ソシアルビルをやってると、関係があるんですよ。
先週日曜日からの寝違えで首が痛いの。って原因はコレかも。って思ってます。
飲みすぎで、眠りが深いと、寝返りをうたないで、寝違える事もあるそうです。
グラスにはノンアルコールって書いてありますけど。中身はウィスキーのストレートですww
ええ、いつもの近所にある雲南料理「昆明」に行って、ソフトシェルクラブを注文した時に、チョット魔がさして。
紹興酒じゃ物足りないんで、ウィスキーを注文しちゃったんです。しかも「水割り?ハイボール?ロック?」とカタコトの日本語で聞かれたのに「ストレート。水も氷も要らないからね」って言っちゃった。
その結果がコレです。ビアグラスになみなみと入った生のウィスキー。
多分、店員さんは、ストレートの量って知らないんだよね。会計の時レシートの値段みたらウィスキー500円ってなっていたよwww
って、ここでのストレートウィスキーの注文は2回目なんだけどね。前回は紹興酒飲んだ後のウィスキーでした。
実は、この飲み方ってなれていて、昔は毎日これだったんですよ。
20代の頃って会社経営していたんで、帰宅は、いつも深夜。車で途中の酒も売っているコンビニに寄って、ウィスキーと弁当を買って帰宅。
お茶の代わりに、なみなみと注いだウィスキーを弁当のおかずをツマミに呑んで、2杯目は冷たいご飯とストレートウィスキー(意外に合うんだよ、って試さなくっても良いよww)という具合で二日で一本のウィスキーが定量でした。
そのせいで、朝、通勤に使った車を、昼ごろ社員が動かそうと車内に入ったら「酒臭い」と言ってました。今だったら朝から酒気帯び運転で捕まるねww
あれ?こんな昔話を書く予定じゃなかったんだよ。深酒って違う話なんだよ。
深夜酒類提供飲食店の話をしたかったんだよ〜(通称フカザケとも言います)
うちのソシアルビルも繁華街にあるものだから各店舗とも閉店時間は午前2時〜午前6時なんですよ。
そうすると保健所の許可以外に警察に行って、深夜酒類提供飲食店の申請をしなくっちゃいけないんです。
これを怠ると懲役2年以下罰金200万以下とかの無許可営業になりますからね。
皆さん申請してますよ(はい、警察向けの模範解答ww)
でも、問題はカラオケの置いている店舗です。
12時以降に接待行為があると風俗営業店になるんです。風俗店と言っても性風俗では無くって、第二条の方です。
風俗営業所には、バー、キャバレー、お茶屋、料理屋、カフェー、ぱちんこ屋、まあじゃん屋、ゲーム機設置営業店などが含まれます。これらの営業を営むには、公安委員会の許可を受けなければなりません。
と、警察のホームページに書いてあります。
この警察署ってのが法律の弾力的運用ってやつを行うから始末が悪い。
昔だったら、カラオケ店でも従業員が客席につかなくってカウンター内ならO.K.だったのが、今は、カウンター内であってもデュエットは絶対ダメ。継続的談笑もダメ。カラオケの拍手もダメ。そういう行為があると深夜酒類提供飲食店では無く、無許可の風俗店になっちゃうんですよ。
懲役2年以下罰金500万円以下。しかも一回捕まると今後5年間、関連の仕事は出来ない。
これが判っていないテナントさんもいて、前は12時までの営業だったから私も心配してなかったんですが、最近になって深夜3時までの営業って名刺に刷り込んでいるんで注意をしました。
そうしたら「ハイ、12時以降はカラオケで接客行為をしないようにします」って、それで良いのかなあ?
とりあえず公安委員会に行って聞いてみて、って言いましたが、危機感が無いなあ。
と、ソシアルビルってのを運営って事は、こんな法律上の注意もテナントにしなくっちゃいけないんだよ。
って、このブログに書いておけば、万一警察に検挙されても私は注意したんですよ。という証拠になるかなwww
へへへ、ブログを利用して罪を逃れようという不定の輩ですww
旦那ぁ、あっしは悪くねえんですよ〜。見逃しておくれよ〜ww
悪いけど押して置いてくれい。
さあ、明日は、どうする?
