$ちょっと一休み-m

奇士さんのご要望にお応えして、うちのクロのにくきゅ~を特別公開いたします。

ちょっとピンぼけなのは、私の腕が悪いからです(^^;;

$ちょっと一休み-z

今日は自分がリュートを弾くわけでもないのに、しきりに楽譜とにらめっこをしていました。

私が音をはずすと、さっと逃げていきます。
ひょっとして、わかるのかしら???
リュートの練習をしていたら、空になったリュートケースの中にうちの飼い猫のクロちゃんが
入り込んできました。
おまけに、ガリガリと内側をひっかきます。

これはまずいと思って、追い出しました。

ああ、はやく新しいリュートケースが欲しい。
$ちょっと一休み-z
$ちょっと一休み-くろ

うちの猫はもう6歳になるが、まだまだ子供っぽさが抜けない。
家族が話していると必ず間に割って入ってくる。

「混ぜて。混ぜて」って感じ。

そして、仕事で帰ってくるとかならずお腹をだして
「おかえりなさい。」の儀式をする。


脳みそは2歳児ではないかと家族は推測している。
$ちょっと一休み-1

Lute NewsのAugust No.poの表紙。お姫様がきれい。
題名はAn officer making his bow


The Lute Societyの最近の号の表紙はなんとカラーである。

前回からであるが、正直びっくりした。

この不況なのに、The Lute Societyの会員数が増えたという記事を読んだが、
それにしても、カラーってお金かかるはず。
読んでみたら11月21日にある
A special meeting of the Lute Society and Ealy Dance Circle
の催しもののための宣伝のようだ。

もう過ぎてしまったし、どうせ日本からはいけないけれど、
せめてその報告がLute Newsに載ることを期待しよう。

$ちょっと一休み-2
これはOctober No.91。題名はPeace and the Art
一番左が平和の女神

National trustの収蔵品で、リュートが描かれている絵画を表紙にしている。

最新号では、Beginner's Lessonで、Chirist Ist Erstanden  Judenkunigの曲が
載っていた。私はこれが苦手だけれど、これは、二音を美しく弾くのにとてもいいレッスンだと
書いてある。

はい・・・

わかっていますが、どたばたと弾いています。
これをさっとスムーズに弾けたらステップをひとつ上がるのでしょうね。

しかし、このLute Newsは字が細かくて読みにくい。
根性で読んでいるけど、イギリス人は全員目がいいのだろうか。
今日は一日ゆっくりと過ごす。

たまっていた読み物を読む。

Music form The ML lutebook のCDの解説書を読んだ。
Jane PiceringやMargaretBoardと同じ流れのものらしいけれど、
この持ち主は音楽のパトローネだったらしい。
十人以上の違った筆跡の人間がそれぞれの楽譜を書き込んでいて、
技やセンスを競ったらしい。

このころには、もう印刷された楽譜があったのだけれど、
上流階級や裕福な家庭の子女はこういった手書きのプライベートな
楽譜集をもっていたのね。

音楽教師が練習曲用に書き写したり、編曲したのかもしれないし、
複数のリュート奏者が、自分の流儀の演奏を書き残して献上したのかもしれない。

このCDの音は印象的だ。
そして、低音が響く。
これと似た音が
「イタリア・ルネサンス期のハープ音楽」 ローレンス・キング がある。

レコーディングプロデューサーが同じMark Brownだった。
レーベルも同じだった。

これもゴシックハープの低音が響いて、しばらくは私のお気に入りだった。
たしか優秀録音という評があった気がする。