Salon AnjeRika☆魂構造の調律ブログ

Salon AnjeRika☆魂構造の調律ブログ

埼玉県比企郡ときがわ町のヒーリング&リラクゼーションsalonです。

自分の人生を主人公として生きる覚悟を決めた方のみ、お迎えしてます。

AnjeRikaです。

お昼を過ぎ、少し眠気が出ている今です。


完璧主義なんて、ガラでもないのに

「デキるオンナ」になりたかった過去の名残で

自分のsalonの企画を完璧に作り上げよう

とする、


そんな未熟な自分を

「もっと気楽に行こうね」

と嗜めています。


そう、

スキのないキメがしたいのに

イマイチ決まらず、ギャグになってしまう。


それが、わたくし、AnjeRika爆笑



クローバー



https://ameblo.jp/liccapompom/entry-12957129091.html


の続きを書きますね。



クローバー



そんな私も、昨年ご縁をいただき

結婚したのです。



クローバー



私が理想とする【夫婦のカタチ】に

「いいね!私も賛同します。

お互いが自由になる結婚ならいいですね」

と賛同してくれる男性。



クローバー



のろけたいわけではないけど

控えめに言って、幸せです



クローバー



だけど、葛藤も多いです。


なぜなら、

自由とは、相手を縛らないことだからです。


お互いに依存することがありません。

お互いに自分の人生に責任を持つんです。


夫は私のご機嫌を取りません。

私に自分の機嫌を取らせることもしません。


「本当に救いが必要な時は、私がそばにいますよ」

というスタンスです。



クローバー


夫は私に自分の世話をしろと言いません。

食事・洗濯・掃除は自分でするからしなくていい、と言います。


私がお茶タイムの後片付けを後にまわしてると

何も言わずに先に片付けてしまう。


色んなことを後回しにしがちな私のくせを

何も言わずにテキパキ片付けられるので

「ああ💦ごめんなさい💦」

と謝ると


「いいよ〜」

と返ってきます。



こんなふうに書くと


いいな、羨ましいな

と思われる方、いるかもしれませんね


ええ、おそらく羨ましがられることなんです。

夫が色々やってくれることは。


でも、私は「またやった😱」「ああ💦また😱😱」の繰り返しなので、緊張します😅


やばい、返品されちゃうよ驚きあせる

と焦ります。



クローバー



なのに。

ですよ。


私の方が夫に色々気遣いしてるむかっ

私、いっぱいご機嫌とってるむかっ


なんて、不満が出てきちゃう。


バチ当たりもいいところです。

本当、ごめんなさいハートブレイク


なぜ、私は自由にさせてくれる夫に不満を抱いてしまうんだろうか

とずっと自己分析をしています。



クローバー


私が無意識にお手本にしてるだろう母のことを冷静に見直しています。


クローバー


私の父、とても不器用でした

母のことが大好きで、何かとケーキを買ったり、お茶に連れ出してました。


でも、母は、自分が善き妻を演じてることに感謝をしない父に不満を持ってたんですね。


自分が善き妻を演じてるから

おそらく父にも善き夫を演じて欲しかったのだと思います。


でも、父は、自分たちなりの夫婦のカタチを持とうとしていた。


母にとっては「自分が理想とする夫婦」になれないことが1番のストレスだったのです。


ああ、きっと、これですね。

私が夫を不満に思っちゃう原因。



クローバー



夫がしてくれることを俯瞰してみることにしました。


①夫の世話をしなくていいと言ってくれる。

▶︎善き妻になるチャンスを奪われた?!と不安になった。


②私のだらしなさに目をつむってくれてる。

▶︎いつか呆れ果てて三行半を突きつけられるのでは?!と恐怖している。


③自分の生活を優先させて、と言ってくれる。

▶︎境界を作られて、心の距離が離れそうで怖い。


こうしてみると、夫がどうというのではなく

私の恐れが、不満の原因になっていることがわかります。



クローバー


こんなスタンスの夫と一年近く過ごして理解したことは、


夫は、自分の人生を歩んでいる。

だから、私にも自分の人生を歩んでいい

と許可をしてくれているということでした。


夫婦の境界線をなくして責任の所在を曖昧にしては、お互いがお互いを縛って自由でいられなくなることを、夫はわかっていたのです。



クローバー


私の父もそうだったし

友人たちのお父さんも

結婚した男友達もですけど


深くものを考えるけど

あんまり物事を深刻に捉えない


奥さんが期待するカタチではないけど、

自分たちなりの愛を表現している


そして、旦那さんが一生懸命守ってる奥さんほど、

どっしりと構えて、旦那さんのお尻を叩き、背中をドン!と押すんですよね。



クローバー



2人の境界を溶かすことが幸せな結婚のカタチではなくて


お互いそれぞれがそれぞれの人生を生きて、

協力し合えるところでチカラを合わせ、

分かち合いたいところで共感し合うこと


これが、最初に触れたご夫妻の【結婚】の定義だったんじゃないかしらん

と感じました。



クローバー



お互いが自由になる結婚


もしかしたら、私が思っていた以上に、深くて強い絆で結ばれるものなのかもしれない。。。




クローバー



自分の恐怖ではなく

ありのままの夫を見つめられるよう

私もありのままでいたいです





ベルAnjeRika{emoji:ベル}

こんにちは

AnjeRikaです


今年度の武道講座を終え、

ホッと安心ラブラブ

温かい珈琲を飲んでる今ですコーヒーキラキラ


クローバー


ふとyoutubeを開いて、

過去に保存していた動画を観てましたパソコン👀


こんなご夫婦、素敵だな

と思ってた方々の動画を見直してました。


ご夫婦で同じ業界の仕事をしてるけど

活動は別。

でもよくコラボをなさってる。


旦那さんの講座を受けたことがあり

その中でとても気になるお話をなさったのです。


「うちはね、私が家事担当。

料理や洗濯は私がするんです」


その言葉に驚いたみなさんは

「奥様は?」

と質問しました。


「奥さん?奥さんはね、癒し担当照れラブラブ


この言葉に一同

「えー?!羨ましいキラキラキラキラ

となりました。


すかさず旦那さんがおっしゃるのです

本来、結婚てね、お互いを縛るものではなく、お互いをより自由にするものなんですよ」



女性陣は皆さん、ため息をつきましたクローバー


もちろん、私もです照れ



クローバー



私の知ってる「夫婦」像は


日本古来からの

夫に尽くす妻

子に尽くす母


外で働き、稼いで、家族を守る夫。


そんな方々が多かったです。



最も印象深いのは

家事も、手続関連も、全て完璧な妻。

ご主人の立場が1番大事で、妻と子はご主人の顔を泥を塗ってはいけないと、厳しく律していた女性。


その女性の子育ては特に厳しく、


お父さんを尊敬して

世界にたった1人しかいない妹を、兄を、互いに愛し、大事にしなさい。


というものでした。


ご主人が連れてくるお客様を手料理でもてなし、

それどころか、お出しする割り箸には、和紙で折った箸袋をおつけするんですね。


完璧な妻、完璧な母。

こんな奥様がいたら、男性はとても居心地良いのではないかなと思いました。


ご主人が先に旅立たれましたが、

「私はできる限り尽くしました。

夫は、きっといい人生だったと満足してくれてると思います」

とその女性はおっしゃってました。



私はその言葉を聞き、

「私には絶対無理」

と思いました。



クローバー



私の両親は、

とてもちぐはぐでした。


父も母も役割を演じるのに一生懸命で、

「自分」「心」を置き去りにする人たちでした。


幼い頃に心に深い傷を負い

その傷を「我慢」という重たいふたで封印していました。


立派な父親であろうとし、

世間知らずな妻をおんぶに抱っこする旦那

という重たい役割にひたすら耐えた父は、

ずっとどこか羽をのばせるところに逃げたかったようです。


善き妻、善き母という役柄に自分を合わせきれないのに、なんとか体裁だけを整えようとして、何もかもが手にあまり、ヒステリックな毎日を過ごす母

本来なら守るべき娘を、自分の母親役と、家族の世話役を押し付けてヤングケアラーに。。。


この不器用すぎる両親のもとで

子ども時代は子どもであることができず

私は心が早く大人になりました。


「結婚は人生の牢獄」

というイメージが深く刻まれました。


本当はお互いに愛してるのに、

心が未成熟だったために、

相手を受け止めるどころか、

自分のことさえ受け止めきれない私の両親

私が幼稚園に入るか入らないかくらいの時に破綻を迎えていたのです。



本当は、お互いを、愛してるのに。



父は母への責任だけで離婚はせず

母は「離婚する!」としょっちゅう騒いでたけど、結局は動けないまま今に至ります。


そしてやはり体裁だけを整えようとする。






クローバー



本当、「結婚」てなんなんでしょうね…



クローバー



【後半】に続きます。




ベルAnjeRikaベル


おはようございますキラキラ

AnjeRikaです音譜


梅の花が満開です

きれいラブラブ



今年は例年より咲くのが早い?

何となくそんな気がしました。


1月の末から一輪いちりん、咲き始めていたんですよ🌸

心に余裕が出てきたのか、昔だったら気づかず通り過ぎてたものに気づいて愛でる私になっていました


この小さな梅の花は近くで見るとこんなに一輪に存在感があるのに。

遠くから見ると【花満開の梅の木】として認識される。


一括りに【梅】と認識するのではなくて

もっと一輪いちりんに目を向けて、

それぞれの表情を楽しみたい。


そんな風に感じた朝です。



クローバー


今日は昔のお話がしたくなりました。

お付き合いいただけると嬉しいです音譜


クローバー


もう17年も前のことです。


ひどいパワハラで心を病み

2年間も家に引きこもって自傷行為を繰り返していたというお客さまがいました。


毎週2回、3回と2時間のロングコースを受けて帰っていく。


勤めていたsalonでは、お得意さまなんだけど

雰囲気が暗い人

たまに腕に大きな傷を作る人

目が合うと愚痴ばかり言う面倒な人

という認識で当たり障りなく接客する。。。


そんな状況が続いてました。


その方は、新人だった私を

初めて指名してくれたお客さま。



クローバー



リラクゼーションサロンでも、

静かに休みたい方

色々と話したい(手放したい)方

といます。


あまり広くない店内で、

パワハラにあって心を病んだ話は

他のお客様に迷惑なる

ということで忌避されました。


スタッフは口に出しませんし態度にも出しませんが

その当たり障りない接し方は

心を深く傷つけられた方にとっては

はっきりとした気配として感じられるものです。


どのスタッフも大体20代前半。

1番の年長者でもやっとこさ30歳。


大学を出たての子が店長で、

自分より年齢が上のスタッフを従えるそのお店では

社会の闇の部分を受け入れることは

正直、キャパオーバーだったのかもしれません。


腕に大きな傷が増えて、病院で手当を受けたであろうその手当て跡を見て

「みた?また傷が増えてたよ。

ああいうのって、繰り返すって本当なんだねあせる

と話すスタッフをみて


「ああ、この子たちは、今まで死にたいと思ったことがない、幸せな人たちなんだ」

と思ったものです。



クローバー



なぜその方が心を深く傷つけられ病んでしまったのか、ある時、心を開いて話してくれました。


お勤めしてる時に

上司に暴言を吐かれまくったそうです。


後をついてきてはねちねち

席まで来てねちねち


ある時はみんなの前で怒鳴られたのだそうです。

それが毎日。


仕事のことならまだしも

人間性を否定するようなことを。


そんなことされたら

誰だって壊れますよね。



クローバー



施術中に泣き出されるんです。

「私なんか」

「私には価値がない」

「生きてる意味がない」


痛ましい心の叫び。



クローバー



その頃の私も同じ気持ちだったんです。

そのお客様と。


ああ、そうか。

生きていたくない

私には価値がない

いくら本音でも、こんな風に言葉にすると

聞いてる方はこんなにも胸が痛むし

何もできない自分を情けなく思うのか


そんな風に思いました。



クローバー


最初の1ヶ月はひたすらお話を聴きました。


一緒に心を痛めて

共に涙したこともありました。

(入り込みすぎ!と店長から叱られました💦)


でも、不思議と1ヶ月をすぎたあたりから

話題が飼っている猫さんにうつり

ご両親との面白い会話の話になり


2ヶ月目に入った頃には

「私だって」

という言葉を使われるようになったのです。


3ヶ月目には

「私、職場復帰するんですキラキラ

と笑顔で報告してくれました。


「おめでとうございますキラキラ

お気持ちはもう大丈夫ですか?」


「ええ。不安がないと言ったらウソになるけど

週に2日、3日と仕事に戻る日を作りたいと会社に申し出たら歓迎してくれたんです。

「あなたを守ることができなくてごめんなさい」

と人事の人から謝罪がありました」


復帰後は短時間勤務から。

そんな配慮をしてもらえると思わなかった。

思い切って復職を相談してよかった!

と喜ばれていたのです。



そしてある時、嗜めるように言われました。


「AnjeRikaさん、さっき、自転車漕いでるところ見かけたわよ」


「あら、見られてましたか」


「見てたわよ!黒いジャージ来て自転車漕いでるところ!!

だめよ!そんな格好しちゃ!

どこに出逢いがあるか、わからないのよ?!

もったいない!おしゃれしなさい!」



すごい変化ですよね

つい3ヶ月前は腕を負傷してたのに


モノトーンの洋服しかお召しにならず、視線が前を見ることはなかったのに

私をたしなめた時のその方はサーモンピンクのフリルがついたニットをお召しになってました





クローバー



お前には価値がない

お前なんかくずだ


どんな言葉の刃や強い嫌悪感をむけられても、

それを【自分の真実】にするかどうかは

自分の意思で決めていいのだと

その方から学びました。


このかたの場合は

ひどい言葉に傷つき鬱病になりましたが


味方のような顔をしていても他人の人生に

平気で越境してくる方は

自分の言葉に責任を持つことはありません



無責任な言葉に傷ついて

いつまでも頭の中をぐるぐるして

眠れない夜を過ごしていても


相手は自分の吐いた言葉さえ忘れ、普段通りの生活を過ごしている。


こんなバカな話はないですよね。



クローバー


今この瞬間、

どんなに自分のことを嫌いだと思っていても、

どんなに生きていたくないと思っても、

「このまま終わるのはいや」

と心の奥底では思っている。


魂の本音は

「私だって捨てたものじゃないのよ」

「どうやってこの厳しい社会で生きていけばいいかわからない」

なんです。


心は死にたがっていても

魂は「どうしたら上手に生きられるんだろう?」と決して自分を諦めません。




クローバー



今朝、一輪の梅の花の存在感に圧倒され

昔の話を思い出しました。


世の中にはこんなに人人人であふれてる。

私はちっぽけな存在だと、そう思ってしまうし、事実ではありますが


【私】として生きる誇りは持っていたい


そんな風に感じました。




今日はこれから、武道の講座を4つやります。

ありがたいことに200人近い方に会います。


私は同じことを繰り返すことができず、

毎回内容を変えています。


構成するクラスのメンバーが違えばこそ。


一人一人と目を合わせ、講座を運営してきます。




ベルAnjeRikaベル