
旧斉藤邸からリュートピアにバスで移動しました。

白山公園を通ってリュートピアへ行く途中で、あちこちに、花が飾られていました。
ボランティアの人たちが飾った花です。
リュートピアで14時から、フィリップ・ピエルロ指揮のリチェルカール・コンソートのプログラムが
ありました。
ソプラノはアリア・ケオハネ、オーボエはエマニュエル・ラポルド、トランペットはギイ・フェルベールです。
ピリオド楽器の弦楽器がこんなに美しい音色を奏でるとは正直おどろきました。
音量は小さいですが、繊細で美しい。
無性に、「練習しなくちゃ。」という気分にさせられました。
コンソート相手になんと不遜なことでしょう(笑)
プログラムは
ヘンデル:オペラ「ファラモンド」HWV39より「ふたつの風に翻弄され」
ヘンデル:オペラ「リナルド」HWV7より「涙の流れるままに」
J.S.バッハ:ヴァイオリントオーボエのための協奏曲BWV1060
ヘンデル:オラトリオ「テオドーラ」HWV68より「わが嘆きの暗闇に」
J.S.バッハ:アレルヤ
ソプラノも表情豊かでした。
トランペットは生で聞くのがはじめてでしたが、思ったよりやわらかくやさしい音で
ソプラノとのデュオがよくあっていました。
何回もアンコールがあり、あいさつで答えてくれました。
次回はぜひ、単独でフルにコンサートをしてもらいたいとおもいました。