新しいリュートを弾いている。
弾きやすくてついつい手がでてしまう。

絃高が低くて、いいなあ。

もっとLa Roqueを楽しく弾きたいなあ。

リュートをストラップにつけて、踊りながらやったら楽しいかも。

立って弾くことはできるけど、さすがに踊りながらは難しいか。。。


3拍子だから、やってやれないことはないけど。。。。(^^;
ロングドレスでないとさまにならないよね。

Gmの基礎錬がなかなか。。。。

久々のソルフェージュ。
Cマイナーの視唱からはじまる。
今回は、音程がしっかりしているといわれる。

昨日、タブラチュアから五線譜にグリーンスリーブスを移したからかな?
あれは、たしかCマイナー。

メロディに和音をつけるコツなども教わる。
私は、いつも鍵盤で、右手にメロディ左手にコードでやっているけど、
楽典のドリルだとそうはいかず、いろいろ頭だけで考えてしまう。

やはり、実技入りのほうが自然にできるなあ。

音あては、なかなかうまくいかない。
とくにマイナーだとまだまだ。

毎日、鍵盤に向かって音取りするのが必要かなあ。

リュートもできるだけタブラチュアを見ながら、音程を音読している。

次回はピアノを見てもらう。
ちゃんとしなくちゃ。


今日はジャズギターの日。

ギターが体にあっていないのではないかといわれる。

そうなのか。
確かに落ち着きが悪い。

アイバニーズのフルアコを薦められるが
どうなんだろう。

左手の親指の位置に気をつけてコード音がつぶれないように気をつけよう。
リズムの跳ねも。

セッションデーに誘われるが、私の場合セッションだとギターよりボーカルになってしまうなあ。


そのあとは、リュリとクープランのコンサートに。

バロックは悪くないんだけれど、
ビバルディ以外はなぜか私の心の奥の扉をたたかない。

なぜなんだろうか。

スピナチーノのリチェルカーレのような胸がふるえるような
瞬間がない。

どうしてなのか。

その後いろいろあって、グリーンスリーブスのメロディを五線譜に移す作業に入る。

あれ、ハ短調だったっけ。変ホ長調だったっけ。

リコーダーにメロディをやってもらって、
リュートが伴奏するというプランを思いついたのだけれど、
リコーダーの人、♭3つの楽譜読めるかなあ。
読めるよね。
やりにくいかしら?
リコーダーの場合は、移調しないとだめかしら。

今度会ったら聞いてみよう。

課題曲のLa Roqueはだんだん出来上がっていく気配。
2音の基礎錬がまだまだだ、

こうやって、テレビも見ないで、
音楽の世界に入っていくのは、それなりに楽しい。

また明日から怒涛の仕事が始まる。

ああ
インフルエンザ。
昨日の絃との格闘は今日に持ち越された。
ピラミッド社の絃は2本ともうまくいかず切れてしまった。

しかたないので、釣り道具屋さんへいって、東レの銀鱗6号を買う。
なんと50mで700円弱。
ピラミッド社の絃とは値段がおおちがい。

私が
「え、50mもあるなんて、すごい!」というと、
釣りやさんが
「なにを釣るんですか?」と聞く。

え?

なにを釣るんでしょ、私(^^;


さっそく昨日の続きにとりかかるが、結局ブリッジの結び目がうまくいかず、2回ほど
また失敗し美しいセオリー通りの結び目にはならず、かなり、きたない結び目になった。

$ちょっと一休み-1

しっかり玉結びまでしてしまった。すびません(汗)

でも、そのせいか、あとは、なんなくGがでて、ほっとする。

奇士さん、くーぷらんさん、有益なアドバイスをありがとうございました。

くーぷらんさんのところからお嫁にきた子はこんな感じです。


$ちょっと一休み-2

実物のリボンはバラ色がかった紫のサテンリボンです。画像だとちょっとえぐい紫に写っていますね。


$ちょっと一休み-4
$ちょっと一休み-3


さっそく
La Roque とBalletto-Spagnolettaを弾きました。

ナイロン弦とナイルガットを比べるとナイロン弦のほうが音が大きく聞こえるのは
気のせいでしょうか?
音色はナイルガットのほうが風情があります。

ピラミッド社のナイロン弦がきたので、さっそく第一絃を張ろうとしたのだけれど
うまくいかない。

何度きつく巻いてもブリッジのところからとれてしまう。

ブリッジ側の絃ががだんだんペグを巻いていくうちにだんだん張力によって絃がずれていって、
かなり、ゆとりをもって、ブリッジ側に絃を残しても、
最後には、とれてしまうというパターン。

2回の巻きつけを3,4回にしてみようかなあ。

明日東レの銀鱗6か7号を買ってきて再度挑戦してみます。