今日はジャズギターの日。

ギターが体にあっていないのではないかといわれる。

そうなのか。
確かに落ち着きが悪い。

アイバニーズのフルアコを薦められるが
どうなんだろう。

左手の親指の位置に気をつけてコード音がつぶれないように気をつけよう。
リズムの跳ねも。

セッションデーに誘われるが、私の場合セッションだとギターよりボーカルになってしまうなあ。


そのあとは、リュリとクープランのコンサートに。

バロックは悪くないんだけれど、
ビバルディ以外はなぜか私の心の奥の扉をたたかない。

なぜなんだろうか。

スピナチーノのリチェルカーレのような胸がふるえるような
瞬間がない。

どうしてなのか。

その後いろいろあって、グリーンスリーブスのメロディを五線譜に移す作業に入る。

あれ、ハ短調だったっけ。変ホ長調だったっけ。

リコーダーにメロディをやってもらって、
リュートが伴奏するというプランを思いついたのだけれど、
リコーダーの人、♭3つの楽譜読めるかなあ。
読めるよね。
やりにくいかしら?
リコーダーの場合は、移調しないとだめかしら。

今度会ったら聞いてみよう。

課題曲のLa Roqueはだんだん出来上がっていく気配。
2音の基礎錬がまだまだだ、

こうやって、テレビも見ないで、
音楽の世界に入っていくのは、それなりに楽しい。

また明日から怒涛の仕事が始まる。

ああ
インフルエンザ。