世界を見渡すとあちこちで戦争・紛争が絶え間なく起きています。平和のマークをかかげて反戦運動も盛んにおこなわれています。個人的にも過去も含めていろいろな背景を持つ知人がいました。宗教だけみても、ムスリム、キリスト教徒、神道、仏教徒など様々な背景を持つ人と交流がありました。みなさんフレンドリーな方ばかりでした。80億人近い世界中の一人一人に一つ一つ文化や宗教的な背景があります。当然友達にはなりたくない人もたくさんいることでしょう。いざこざもあって然りです。反戦を旗印に平和を叫んでも何かむなしさを禁じ得ません。どうすれば世界中の壊し合い、殺し合いがなくなるのでしょうか。もう少し仲良くすることに重きを置いて歩み寄ってもいいのではないでしょうか。

ついに藤井聡太さん、八冠達成です。将棋のしの字も知らない私ですが、すごい偉業ということはわかります。大谷翔平さんがメジャーリーグでサイヤング賞と三冠王を同時に獲得するぐらいすごすぎることなのではないでしょうか。こんなに強いとアンチが出現してくるのが世の常ですが、そこは彼の謙虚さと人徳のなす業です。ほぼ例外なく祝福されるのではないでしょうか。これからはこの8つのタイトルをいつまで防衛するかという壁が、次から次へと立ちはだかりますが、淡々、粛々、飄々と越えていきそうです。おめでとうございます。

地理的な問題なのか自宅の部屋の湿度が高い。夏場はエアコンで湿気を吸ってくれるのですが、これからの季節は室温が低めなのでエアコンのドライモードでは作動自体がストップしてしまいます。というわけで家電量販店に除湿機を探しに行きました。除湿方式には季節と用途に応じて数パターンあるらしいのです。これから寒くなる季節にはデシカント式が適しているとのことでした。ただ内部でヒーターが作動するため電気代がやや高いそうです。その分排気が暖かいので暖房効果もあるようで、他の暖房器具と上手に使い分けて、その分省エネが期待できるかもしれません。夏冬兼用のハイブリッド式もあるようですが、やはり値段が・・。暇そうでいて細かいことも含めると意外と一日でこなすタスクは多いものです。予めタスクはメモ書きしておいて、こなしたら消していくようにしているのですが、予定外の事を思いついてメモ書きするのが面倒なときは身の回りの目につくところへアイテムを置いておきます。例えば手紙を書く必要があれば「ペンと便せん」とか、これだったら必ず目にするので忘れることはありません。私はこれを「リマインダーアイテム」と勝手に呼んでいます。一見散らかしているように見えるのですが、実はうっかり忘れ防止に役立っているのです。

 

今年の夏はガス代がかなり節約できました。というのも集合住宅に住んでいるので昼間の暑さで水道の蛇口をひねると常にお湯が出る有様で、給湯のスイッチを入れない日が続いていました。さすがに最近は朝夕は肌寒くなりました。でも昼間は汗ばむというような気候で体調が今一つという方も多いのでは。寒暖差疲労という症状があるそうで、最近初めて知りました。自律神経のバランスが正常に保てなくなるようです。体を内部から温めるのが効果的だそうです。脱いだり着たりも面倒ですし、昼間は冷房、朝夕は暖房というのも非現実的です。温める方法はいろいろあるようで自分に合った方法を見つけてみるのもいいかもしれません。大谷選手HR王が決定しました。終盤は欠場もあり一ヶ月くらいHRは出ていませんでしたが、それでタイトル獲得ですから全く脱帽です。MVPも確実でしょう。早めに治療に専念したことで来シーズンが楽しみです。何色のユニフォームを着ているかはわかりませんが。本日おこなわれた大手芸能事務所の会見が紛糾していました。才能あふれたタレントがたくさんいらっしゃる事務所ですから、彼らがエンタメの世界でのびのび活躍できる場所だけは奪わないでほしいものです。「鬼畜の所業」まさにその通りなのですが、それをはびこらせた根源はなんとなくかの女帝にあったのでは、と想像してしまいます。

スポーツイベントがたけなわです。昨日はバレーボール、対トルコ戦惜しかったですね。観てると負けそうな気がするのであえて観ませんでしたが、結局負けてしまいました。トルコが世界ランキング1位だなんて今大会前まで全く知りませんでした。今日も難敵ではありますが、頑張ってほしいです。「ニッポン、チャチャチャ」。海の向こうではラグビーも盛り上がっているようです。今朝アイルランド対南アフリカの世界ランク1位対2位の対戦がありましたが、凄まじい肉弾戦でした。体重100キロを超える塊同士がぶつかり合うのですから見てて衝撃音が聞こえてきそうな、まさに球技と格闘技の混合競技です。この中で日本チームも戦うのですから尊敬します。女子マラソンでも驚異的世界記録が出たようです。2時間11分台という男子並みの記録です。ベルリンの記録が出やすいコースとはいえこれまた尊敬します。男子も間もなく2時間台を切るのは確実でしょう。42.195キロを2時間は100メートルを17秒で走りきる計算になります。陸上選手ではない人なら全力疾走で42キロを走るのです。想像すらできません。さて日本に帰って大相撲、「これはスポーツではなく神事ですから」と言い訳しても優勝成績が11勝4敗では横審の総評はけちょんけちょんでしょう。ずば抜けて強い力士がいなくて、実力が拮抗しているといえば聞こえはいいですが、やっぱり物足りない気がします。バファローズも優勝おめでとうございました。山本投手の2年連続ノーノー達成などもあり話題に事欠かなかったシーズンでした。日本シリーズ関西対決ぜひ実現してほしいですね。といって偉そうなことを言っている私は怠惰な毎日で肉体も精神もブヨブヨです。

阪神タイガース(関係者、ファンの皆さんもひっくるめて)、おめでとうございます。こうなったら、「アチラ」なのか「ソレ」なのかはわかりませんが、狙っていただきたいものです。私はかなり前からプロ野球への興味が失せてしまっているのですが、ニュースで見る現地の盛り上がりは凄まじいものです。興味がないとはいえ、先月はパインアメを買ってなめてました。岡田監督の歯がう蝕になっていないか心配です。患者さんの中にも年間チケットを購入して、足繫く甲子園に通っていらっしゃる熱烈なファンの方もいらっしゃいます。岡山は両県に挟まれているせいか、タイガースとカープのファンが多いように感じます。話は違いますが、お好み焼き屋さんも「関西風」と「広島風」が混在しています。個人的には「関西風」の方が好みです。なぜなら自分で焼いても失敗する確率が低いから。今年のタイガースの強さはまだ来年も続きそうな勢いですが、カープも頑張ってほしいですね。

「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」、これは尊敬する鍵山秀三郎先生の言葉です。具体的には足元に落ちているゴミを拾うことから始めてみることです。当院も道路沿いに立地しているためか吸い殻等がよく落ちています。毎朝出勤時に落ちているゴミを見つけたら、とりあえず荷物を置いて、早速箒と塵取をもって拾いに行きます。ところが最近、発見したゴミが拾いに行くと既になくなっているという不思議な現象が続いていました。「はて、どういうこと?」、と思っていたら謎が判明しました。実はご夫婦と思われるお二人がゴミ袋と火箸を持って散歩されてました。拾ってくれていたのですね。鍵山先生は「ゴミを拾うことによって心もきれいになり、そのゴミを目にする通行人の方の心も荒まなくてすむ」、ともおっしゃっています。そのご夫婦の心は菩薩様レベルに美しいかもしれません。お見かけした時は心の中で合掌しています。とは言っても、落ちているゴミを拾いながら歩くことはそう簡単にはできないかもしれません。私もせいぜい医院の周囲で手一杯です。ポイ捨てされている方へ、「あなたは一つ捨てるたびに、心も捨てていっているのではないでしょうか。そればかりかそのゴミを目にする他人の心も荒ませているかもしれません。」。ならばせめて捨てないように心がけることから始めてみてはどうでしょう。

ニュースでも報じられていますが、ここ、のどかな岡山でも歯科医師が医院内で切りつけられるといった事件がおきました。真坂の何が起こるかわからないご時世です。その場にいた他の患者さんとかスタッフの皆さんのショックの方もいかばかりかと心配です。私もそうですが、人を相手にする職業ですので、100%満足していただけるのは不可能に近いかもしれません。満足いただけなくとも、なんとか納得いただけるよう日々過ごしています。もうお一方、県北の山中で遭難された先生もニュースになっています。いまだ発見には至らず心配です。こちらの先生は私の出身大学の先輩にもあたる方です。一刻も早くご無事に発見されますようにお祈りいたします。

 

・・・・・、と先生の無事を祈っていましたが、さきほどニュース速報で意識不明の状態で滝つぼで発見されたそうです。おそらく足元を取られて滑って転落されたのではないでしょうか。まだ訃報としては報道されていませんが残念です。

ガソリン満タン「一万円也」、「人類よ化石燃料から脱却せよ」との啓示か?。自動車メーカーも軒並み、近い将来、新規生産車の脱化石燃料化へと舵を切ってきました。そろそろ私もハイブリッド車かEVにしようかと思いつつ、ガソリン車のエンジンの吹け音に未練があるので、もう一回だけガソリン車に買い換えたいのが本音です。とは言ってもこのままの価格高騰が続けばちょっと辛いです。せめて世界中の地政学リスクがなくなることを祈るだけです。金1グラム「一万円也」、最安値は1998年の1グラム約900円だそうだ。もし当時10㎏買っていたら、今ごろは億り人だっただろう。でも当時は個人的にはそんなに経済的余裕もなく、世間的にもバブル崩壊の傷がまだ癒えきらず投資に対する猜疑心は根強いものだったでしょう。将来新しい大鉱脈が発見され金がだぶつくことはありえないので、急激に値を下げることもないでしょう。何を想像しても絵に描いた餅です。仕事柄、歯科用金属がこれ以上高騰するのは勘弁していただきたいものです。歯科業界もメタルフリー(金属を使わない)治療の技術が進んではきましたが、やはり口の中という過酷な環境下での長期安定性を考えると金属を使った治療も捨てがたいのが正直なところです。

本日月初めでレセプト等事務仕事のため休診でした。午前中から銀行へ行って、レセプトを提出して(実はレセプトチェックは前日までにほぼ終わらせます。)、メガネ屋さんで使っていない眼鏡のレンズを調光レンズに交換してもらい、洗濯パンの排水のつまりを修理してもらい、ついでに浄水器のフィルターも交換してもらって、とどめは人生初めての皮膚科クリニックを受診しました。一昨日やや硬いものに足の小指をぶつけて、小指と薬指のあいだの皮膚が裂けました(聞くだけでさぶさぶ(サブツボ)が出ますね)。ぶつけた時はさほど痛みはなかったのですが、お風呂に入るとやけに沁みる。よく見ると指の間がパックリと、、、皮膚の下のピンク色の部分が見えているではありませんか。これはただ事ではないぞ、もし●虫だったら適切に治療しないと治らないし・・、ということで齢50を過ぎたおじさんが人生で初めて皮膚科の扉を叩いたというわけです。先生も開口一番「こりゃ痛そうですね」とのこと、さっそく裂けめの皮膚片を慎重に採取して検査してもらいました。結果はそれらしき菌は見つからず、「夏場で皮膚がふやけて弱くなっているところに、外力がかかって割れたのでしょう」ということで軟膏をいただき終了しました。●虫ではなかった安心感と、「やっぱり皮膚も老化して弾力を失ってきた証拠かしら」という切なさが入り混じった複雑な気分でした。何もしていない時間も重要ですが、生きている限り必要最小限のタスクはこなさないといけないわけでした。以上おじさんのどうでもいい忙しい一日でした。