$ちょっと一休み-z

朝起きたらものすごい雪でした。
木曜日もそうですが、金曜日はさらにすごかった。

屋根のない駐車場なので、雪が積もって、車を掘り出すのに一苦労です。

なので、歩いて職場にいきまいした。

$ちょっと一休み-x

歩道を歩きたいのに、歩道が除雪の雪でうまってあるけません。
なので、皆車道を歩きます。

近くの小学校では雪で側溝がうまっていて、誤って、側溝に落ちた子供がいて、
救急車で運ばれました。
普通なら這いあがれる程度の深さですが、雪が積もっていて、雪に埋もれて這いあがれないのです。

車道を歩く人は、それはそれで、すべって車にひかれそうになったり、
車自体も、すべってハンドルを切り損ねてしまいそうになり、とっても
大変です。

雪が止んで早く春が来てほしいです。
五線譜を読んでリュートを弾くために
簡単なポップスの楽譜を読みながら弾く。

メロディだけ。

今は「夜霧のしのびあい」

私の持っている楽譜はデュオ用で、右がメロディ譜、左が伴奏なので、
まずメロディだけざあっと弾いてから複音の伴奏をやっていこうと
思う。

こうやって五線譜でもリュートで弾けるようにしておかなくちゃ。

地道な基礎錬です。
雪が降ったり、温かくなったり、天候不順なせいかリュートの調子がよくありません。

フレットガットがコースによって、2,3,4、弦とびびります。

室温においてしばらくあたためるとわりと回復します。

リュートが盛んだっだころでも北国でもリュートは使われていたと
思うのですが、どうしていたのかしら。

今考えていることは、
部屋があったまって調子がよくなったら、
しまう時にケースをブランケットでくるんですこしでも冷えを防ぐことです。

なんだか、赤ん坊かお年よりを扱っている気分です。

ナイロン弦でも、寒いときは、程度こそ差があれ、
こんな感じだったので、(あ、フレットはガットでしたね)
今年のような大雪の冬はしかたないのかなあ。

温かくなるまでがまんしてね。



何度も同じ曲を練習しているけれど、なかなか満足いく出来ではない。

曲によっては、どうしてもフレットを見てしまったり、
何回も同じところをひいてしまったり。
弦に指が触れて音が濁ってしまったり。

なかなかうまくいかない。

意識して、練習したほうがいいのかも。
練習記録のメモを残したほうがいいのかな。

今日の練習

Balleto-Spagnoletta
フレットを見ないでできるだけひく。
音をきれいに響かせる。機械的なリズムで弾かない。呼吸するようなリズムで。

Gmの2音のスケール練習
3拍子をきちんと守る。

LaRoque
速くなるところは、左手の親指の位置に気をつけて、弦に指が触れて音が濁らないようにする。
集中する。

Pavan
低音弦の抑えるところはきれいに。よけいな弦にさわらない。
弦を押して音をだす基本をきちんと守る。
情感をこめて弾く。
今日は伊勢丹でピアノフェアに行ってきました。
普段地元ではお目にかかれないようなピアノがたくさん並んでいます。

ベーゼンドルファー、ボストン、スタインウェイ、ベヒシュタイン、ペロトフ、ザウターなどなど。

上手な方が弾き、聞き比べするミニコンサートがありました。
機種は、スタインウェイ、ベヒシュタイン、ペトロフ、ザウターです。

このうちスタインウェイは押しも押されぬ超有名ピアノ。
コンサートでもよくききます。
ベヒシュタインは私のソルフェージュの先生ののお気に入りです。
YAMAHAがお手本にした音だともいわれています。

聞き比べの私の印象を書きます。楽器はすべて、アップライトタイプでした。

スタインウェイ:
音が鍵盤を押してからちょっとしてから下からぐあっと持ち上がってくるような音です。
力強く、中音、低音が太く残る感じ。派手で、ピアノの王様っていう存在感。

ベヒシュタイン:
音が鍵盤を押すと同時に出る感じ。音の分離がよくて、軽い感じ。
透明感があり、特に高音がガラスのように繊細に聞こえます。ドビュッシーがお気に入りだったピアノらしいです。

ペトロフ:
ピアノでも弦楽器のように箱鳴りするような作りにしてあるピアノです。
やわらかく、こもった感じで、音が残る感じ。温かい感じ。

ザウター:
解説者によるとペトロフのように箱鳴りするけれど、そこに、ウィーンらしい明るさのある音を加えた感じになっているとか。
また、上記のなかでは歴史が一番古いメーカーでベートーヴェンもこのザウターで弾いたらしいです。ペトロフの音色に似ていますが、もう少し音に芯がある感じです。
ベヒシュタインを繊細でスタイリッシュというならば、あたたかくてちょっと野暮ったい音です。
私はバッハにはこのピアノが一番合っている気がしました。

私はピアノをよく弾くわけではありませんが、同じピアノでもこれだけ音色が違うのが新しい発見でした。

また、ローランドの電子チェンバロも展示されてありました。

音色がチェンバロのほかにもオルガンなど選べるのですが、
リュートという音色があって、弾いてみました。
正直いって、いただけない。。。。私には、「なんじゃ・これ」的音色でした。(^^;

しかし、平均律だけでなく、ミーントーンなどが入っていて、これがボタン一発でできるのが
すごいと思いました。
お値段は32万円。
調律がいらない、持ち運びができる、音が大きくなるということで、コンティヌオでは便利だという
ことでした。

自分が普段弾いていなくても楽器を見て回るって楽しいですね。