
Lute NewsのAugust No.poの表紙。お姫様がきれい。
題名はAn officer making his bow
The Lute Societyの最近の号の表紙はなんとカラーである。
前回からであるが、正直びっくりした。
この不況なのに、The Lute Societyの会員数が増えたという記事を読んだが、
それにしても、カラーってお金かかるはず。
読んでみたら11月21日にある
A special meeting of the Lute Society and Ealy Dance Circle
の催しもののための宣伝のようだ。
もう過ぎてしまったし、どうせ日本からはいけないけれど、
せめてその報告がLute Newsに載ることを期待しよう。

これはOctober No.91。題名はPeace and the Art
一番左が平和の女神
National trustの収蔵品で、リュートが描かれている絵画を表紙にしている。
最新号では、Beginner's Lessonで、Chirist Ist Erstanden Judenkunigの曲が
載っていた。私はこれが苦手だけれど、これは、二音を美しく弾くのにとてもいいレッスンだと
書いてある。
はい・・・
わかっていますが、どたばたと弾いています。
これをさっとスムーズに弾けたらステップをひとつ上がるのでしょうね。
しかし、このLute Newsは字が細かくて読みにくい。
根性で読んでいるけど、イギリス人は全員目がいいのだろうか。
今日は一日ゆっくりと過ごす。
たまっていた読み物を読む。
Music form The ML lutebook のCDの解説書を読んだ。
Jane PiceringやMargaretBoardと同じ流れのものらしいけれど、
この持ち主は音楽のパトローネだったらしい。
十人以上の違った筆跡の人間がそれぞれの楽譜を書き込んでいて、
技やセンスを競ったらしい。
このころには、もう印刷された楽譜があったのだけれど、
上流階級や裕福な家庭の子女はこういった手書きのプライベートな
楽譜集をもっていたのね。
音楽教師が練習曲用に書き写したり、編曲したのかもしれないし、
複数のリュート奏者が、自分の流儀の演奏を書き残して献上したのかもしれない。
このCDの音は印象的だ。
そして、低音が響く。
これと似た音が
「イタリア・ルネサンス期のハープ音楽」 ローレンス・キング がある。
レコーディングプロデューサーが同じMark Brownだった。
レーベルも同じだった。
これもゴシックハープの低音が響いて、しばらくは私のお気に入りだった。
たしか優秀録音という評があった気がする。
たまっていた読み物を読む。
Music form The ML lutebook のCDの解説書を読んだ。
Jane PiceringやMargaretBoardと同じ流れのものらしいけれど、
この持ち主は音楽のパトローネだったらしい。
十人以上の違った筆跡の人間がそれぞれの楽譜を書き込んでいて、
技やセンスを競ったらしい。
このころには、もう印刷された楽譜があったのだけれど、
上流階級や裕福な家庭の子女はこういった手書きのプライベートな
楽譜集をもっていたのね。
音楽教師が練習曲用に書き写したり、編曲したのかもしれないし、
複数のリュート奏者が、自分の流儀の演奏を書き残して献上したのかもしれない。
このCDの音は印象的だ。
そして、低音が響く。
これと似た音が
「イタリア・ルネサンス期のハープ音楽」 ローレンス・キング がある。
レコーディングプロデューサーが同じMark Brownだった。
レーベルも同じだった。
これもゴシックハープの低音が響いて、しばらくは私のお気に入りだった。
たしか優秀録音という評があった気がする。



