リュートを始めた時、テキストに英語以外の言葉が多くてとまどった。
(テキストは英語)

フランス語やイタリア語、ドイツ語、スペイン語まで入っている。
それは、おもに、曲の題名だ。

先生にひとつひとつ聞きながらテキストに書いていったけれど、少しは、自分でわかりたいものだ。

ドイツ語は大学で第二外国語だったので、なんとか辞書を引きながらわかるけれど、
フランス語やイタリア語はおてあげだ。

それで、4月から心機一転して、フランス語を覚えることにした。

なるべくお金を使わないで習おうということで、
まずNHKのラジオ講座、そして、テレビ。

これがけっこうおもしろい。

ラジオは、まじめに、毎回録音して聞いているけれど、
辛いというより、楽しみだ。

学生のころは、ラジオ講座なんてつまらなかったのになあ。
講師の方が気さくな感じで、昔の深夜放送を聞くような楽しみだ。
(あ、これは、人によって、感想がちがうかも知れませんが・・・(^^;))

教育テレビのフランス語講座の番組も、
今年はパリに短期滞在するという設定での
プログラムで、これまた、パリの様子がわかり、おしゃれ。
スキットも「恋愛劇場」の設定でされているので、おもしろい。

後半はフランス文学に見る愛が解説されていて、興味をそそられる。
これは、レベルが高い解説になっている。
なかなか深い内容ですぞ♪

ナビゲーターのミスユニバース2位だった知花くららさんの魅力もあるかも。

この私の気持ちが1年後まで、続いていることを我ながら祈る♪



今、楽しんでいることは、
もちろん、リュート、ギター。

6月にはギターの発表会があるけれど、
同時に隣の建物で、普段は立つことができない、ステージで5分だけ音がだせるイベントがある。
これは、先着順。
うまくいけば、これに出たあとにギターの発表会に出ることができる。

こんな離れ業ができるなら、やってみたい。
ここのステージは音を吸い取るステージで、音がとっても痩せて聞こえる。
過去2回はそれでビビった。
最初のソロギターはボロボロ。
二回目のリュートはなんとか持ちこたえた。
もし3回目ができるなら、その環境になれて、心のゆとりを持って弾きたい。

え??
ギターの発表会?

これは、正直、今までになく心のゆとりを持って弾けます。
なぜなら、ソロがないから(笑)
リズム隊に徹してます。
アンプのセッティングもなんとか。

とっても楽しい。

2回目の合同練習が終わる。
アンプがステージ用の大きいアンプに代わる。

好きなアンプを選んで弾くのだけれど、
音の大きさやセッティングが難しい。

コーラス隊が多くて、エレクトーンが2台ある場合や、
フルートとヴァイオリンとマリンバとピアノの場合など。

エレキギターで弾く時のアンプによっても音色が変わる。

でもおもしろかった。

衣装もだいたい決まる。

本番もこんなふうだといいなあ。

練習が終わった後は、普段レッスンで会えない人とおしゃべり。
これが本当は楽しいかも。
午前中はリュートデュオする方と初めての顔合わせ。

ルネサンスリュート、ルネサンスギター、バロックギターと
たくさんの楽器を見せていただきました。
リュート以外にリコーダー、ガンバも弾くとか。
マルチプレーヤーです。
初見でグランドをひけるのがうらやましい。

20年くらいリュートをやっているとか。

ルネサンスギターがかわいくて、手にもっていたら、
それは、T先生の作品でした。

聞くと、昔、T先生といっしょに飲んでリュートを弾いた仲間だったといいます。

世間は狭い。

私のリュートももとは、イギリスからT先生によって日本に運ばれたものだから。

どこでどのような縁があるかわかりませんね。
でした(-o-;)

練習して行ったはずなのに、弦のまちがいを連発。

リズムは良くなったとは言われたものの、次の課題曲の初見ができず厳しいお言葉をいただきました。
初見ができないと与えられたものしか弾けないと言われました。
私は初見ではリズムが弱いのです。
練習しなくちゃ。

リュートの五線譜はピアノと同じとも教わりました。

左手は卵を入れるゆとりを、右手の小指の置く位置を気をつける。

レッスンに行くたびに沢山学んで帰ります。
あとは実行あるのみ。
p(´⌒`q)