今まで使っていたスチューデントリュートのフレットガット弦の太さを測ってみた。
すると

すべて0.78だった。

リュートによってフレットガット弦の太さはちがうんだなあ。
ゴレットさんより絃高は高いけれど、それは、もともとのペグボックスからでている弦の
位置が高いからだ。

物の本によると、フレットガット弦によって絃高が調節できるとあるけれど、
あまり影響ないのだろうか?
ちなみにゴレットさんはペグボックスから出ている弦の位置が低い。
いままでのよりは弾きやすい。


スチューデントリュートはナイロン弦だけれど、
そのせいもあってフレットガット弦の太さは均一なのだろうか。

よくわからない。

久々に、スチューデントリュートを弾いてみた。
習い始めてからずっとこれを使っていて3年くらいになる。
このリュートも私は、好き。

ナイロン弦のためか、曲を弾いているときも
「うん、この音程だ、まちがいない。」
と耳が安心する音程になる。
それは、「耳」的に安心できる音なのだ。

ところがゴレットさんのナイルガット弦になると
毎回弾くごとにチューニングしているのだけれど、
わずかに、なにかちがうものが混じっているような音になる。
それが不快かというと微妙だ。
私にとって懐かしく感じる音だが、現代の音楽教育ではよくないといわれる音がまじる。

弦の材質のためなのか、弦とボディの共鳴のためなのか。
不思議だ。

以前バロックバイオリンを聞いたときにも同じような印象をもった。

これはなんだろう。
仕事を終えてから巨大ストアにいって、デジタルノギスを買ってきた。

いつもは右端のスーパーと日用品のコーナーしかいかないけれど、
反対側の歩いて1000mくらい離れている反対側の工具コーナーは、
まったく別世界。

ネジや、工具や、板や、わけのわからない、建築用具みたいなのが並んでいて、
若い人は皆エグザイルみたいな雰囲気のおにいちゃんばかりだった。

あれが、大工さんやとび職さんのトレンドなんだろうか。
うろうろしたあげくに、お店の人に聞いてやっと買った。

おお、便利。
世の中にこういうものが存在していたとは・・・
これさえあれば、弦の太さはばっちり。

ちなみに、とれたフレットガッットは0.6mmだった。

第一フレットから測定したら
0.9
0.8
0.7
0.6
0.6
0.6
0.6
0.5

となる。

リュートの奏法とは別にリュートの構造などを学ぶのも大切かのかもしれない。
自分で作ってみるというのもいいのかも。

まわりにリュートを弾く人がいないという環境はかなり辛いものがあるけれど、
こうやって、インターネットで人に助けられて教えてもらいながら覚えていくのは
ほんとうに嬉しい。

弦がくるのは、木曜日くらいかなあ。




弦の太さは、とりあえず前の持ち主さんがさっそくメールで教えてくれた。
絃高が低かったから0.65から0.55の間ではないかということ。
マイクロメーターを持っていると測定できるらしい。

マイクロメーターってなに??と思ったけれど、
調べればわかるだろう(w

フレットガットの張り方は、インターネットやくーぷらんさんのブログで見つけた。
張る位置は名高いCRAINEのホームページで調べた。

フレットガット弦は今インターネットで注文した。

あとは、来て、実際に絃を張るだけ。

ああ

張るだけ・・・・

それが、ちゃんとできるのか。。。。

お線香で私は焼くつもりです。

こうやってすこしづつ古楽にはまっていくのだろうか・・・

バランスをとるために、(何の??)
バンドに入ろうかとか、
思ったりして。。。

アンプやエレキギターや、電流流していないしい。。。
電磁波とばしていないしいいい。。。




リュートを弾いていたらfのフレットガット弦がとれてしまった。

フレットガット弦の太さは、好みによるという。

前の持ち主に聞かねば・・・

今のところ、課題曲はなくても弾ける曲だけど。

こういう知識もしっかり覚えておかなくてはならないんだなあ。

まさか、これは、釣り糸じゃだめだよね。

フレットレスべースみたいにできるのかしらとおもったけど、
きっとそれは、無理ね。
たしかあれは、フレットも細工がしてあったような気がする。

昨日はエレキギター科の発表会で、ちょっとだけ見に行った。
コンティニュウムを友人が弾いていた。
ジャコが私は大好き。
$ちょっと一休み-z

うちのクロちゃんは我が家のガレージに捨てられていました。
手のひらにのるほど小さくて、目も開いていませんでした。
家で2,3日ミルクをあげて飼っていたのですがだんだん衰弱してきたので、
動物病院につれていったら、3時間ごとに、ミルクをあげて、ウンチのしまつもしないと
死んでしまうということでした。

私は仕事をしているので、朝7時半から夜6時まで、動物病院にあずかってもらうことにして、
夜は、私が3時間ごとに世話をしました。
まるで人間の子供といっしょです。

そのかいあってか、人並み(猫並み?)以上に大きく育ちました。

ときどきクロの前足をにぎって
「無事に育ってよかったね。お母さんは嬉しいよ。」
と声に出して言うと
意味がわかるのかわからないのか
照れたようにうつむいてから、突然、ガブっと私の腕にかみつきます。

ああ

これが猫だよなあ・・・

と思います。