昨日の絃との格闘は今日に持ち越された。
ピラミッド社の絃は2本ともうまくいかず切れてしまった。

しかたないので、釣り道具屋さんへいって、東レの銀鱗6号を買う。
なんと50mで700円弱。
ピラミッド社の絃とは値段がおおちがい。

私が
「え、50mもあるなんて、すごい!」というと、
釣りやさんが
「なにを釣るんですか?」と聞く。

え?

なにを釣るんでしょ、私(^^;


さっそく昨日の続きにとりかかるが、結局ブリッジの結び目がうまくいかず、2回ほど
また失敗し美しいセオリー通りの結び目にはならず、かなり、きたない結び目になった。

$ちょっと一休み-1

しっかり玉結びまでしてしまった。すびません(汗)

でも、そのせいか、あとは、なんなくGがでて、ほっとする。

奇士さん、くーぷらんさん、有益なアドバイスをありがとうございました。

くーぷらんさんのところからお嫁にきた子はこんな感じです。


$ちょっと一休み-2

実物のリボンはバラ色がかった紫のサテンリボンです。画像だとちょっとえぐい紫に写っていますね。


$ちょっと一休み-4
$ちょっと一休み-3


さっそく
La Roque とBalletto-Spagnolettaを弾きました。

ナイロン弦とナイルガットを比べるとナイロン弦のほうが音が大きく聞こえるのは
気のせいでしょうか?
音色はナイルガットのほうが風情があります。