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順化ケージ
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入口にある朱鷺のダミー

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看板

佐渡に行ってきました。

朱鷺の順化ケージはどうなっているのか興味があって、見に行ってきました。

車でけっこう山の方へ入っていったところにありました。
GWなのに、人がほとんどいません。
すっごく静か。

入口には、画像のように看板があり、「朱鷺はいません」とあります。

けれど、順化ケージより離れた高台に観察台があり、そこから、双眼鏡で、一般の人でも、そのケージが覗けるようになっていて、見ると、
鳥らしいものが、動いていました。
羽の色が朱鷺色ではなく、暗い色で朱鷺らしくなかったのですが、若い朱鷺らしいと教えてくれました。

かなりの山の中で、野生の雉を観たりしました。
なので、狸もてんも、十分生息していそうです。
最近は山に食糧がなくなり、里に動物がおりてきているとか。


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モニターに写っていた若い朱鷺。色が朱鷺色じゃないです。


初めて新潟でおこなわれたラ・フォルジュルネですが、
楽しかったです。

小さな子供づれでも入場できるという音楽会だったためか、GWの休日でお天気もよかったためか、
子連れ、家族連れが目立ちました。

それがいい雰囲気でした。

庭園での屋台もお客でにぎわいました。
私はガレットを食べようと並んだのですが、あまりに行列がながくて、
次の公演に間に合わなくなり、あきらめました。

屋台だけでなく、既存のお店もラ・フォルジュルネにちなんだメニュがあったのが
楽しいですね。

古町の「30分間ナント一周」バーチャルツアーも見ました。
新潟と姉妹都市のナントがどんな街かわかりました。
新潟市長も立ち寄って見ていたので、びっくり。

市長は、まめに視察されています。

古楽は響きがあるステージだとより効果的です。
「みなとぴあ」のドームがある天井が高いホールで、一度聞いてみたいと思いました。
無理かしら。

私は、ショパンプログラムはまったく聞かなかったので、そちらがどのようだったのかは、
わからないのですが、
来年もやってもらいたいなあと
思いました。

特に古楽・・・

いわゆるクラシックは比較的よく来ると思うのですが、
古楽はめったにこないので・・・

リチェルカール・コンソートがよかったです。
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夜の白山神社の鳥居です。
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夜のリュートピアです。これを撮っている時点でもまだ演奏が続いていました。

チェロのピーター・ウィスペルウェイの演奏が私が聞いたラ・フォルジュルネの演目の最後です。

プログラムは
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調BWV1011
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番ハ短調BWV1012

能楽堂でありました。

3回に分けて全曲制覇です。私は第三回目の演奏だけ聞くわけですが、
一番速く完売したチケットで、観客のほうが緊張している様子がわかります。

能楽堂は響かないのではないかという危惧はありましたが、ピンを立てるためか、
舞台の上にさらに、盆栽を置く台のようなものをつくり、その上にのって演奏していました。

思ったよりよく響きます。

低音の響きにうっとり。

第六番の途中で、ドドドという地響きのようなものが、舞台袖の奥から聞こえた気がして、
気になってそちらをふりむいたとたんに、「どんっ」と椅子の下からつきあげるようなゆれの
地震がきました。


「きゃあ」

と悲鳴をあげました。

私も一瞬逃げようかと思ったのですが、短い時間で縦揺れは止まり、あとは、横揺れだけだったので、
落ち着きました。

ウィウペルウェイも驚いたようです。
しかし演奏を途切れることなく続けました。
ときどき舞台の袖を観ていました。
スタッフがなにかサポートがないか気にしていたのでしょう。
しかし、
なにもスタッフはでてきませんでした。

能舞台は、天井を支える柱が3本しかなく、彼はチェロの弓で、天井を指して心配しているようでした。

あたりまえですよね。

ああいうときは、スタッフが地震情報をちょっと教えてくれると皆、安心できるのに、、、と
思いました。



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リュートピアの劇場のラウンジです。
ガラス張りの天井が高くて気持ちがいいです。

リュートピアのコンサートホールでは、東京交響楽団アンサンブル(金管五重奏団)が演奏してました。

私はヘンデルの「水上の音楽」を生で聞いたことがなかったので、聞きたくてチケットをとりました。

プログラムは

ムーレ:ロンド
作曲者不明・R/キング編:吟遊詩人の歌によるソナタ
J.S.バッハ:コントラプンクトウスI
ヘンデル:「水上の音楽」より
ペーツエル:ソナタ第22番
J.S.バッハ:カンタータ 第147番「主よ人の望みの喜びよ」BWV147
シャイト:「戦いの組曲」よりベルガマスクのカンツオーン
プレトリウス:テレプシコーレ舞曲集より

です。

曲の合間のMCが、準フランチャイズ交響楽団で、何度も新潟にきているリラックスした雰囲気で、
なごみました。

また、プロの金管だけ聞くのは、初めてだったので、きれいでまろやかな音に金管の魅力を新たにしました。

子供づれが多かったのですが、子供の声はそんなに気にはなりませんでした。
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旧斉藤邸からリュートピアにバスで移動しました。

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白山公園を通ってリュートピアへ行く途中で、あちこちに、花が飾られていました。
ボランティアの人たちが飾った花です。

リュートピアで14時から、フィリップ・ピエルロ指揮のリチェルカール・コンソートのプログラムが
ありました。
ソプラノはアリア・ケオハネ、オーボエはエマニュエル・ラポルド、トランペットはギイ・フェルベールです。

ピリオド楽器の弦楽器がこんなに美しい音色を奏でるとは正直おどろきました。
音量は小さいですが、繊細で美しい。

無性に、「練習しなくちゃ。」という気分にさせられました。
コンソート相手になんと不遜なことでしょう(笑)

プログラムは
ヘンデル:オペラ「ファラモンド」HWV39より「ふたつの風に翻弄され」
ヘンデル:オペラ「リナルド」HWV7より「涙の流れるままに」
J.S.バッハ:ヴァイオリントオーボエのための協奏曲BWV1060
ヘンデル:オラトリオ「テオドーラ」HWV68より「わが嘆きの暗闇に」
J.S.バッハ:アレルヤ

ソプラノも表情豊かでした。
トランペットは生で聞くのがはじめてでしたが、思ったよりやわらかくやさしい音で
ソプラノとのデュオがよくあっていました。

何回もアンコールがあり、あいさつで答えてくれました。

次回はぜひ、単独でフルにコンサートをしてもらいたいとおもいました。