の時間もたっぷりとれるしね。
悩ましく楽しい、スリリングなこの1週間。


