ジャンクの女王

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ジャンク不動産(ワケ有りボロ物件)とかジャンクな車が好きで
面白ければ飼って愛でたいっていうヘンタイのタワゴトです。

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なんなんですかぁ、今日は吉本隆明の著作題名からのパクリですかww

 

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東京からブログ読者の方が、旅行の途中で、北九州にも御来臨。せっかくなんで、うちのアトリエ案内して、製作途中の作品をお見せしたり。又、とってもグルメなお方なので、お昼は回転寿司で、夜は、うどん。という、いかにも北九州らしいB級っぽいグルメをご案内。

門司港を観光案内する。ってのもたまには良いよね。誰か来ないとなかなかやらないんだよね。

新鮮です。

そんなわけで、以下は書き溜めてあった(2日前の)です、これって新鮮じゃないだろう!

 

昔々、吉本隆明の「重層的な非決定へ」って本を読んだ時には意味が良く判んなかっったんだよねえ。そりゃ、そうだよ、埴谷雄高を読む前だったんだから(あとで埴谷雄高の本読んだら、もっとメンドーだったww)でも、最近は何故か腑に落ちるんだよね。流石、理系出身の吉本隆明だね。って。

それは、量子コンピューターの構造ってのが似ていません?重層的で非決定って(え、チガウ?私がバカだから同じに見えちゃうのかw)

ま、そんな風に感じ取れるってのが吉本隆明のタイトルの先進性だったんだろうね。

 

昨日のブログは、センスとは重層的な情報の集積である。ってところまででしたので、今日は、センスと隣り合わせにある「勘」の話なんかを。

「カン」「勘」「感」等言われていますが、今回は、超能力的なカンを言うのではなく、熟練の職人が知りうる勘所みたいなものを対象にしますね(いや、予知能力まで話を拡げても良いんだけどね、話が混乱しちゃうでしょ)

 

知識、経験を重層的に重ねると、垂直方向に立体パターン認識ができると思ってます。

新たな事象を、そのパターンの中のどこに当てはめるかで「勘所」とかが出現するんだと思います(う〜ん、自分で書いていてもウソくさいなww)

で、パターンから外れたところに事象が出現しちゃうと、何かの障害かも、ってカンが働くんですよ。

 

不動産物件を下見に行く時って、今までの経験とか情報を全て重ねて判断しているんですよね。だから意識下にある微細な違和感も、パターンからの逸脱として認識できるので、この物件って何となく良くない。ってカンが働くんです。これは知識とか学習の積み重ねで得るものではなく、そんな無意識を表面に出すための情報をパターン化するという操作が必要なんですよね。

え、やり方?う〜ん言葉じゃ言えない(うまく言えたら、私も高額セミナーを開くよww)

 

うん、今回も竜頭蛇尾の、あまり役に立たないブログでしたね。

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うむ、遊ぶために二日分書きためた(たった?)分なのでゴメンww

 

 

 

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