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Free ya Mind~心のOSバージョンアップ!

時代が大きく変化している現在。これまでのルールや常識では太刀打ちできないことが次々と押し寄せてくる、、、
なんだか最近動き悪い自分・・・もしかして心のバージョン古くないですか?いらないルールを取っ払って、納得の人生を送り、自由な世界を創造しましょう。

健全なアウトプットは健全な心身から。

 

脳内クリアリング・マスター、西条です。

 

だいぶ投稿が滞っておりましたが、

また再開しますので、よろしくお付き合いください。

 

さて、前回、

 

組織で起こる問題も、

リーダーやメンバーの無意識の思い込みが

影響している

 

とお話ししましたが、この思い込み、

なかなか気づかないものなんです。

 

例えば、

部下が営業報告をしてきた。

取引先と条件が合わず、成約できなかった。

 

これを聞いた上司が部下の報告をどう判断するか?

 

常日頃、上司がこの部下のことをどのように考えているかで

この報告の解釈が全く変わってしまいます。

 

良くできる部下だと思っていたなら、

「何か先方にも言い分があったのかもしれない。

 自分も先方の要望を再度ヒアリングしてみよう」

となるところが、

出来が悪いとレッテルを張っている部下の発言だと

こうはなりません。

「あいつはいつも熱意が足りないから今回も

成約できなかったんだ。後でカツを入れないと!」

まったく違う解釈になってしまうわけです。

 

もしかすると、この出来の悪い部下も、

今回はそれなりに頑張っていたかもしれないのに

「あいつはいつも○○だ」という上司の思い込みによって

悲しい評価を下される結果になります。

さらに、実際に部下が具体的にどんなアプローチをしたのかについても

上司が全く聞こうとしない、などということが起こるのです。

 

そして、行動したことに対して全く評価をもらえなかった部下は

さらにモチベーションが下がり、筋金入りの「出来の悪い部下」に

なっていく・・・

 

恐ろしいですね。

 

こうした思い込みに気づければ

この悪循環を止めることができます。

 

思い込みに気づくタイミング。

 

なかなか自分では意識しづらいのですが

シグナルとしては、

ネガティブな感情が出てきた時が

チャンスです。

 

では、次回は思い込みに気づくためのステップを

もう少し掘り下げていきましょう。

 

 

 

 

 

 

健全なアウトプットは健全な心身から。

 

脳内クリアリング・マスター、西条です。


 経営上の問題を解決するには、

組織を構成している

1人1人のマインド=内側の状態を

改善することが必要。

 
いいかえると、、


 「体調」「感情」「信念」。

これらを整えていくことで、

いろいろな問題に対処できるコンディションに

持っていくことが可能。


前回はここまでのお話でした。

 


では、具体的にどうしたら、

マインドをベストコンディションに持っていけるのか?

 

比較的楽に改善できそうにみえるのは、

やはり「体調」でしょう。

実際、生活習慣の見直しや食事を変えることによって

結果が出ることが大半です。

(病名が付くような程度の場合は

きちんと治療する必要がありますが)

 

しかし、

そこで「感情」や「信念」が

邪魔をしてくることがあります・・・

 

このところ外食が多くて

気づいたら5キロも体重が増えてしまった!!

なんだか体を動かすのが最近おっくうになってきた。


なんとかしなくては・・・


ところが、

日頃イライラすることが多かったり

人間関係で孤独感を味わっていたりすると、

食欲をコントロールすることが難しいですよね。

なにせ、一番手っ取り早く安心感を得られる方法は

「食べる」ことだからです(笑)

 

そうやって、

食べ物で心の穴埋めをする癖がついてしまうと、

「食べることに依存する自分」がつくられて、

無意識に「食べないと気がおさまらない」

と思ってしまうのです・・・


身体の問題を解決するにも、

無意識に思い込んでいることを

見直す必要があります。


組織で起こる問題も、

もとをただせば

リーダーやメンバーの無意識の思い込みが

影響しているんです。

 

整えるべき「体調」「感情」「信念」。

その中でも「信念」、

特に無意識に思い込んでいるものは

ボスキャラといってもいいですね。

結構手ごわいです。

 

次回はそのあたりについて。。。

 

 

 

 

 

 

 

健全なアウトプットは健全な心身から。

 

脳内クリアリング・マスター、西条です。


経営上の問題を解決するには、

組織を構成している

1人1人のマインドの状態を

改善することが必要。

 
前回、こんなお話をしました。

 

人の言動(=表に出ている現象)をつくるもとになる

「内側の状態」=「マインド」。

つかみどころがない感じもしますが・・・


では、「内側の状態」は

どうやって決まるのでしょうか?


一番わかりやすいのは、

「体調」。


寝不足していたら、頭が回らないし、

どこかに痛みがあれば、集中できない。


そして、身体の状態は、

つらい、面倒くさい・・・

といった「感情」も生みますね。

 

もちろん、感情は

周囲の人々とのかかわりの中でも生まれます。

ふだんの感情がもとになって、

その人の行動が決まります。

もっとも、

感情のままに行動するということでは

ありませんが。


そして、いろいろな出来事を経験し

感情を味わい、行動し、

周囲からのフィードバックを受けて

また感情が動き、行動する、

ということの繰り返しで

その人の「信念」「価値観」が出来上がります。

「信念」「価値観」も、その人の行動を決める

要因になります。


「体調」「感情」「信念」。

これらを整えていくことで、

いろいろな問題に対処できるコンディションに

持っていくことが可能です。


では、具体的にどうしたら、

マインドをベストコンディションに持っていけるのか?


まだまだ掘り下げていきますが、

お付き合いくださいね。

 

健全なアウトプットは健全な心身から。

 

脳内クリアリング・マスター、西条です。

 

前回、

問題の根っこの部分を改善しないと、

問題は根本解決しない

 

というお話をしました。

 

では、根っこの部分ってなんでしょう?

 

身近な例で、風邪を引いた(=問題)という例で

考えてみましょう。

 

風邪を引いた、というのは起こった現象です。

鼻水や咳、発熱、といった症状が起こります。

 

あなただったらどうしますか?

 

こんな時に風邪ひくなんて!!

風邪なんかひいてる暇ないのに~

あ~しんどい、薬飲んでおくか。 

 

忙しいあなたは、薬で症状を抑えて

なんとかその場をしのぎます。

 

ところがしばらくして、

またあなたは風邪をひいてしまいます。

 

まいったな~また風邪ひいちゃったな。。。

このあいだの薬、また飲んでおくか。

 

そうやって、風邪をひくたびに

薬で乗り切ろうとします。

 

そのうち、風邪をひいてない時も

なんとなく体調がすぐれない自分に気が付きます。

 

・・・そうなんです。

 

症状を薬で抑えて、風邪をひく根本原因から

目をそむけていた結果がこの、

慢性的な体調不良、というやつです。

 

ちなみに、気軽に薬を飲んでばかりいると、

肝臓が化学物質の処理に追われて

悲鳴を上げてしまうので、お気をつけくださいね。

 

風邪をひく、というのは

日ごろの生活習慣が乱れたり、

ストレスをため込んだりで

バランスを崩した心身を立て直すために

起こる現象なんです。

 

だから、ちゃんと見ないといけないのは

心身のバランスを崩すような生活をしていなかったか、

ということなんです。

 

最近夜更かし多かったな、

 

とか

 

食事がいい加減だったな、

 

とか

 

年中仕事のことばかり考えていて

気持ちに余裕がなかったな、

 

とか。

 

経営上の問題も、

 

売り上げが思わしくない

⇒広告費を上げる

⇒マーケティングの勉強をする

 

人が育たない

⇒研修をやる

⇒部下にハッパをかける(苦笑)

 

資金繰りに困る

⇒資金集めに走る

⇒人件費をカットする(モチベーション急降下・・・)

 

短期的にはそれでしのげるかもしれないですが。。。

 

上手くいかなくなったら、またすぐ効く新薬、

つまりネット上にたくさんある情報やら

コンサルティングなんかを見つけて

対処する。

 

この無限ループになるわけです。

 

そのうち、息切れしてきますよね?

 

そもそも、

表面上に上がってくる問題、というのは

リーダーを中心に組織を構成している

1人1人のマインドが有形化されたものなんです。

 

だから、外側からどんなに策を講じても

内側の状態が良くなければ

成果を上げることは難しくなるわけです。

 

では、1人1人のマインドの状態を

良くするには??

 

次回に続きます。

健全なアウトプットは健全な心身から。

 

脳内クリアリング・マスター、西条です。

 

経営者の悩みといえば、

 

売り上げ

人材育成

資金繰り

 

の3点セット、ですよね。

 

状況を改善しようと思ってはいるけれど、

何から手を付けていいか分からない。

 

経営について相談もしてみたけれど、

改善策を実行できてない。

 

コンサルティングを受けて

とりあえず苦境は乗り切ったけれど

今度はその状態を継続できるか不安・・・

 

そんな状況のまま、

その場しのぎを続けているのは

もう終わりにしませんか?

 

 

目の前の問題を

何とか解決しようと思って

その問題ばかりに

目を向けていませんか?

 

問題、というのは起こっている現象です。

 

ところで、現象の反対語って

何だか分かりますか?

 

答えは・・・

 

本質

 

です。

 

実は、

現象をつくっているのは

本質です。

 

つまりこれは、

問題の根っこの部分を改善しないと、

問題は根本解決しない、ということです。

 

さあ、根っこの部分、ってどこのことなんでしょう?

 

続きは次の記事で!