雪が降ったり、温かくなったり、天候不順なせいかリュートの調子がよくありません。

フレットガットがコースによって、2,3,4、弦とびびります。

室温においてしばらくあたためるとわりと回復します。

リュートが盛んだっだころでも北国でもリュートは使われていたと
思うのですが、どうしていたのかしら。

今考えていることは、
部屋があったまって調子がよくなったら、
しまう時にケースをブランケットでくるんですこしでも冷えを防ぐことです。

なんだか、赤ん坊かお年よりを扱っている気分です。

ナイロン弦でも、寒いときは、程度こそ差があれ、
こんな感じだったので、(あ、フレットはガットでしたね)
今年のような大雪の冬はしかたないのかなあ。

温かくなるまでがまんしてね。